H28年4月23日土曜日

2016年04月23日
今朝の朝食。
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毎朝ほとんど変わりません。

昨日と何も変わらない今日というものは若い頃は退屈で仕方がなかったものです。けれど最近はやっと気にならなくなりつつあります。日常というものの大切さがやっと身近に感じられるようになったのかもしれません。

旅行の写真は残っていても、ありきたりの一日のありきたりの風景はほとんど写真に残らないものですから、だからこそわさわざ撮ってみるのも悪くないかと。
posted at 2016/04/23 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

マッチ箱のカエル

2015年02月23日
他者を罵るのは自己防衛なのだと何かに書いてあった。ふと浮かぶのは四角いカエル。マッチ箱に押し込められたカエルは四角くなるという話。昔、夜店では本当に売られていたらしい。子供が買うか、子供を驚かせようと酔っぱらったお父さんが買うかなのだが、翌朝にはすっかり丸くなっているという。

意見の異なる人との関係性はまさに四角いマッチ箱である。無理をしてマッチ箱を壊して飛び出すか、それともじっと我慢していつしか四角くなった身でやり過ごすか。マッチ箱を壊してばかりでは世の中渡っていけず、かといって自らを常に相手に合わせた形に変えてばかりいたら己の形を忘れてしまう。

人に合わせてマッチ箱の中でひっそりと堪え忍ぶにしても、不条理さを忘れてしまってはやはり元の姿には戻れないのではないかと思う。そんな時人はまるで呪文のように他者を罵る。「俺は納得していない!俺は許さない!」などと、今はあえて四角くなっているだけなのだと、罵声の呪文を唱え続ける。

罵りが自らの脳を守る為には有効だという話も、柔らかく考えればそんな事なのだろうと思う。罵る事さえ知らない子供が、そもそも世界は暴力に満ちたマッチ箱なのだと誤認識してしまう事も、そしてその子供が自らの形をまったく知らずに、戻す事さえ望まなくなる事も、それらから容易に想像がつく。
posted at 2015/02/23 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

映画『ジェイコブス・ラダー』

2014年12月12日
今日、こんな映画を観た。


ジェイコブス・ラダー
Jacob's Ladder

監督 エイドリアン・ライン
主演 ティム・ロビンス

胡蝶の夢というかなんというか…(;ーー)

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posted at 2014/12/12 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

慈雪とは

2013年10月23日
 慈雪とは?

 慈雪;じせつ
 癒しの雪。何かをそっと覆い隠してくれる雪。

 癒しの慈雪、慈雪に消ゆる悔い、慈雪積もりて想い消ゆる、など。

 なんて言葉はないのだけれど、慈雨という言葉があるのなら、慈雪という言葉があっても悪くはないと思えただけの事。使うも八卦、使わぬも八卦。…(;ーー)
posted at 2013/10/23 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Scratchっとは一体何ぞや?…(;ーー)

2013年08月19日
 Scratchって何?

 小学生でも使えるScratchって一体何ぞや?

 スクラッチ?

 ベーシックよか簡単なの?
posted at 2013/08/19 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

バスの中にて

2013年07月10日
 バスの中で女性がドラマを観ていた。

 スマフォの画面とヘッドフォンによって、そこに彼女だけの時間が流れていて、それ自体はどうも思わなかったのだけれど、ふと、その先の、遥か遠い未来がふっと目の前を過った。

 そうか、すべてそうなるんだな…。

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posted at 2013/07/10 02:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

ライターの問い

2013年06月15日
 カチカチカチカチと音がして振り向くと、数歩離れた席についたばかりの二人連れの女性の一人が、ライターの火がつかずに苦労していた。私はふと席を立ってライターを差し出す。タバコを手にした女性は驚いた顔でやや絶句し、一息置いてすいませんと言いいながらライターを受け取り、タバコに火をつけた。

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posted at 2013/06/15 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

カフェで他人の目を気にせずタイピングする方法

2013年06月09日
『カフェで他人の目を気にせずタイピングする方法』

1.壁を背にした席を確保する
 もっとも手っ取り早い方法。店員も他の客も、眼球を有するあらゆる生物の視線から解放される方法ではあるが、席を確保できるかが問題となり、方法としては不完全と言わざるを得ない。行きつけの常連客ならともかく、格安店のベ●ーチェやらマ●ドナルドやらとなるとライバルも多く、常に奪い合いとなること必至の為不確実であることは否めない。

