お前ら超カッコいいぞ!

2008年09月02日
 何日か前のと或る暑い日の夕暮れ。仕事帰りにやっとこさ辿り着いた自宅最寄の地下鉄駅のエレベーターで、私はちょっと驚き、ちょっと嬉しくなった上に若干恥ずかしくなった。


 地上に上がるエレベーター前では、部活帰りらしき4〜5人の高校生がくたびれたスポーツバッグと共に床にへたり込んで待っていた。

 私の後ろにはベビーカーを押した母親、そしてその後に若いOL。高校生のデカいバッグがなければ皆が乗れそうなもの、いかんせんかなり大きなそのバッグを含めるとどうみても高校生以外は乗れなかった。そこにエレベーターが到着する。

 扉が開く直前、「まぁしょうがない。次のを待つか…」と諦めた私の傍らで、高校生の一人が仲間に意外な言葉をつぶやいた。
 
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posted at 2008/09/02 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑題雑想

君はミモザのブーツを履いて

2008年03月23日
 先日、ふと運転席の窓を開けると突然迷い込むモノが…。


  ハンドルで

   羽を休めて

    身繕う

   君はミモザの

    ブーツを履いて


「いいねぇそのブーツ^^」

「ぶ〜ん」
 
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posted at 2008/03/23 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

久しぶりだねぇ^^

2008年03月11日
 本当に久しぶりだよねぇ^^

 一体どれくらい会わなかったんだろうねぇ。

 ふと日記をめくってみたらさ、最後に会ってからもう8ヶ月も経っていたんだね。ずいぶん長い事ご無沙汰してたことになるんだねぇ。

 放ったらかしにしてごめんね^^
 
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posted at 2008/03/11 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

あなたならどうしますか?

2007年07月06日
 想像して下さい。

 あなたは今、ハリケーンの真っただ中。どしゃぶりの嵐の中で車を運転している。ふとバス停に差し掛かると、三人の男女が嵐の中で助けを待っていた。

 一人は今にも死にそうな病気の老人。
 一人はあなたの命の恩人でもある親友。
 そしてもう一人はあなたの好みのタイプの異性。

 あなたは三人を助けたい衝動に駆られるが、運悪く車は二人乗り。たった一人しか乗せられない。

 さてここで問題。
 あなたならどうしますか?
 
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posted at 2007/07/06 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

農工技商株屋政治家

2007年03月26日
 また一人、凄い役者が登場したのかも知れない。

大森南朋出演「春眠り世田谷」






春眠り世田谷
 主演 大森南朋 

 で…、この芸名何て読むんだか。
 
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posted at 2007/03/26 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

油彩…「Favorites」

2007年03月22日
 生涯で二枚目の油絵。

Favorites

 革装のジッポと革装のコンサイスと、そしてビリヤードの10番ボール。タイトルはさしずめ「Favorites」ってとこか。
 
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posted at 2007/03/22 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

日本における“無料抱擁”

2007年03月03日
 実は結構真剣に応援している。

FREE HUGS

 陰ながら…、ではあるが。
 
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posted at 2007/03/03 12:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑題雑想

嘘の漂う森を生き抜く為に

2007年03月03日
 何ヶ月か前、電脳百科事典ウィキペディアの膨大な頁の隙間を彷徨っていた時のことである。ふと画面に現れたと或る人物のエピソード記事の中にとても興味深い言葉を見つけ、私は思わず唸ってしまった。

「嘘を嘘と見抜けない人には難しい」

 確かに…、まさにその通り、かも知れないな。
 
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posted at 2007/03/03 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

飴と鞭と教師の体温

2007年01月23日
 ある日の某国営教育TV、「わくわく授業」という名の番組枠で、まさに惑々という表情を見せる鉄道マンの卵たちを見てふと思った。

わくわく授業 わたしの教え方
 あこがれを職業に 高2
  〜岡野誠治先生の鉄道専門科目〜

 東京都台東区にある岩倉高等学校は、明治30年に私立鉄道学校として創立された歴史ある「鉄道マン育成高校」です。生徒たちが楽しみにしているのは、「運転取り扱い」という鉄道法規の授業と、「運転実習」という本物そっくりのシミュレーターを使った電車の運転や車掌の仕事について学ぶ科目です。
リンク→番組紹介サイトより

 今時珍しく素直な生徒たちだな……。
 
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posted at 2007/01/23 23:55 | Comment(11) | TrackBack(0) | 雑題雑想

勝手判らぬマックに悶えん

2006年12月28日
 訳あってマックを使うこととなった。

 そりゃ触ったことくらいはあったけれど、本格的に使うのは生まれて初めてである。で…、まら想像通り、使い方がさっぱり判らない。

 まら? ん…、小さい“あ”は“L+A”じゃないのか? どうすりゃいいんだよろ〜。これじゃ口癖の「まあ」(ただし“あ”は小さいフォント)も使えないではないか。

 こりゃちと辛いなら。
 なら? ん…、またか…。まいったなら〜。・・・・・。
 
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posted at 2006/12/28 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

理屈は屁理屈に無力である

2006年12月23日
 屁理屈を理屈で打ち負かそうとするから無理が生じる。まぁよく云う「無理が通れば道理が引っ込む」という理屈と似たようなもの。

 無理に道理だろうが、屁理屈に理屈だろうが、そこで負けじと“目には目を”よろしく“屁理屈には屁理屈を”と態度を変えて応戦したところで、実際の状況は何ら好転するとは思えない。

 では“天下無敵の屁理屈”にはどう対処すればよいのか?

 天下無敵とは一体誰のことかって…? そりゃ勿論、あのお国の方々のことである。
 
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posted at 2006/12/23 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

笑止税じゃ笑ってられんよ!?

2006年12月17日
 点けっ放しのテレビ、ながら聞きのもやの中、誰かがふと口にしたおかしな言葉は私の耳を不意にくすぐった。

 「……、笑止税は……」

 慌ててPCモニターからTV画面に目を移すと、どこぞの由緒ある一族の御子息が、ぶらさがりの記者の前で松村邦洋のモノマネをしている。
 
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posted at 2006/12/17 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

忘れる前にログを打て!?

2006年12月10日
 最近どうも忘れっぽい。

 ふと浮かんだ考えをログにしておこうとPCを開き、ぼーっと画面を眺めながらウィンドウズが起動するのをのんびりこっこと待っていると、いざメモ帳を開いた頃には、「はて、私は一体何をログにしようと思ったんだっけか…?」となる。

 ネットで何かを検索しようと思いついた時も同様である。いざ検索エンジンが画面に現れた頃には、キーワードは打ち込む前にネットの黒い闇に消え、頭の中は真っ白になっている。

 結構やばいかも。
 
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posted at 2006/12/10 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

誰か教ぇ〜て!…コレ何?

2006年12月03日
 ドナタか、コイツの名前を知りませんか?

What's my name?

 ゼンマイ仕掛けのミニプラロボットで、両腕を振りふり腰くねらせ踊ってくれるんですが、コイツは一体どこに行ったら手に入るんでしょうか?

 名前が判らなくても、できれば売ってるお店をご存知ならお教え頂きたいのですが…、どなたかご存知ありません?
 
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posted at 2006/12/03 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

何はともあれ一文字で締め括る

2006年12月01日
 暦も残りあと一枚。行員矢のごとく走り回る時期になった。メディアではそろそろこんな映像が紹介されそうな頃である。

2006年今年の一文字…ただし予想

 何も“偽”ってない。あくまで予想でしかないことだし。とはいえ、今年ならこの一文字でまぁ妥当な処かなと…。
 
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posted at 2006/12/01 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

で…、これって誰の為なの?

2006年11月19日
 不思議なモノをみつけた。

something_for_someone

 このマークを一体誰が見るのか? 私はふと立ち止まって考えこんでしまっただよ。

 英語ニュース番組に添えられた「副音声にて英語音声放送中」という日本語のテロップや、空港で見掛ける「日本へようこそ!」という日本語の看板を見つけた時のような気分に、ナンセンスという言葉がふと脳裏をかすめる。
 
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posted at 2006/11/19 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Lukeの傍らに咲く「黄色」

2006年11月17日
 黄色が鮮やかで美しい。

flower_yellow

 ふむ…、ツワブキかぁ…。
 
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posted at 2006/11/17 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

絵に描いた林檎はかくも丸く

2006年09月03日
 油彩の経験などまったくないのだが、ふと無性に油絵というモノを描いてみたくなった。

油彩の林檎油彩の林檎
by 映太郎

 さて、それが林檎に見えるか否かなどはどうでもよい。描いた本人がそれを林檎だと言えば、例え黄色くたって四角だって、やたら有り得そうも無いほど真ん丸だって、林檎は林檎なのである。
 
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posted at 2006/09/03 06:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑題雑想

文化村モノリスに群がる猿たち

2006年07月19日
 そこにはなぜか、モノリスが二枚立っている。

文化村ガーデンフロア渋谷東急
文化村ガーデンフロア

文化の村の底で、二枚のモノリスが群がる猿をひっそりと見守る。

 ふむ…、ってことは、このモノリスに群がっている我々は、映画「2001年宇宙の旅」の猿に例えられてるってことか。
 
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posted at 2006/07/19 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想