2.文字色をグレーにする
 具体的な方法としてはもっとも手軽で確実な方法。フォントをグレイに設定すれば遠目にはまず読み取られことはない。画面の目前で打つ当人にのみ意味が読み取れるのであれば問題なく方法としては確実。やや目が疲れるのが難点。

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posted at 2013/06/09 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

失われたログを求めて

2013年06月04日
 で? いやね、確かにそう思うよ。
 メディアが変わる度に、私は過去のログを失っている気がしてならない。

 掌サイズのミニノートを見つければこれこそと手に取って使うのだけれど、いざシステム手帳を見つければまたもやこれこそと飛びつき、その瞬間ミニノートはすっかり過去と成り果て、その内容は失われる。やがてシステム手帳の便利さであった小さささえ狭さとして不満の種となって、B5サイズの程よいノートを見つければ再びこれこそとばかりに心変わりし、その瞬間システム手帳もまた過去と成り果て、その内容もまた再び当然のごとく失われる。そして今になって、やっと?、ついに?、とうとう?、というか今さらながらに?、モバイルのタブレットPCを手にしてはまた同じ事を繰り返している。どうしたものか。
posted at 2013/06/04 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

I think so

2013年05月23日
 それはまったくもって鬱陶しい。
 行きつけのCaffeで物思いに耽っていて、ふと誰かの言葉を思い出しては様々な事を考えならが、そう思った。たしかО氏の言葉が鬱陶しく思えたからなのだろう。あなたはそうすべきよ。

 ふと傍らに年配の女性が座り、コーヒーをずるずると一口すすってから誰かに携帯を掛け、その誰かに何かを勧め始めた。その声と言葉と私にはどうでもよい会話の意味が無用に頭の中に割り込み、それまで考えていた事柄と妙に混じり合ってはずるずると何処かに沈んでいく。ったく、煩くて仕方ない。静かなカフェで電話するなんて、外へ出て話すべきだろ。開いていたノートは白いまま、窓の外をぼうっと眺め、けれど思考には相変わらず隣の女性の会話が不法侵入しては何かをかき回す。
 
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posted at 2013/05/23 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

二人の男

2013年05月08日
 自由奔放で何も彼も好き勝手に感情的に行動するイケイケなタイプの男がいる。几帳面で何も彼も内外のルールに縛られ理性的に行動するカチカチなタイプの男がいる。片や感情、片や理性。相反する性格の二人はなぜか常に行動を共にする。
 
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posted at 2013/05/08 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

女と男の間

2013年04月29日
 感じたまででしかない。そんなものなのかなと。

  女性はキャンバス。男は絵筆。
  キャンバスは従属。絵筆は強制。
  受容と排除。
  盾と矛。

 そうあるべきという話ではない。人は、男性は、女性は、割とそうなりがちなのではないだろうかという話。それは似て非なるもの。そうだろうけれど、そうあっていいものかと、疑っているだけの話。
posted at 2013/04/29 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

memo additional

2013年04月23日
additional
ad・di・tion・al

[形]付加[添加, 追加]された, 上乗せされた;特別な;補足的な, それ以上の, いっそうの

an additional tax
加算税
an additional charge
追加料金[請求]

by goo辞書/プログレッシブ英和中辞典
posted at 2013/04/23 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

本の価値

2013年03月30日
 心の裡で誰かが叫んだ言葉を、己の壁に貼っておきます。


「理解できる本だけを読んだとして、そんな本に一体何の価値がある?!

 アメリカ人が英語の教科書を読むようなもんだろうがぁ!」


 確かに、可愛い己に旅をさせるがごとく、知らない世界を歩み、理解できそうもない本を読んでいかないと世界は拡がらないのかもしれない。
posted at 2013/03/30 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

ビロードのグロキシニアの葉を撫でて

2013年03月28日
 グロキシニアを撫でて一首。

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  ビロードの
   グロキシニアの
    葉を撫でて
   君 煙となりし
    深大寺の空 想う


 サスケよ。ビロードのようなグロキシニアの葉を撫でていたら、ビロードのような心地よい君の毛並みを思い出したよ。
posted at 2013/03/28 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

無題20130325073420

2013年03月25日
 ふと思い出した。

 彼女はいまどうしているだろう。
 
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posted at 2013/03/25 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

自由の在り処

2013年03月21日
 一体全体、“自由”というモノは何処に存在しているのだろう。閑散とした映画館のシートに沈み込み、映画『クラウドアトラス』を観ながらふと全く関係ないそんなことを考えていた。いや、全く関係ないと想いつつ考えてはいたけれど、実はそれが映画の根底に潜んでいたメッセージなのかもしれない。
 
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posted at 2013/03/21 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑題雑想

君は正しいし僕も正しいけれど

2013年03月11日
 君は正しい。
 君の価値観において、君は君を正しいと思えるのだから。

 僕は正しい。
 僕の価値観において、僕は僕を正しいと思えるのだから。

 では彼は正しいだろうか。
 彼の価値観において、彼は彼を正しいと思えているのだろうか。
 
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posted at 2013/03/11 02:05 | Comment(10) | TrackBack(0) | 雑題雑想

mayday mayday i'm sinking i'm sinking...

2013年02月24日
...mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday i'm sinking i'm sinking mayday mayday...

But I'm still thinking of you,lady.
posted at 2013/02/24 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

It's your turn again!

2013年02月22日
It's your turn.

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 先手白番、?。
posted at 2013/02/22 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Kindle Paperwhite Now

2012年12月23日
 2012年12月23日、Kindle Paperwhite が届いた。

 Kindle Paperwhite


 2013年1月中旬だと思っていたのに、すでに発送開始とのメールに一瞬慌てた。とはいえ、電子書籍など買うつもりも読むつもりも毛頭ないのに、こんなものを買ってしまうなんて…。

 どうしたものか。
 
posted at 2012/12/23 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Blend Coffee at St-Marc Cafe

2012年12月17日
サンマルクのブレンドコーヒー。

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久し振りだな。サンマルク。ここのコーヒーも結構悪くない。

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posted at 2012/12/17 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

プライドという言葉の冠詞

2012年12月14日
唐突に彼は云った。

「映太郎さん、やっぱプライドって、クソしか付かないんですね」

七、八人での食事の席で、彼の突然の言葉に周囲はきょとんとしていた。

「・・・(だろ)」
彼にすら聞こえない声でうなづいた。

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posted at 2012/12/14 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

問いと答えと

2012年12月13日
答えを押し付けるな、問いを投げ掛けよ。

己の口から出た答えを、人は肯定せざるを得ないものだから。
posted at 2012/12/13 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

僕のような者を会員にするクラブ

2012年12月12日
 君のような君を会員にしてくれるクラブに、君はまったく入りたくない。

 君の言葉を聞いてくれる相手には、君はまったく語り掛けず、君を受け入れてくれる相手には、君は頼りたくもない。君の事を認めてくれる相手に、君は一切認められたくない。

 で、君は一体何がしたいのか。続きを読む
posted at 2012/12/12 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

雲と雨と風と

2012年12月10日
 投げかけた問いに応えはなかった。

 何度も何度も投げかけた問いに応えはなく、それまでの無力感がどっと押し寄せ、あぁもうだめだと、私は別れも告げずに黙って地下鉄の降り口へと歩き出す。十数時間ぶりの沈黙を味わっていると、背中に誰かが問いかける。私は聞こえない振りをして黙って地下鉄の改札へと降りていった。

 相手の問いに応えぬ者の問いにどうして応えられようか。
 
 
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posted at 2012/12/10 11:55 | Comment(9) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Smoking on board

2012年11月30日
JR-N131 for Kobe

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喫煙ルームがあってよかった。やっぱ飛行機じゃこうはいかない。
posted at 2012/11/30 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

老婆心という言葉の裏側

2012年11月26日
 その意味を最近良く考える。


   老婆心―ろうばしん


 最近、といってもここ数年の事だけれど、その言葉の存在する意味を、年をとったせいかよく考えるようになった。
 切捨ても切り上げも四捨五入もせず、ラウンドダウンもラウンドアップも見栄も張らずに齢四十九、この歳にて。
 
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posted at 2012/11/26 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Bruce Springsteen Streets of Philadelphia

2012年11月19日
 沁みるな。

Streets of Philadelphia


 ........なんてラインが一番沁みる。
posted at 2012/11/19 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

すっぴんな『綿矢りさ×高橋源一郎』

2012年10月29日
 ふ〜ん。 

綿矢りさ×高橋源一郎 1/3


 ほ〜ほ〜、なるほろ。 
 
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posted at 2012/10/29 10:28 | Comment(13) | TrackBack(0) | 雑題雑想

善あらば善なる贈り物

2012年10月22日
 結局薬局、善あらば善なんだよ。

――良かれと思って

 人はよくそんな事を云うけれど、同じことさ。
 善の心を持ってすれば、それは結局は善なのさ。水だろうが、薬だろうが、優しき言葉だろうが、辛らつな評価だろうが、何だって同じさ。

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posted at 2012/10/22 14:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑題雑想

箍(たが)と男と女とプライド

2012年09月19日

  女は自ら箍を抜け
   男は自ら箍を足す

 いや、そういうものかなぁと、ふと思っただけ。
 
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posted at 2012/09/19 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

It's your turn!

2012年09月08日
Black resigned game.

22. Rh1-Rg8 and resigns
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過去の棋譜
posted at 2012/09/08 02:49 | Comment(64) | TrackBack(0) | 雑題雑想

今P子が叫んでます! 揺れるぞ〜!…と

2012年04月30日
 たぶん今夜辺り、また関東近県が揺れるらしい。

 というのも先日、4月29日19時頃に千葉で震度5弱の揺れが観測された日の朝の7時頃、我が家の小桜インコP子は「キーッ、キーッ、キーッ、キーッ、キーッ」と5回ほど鳴き続けながらゲージの中を暴れまわった。それを3度ほど繰り返して落ち着いたものの、普段ほとんど聞いたこともない必死な鳴き声と鳴き方、暴れ方に、これはもしや地震予知かもしれないと、若干不安を覚えたのだ。
 そしてその日の午後7時頃、不安は的中した。

 <地震>千葉・旭市で震度5弱=午後7時28分
  29日午後7時28分ごろ、千葉県旭市で震度5弱の地震があった。気象庁によると震源地は千葉県北東部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.8と推定される。なお、この地震による津波の心配はないという。(毎日新聞)

「あぁ、やはり、来たか…。あぁ、やはりあれは予知だったのか…」と。
 
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posted at 2012/04/30 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

風の宿は何処

2012年04月22日
 30年来の友と会った。
「ジャマイカ、風の宿の雰囲気でもう一杯飲まないか?」
 居酒屋でひとしきり盛り上がった後、ヒデキは嬉しそうに私にそう云い、私を寂れたと或るBARにいざなう。

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BAR STAR DUST

 初めてなのに懐かしい。
 妙に落ち着き、なぜかやたらに懐かしいのは、あの地あの宿のあの、幾晩も幾晩も酒を飲み交わしたあのカウンターに似ているからかもしれない。
 彼の地稚内にあったカウンターはもうそこにはない。風の宿かわばたがもうそこにはないのだから。
 
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posted at 2012/04/22 13:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑題雑想

失禁を隠さぬ父と憐憫を隠す子

2010年05月18日
 父、齢八十にして失禁す。


  失禁に
   気づき驚き
    隠しても
   隠さぬ父への
    哀れみ隠せず


 親の老いは覚悟していたつもりだが…。
 
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posted at 2010/05/18 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

Re:Cycling

2009年12月05日
 久しぶりの自転車である。

re-cycling.jpg
ATHLETIC WORKS ¥15,700

 本当は何でもよかった。走ればよかった。ポンコツでもよかった。中古でもセコハンでも、まさか盗もうとは思わないけど盗品流れでもよかったのだ。
 けれど、色々選ぶうち、この辺りに落ち着いちまった。

 それにしても…。
 
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posted at 2009/12/05 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

夢を見た―譲り傘に貰い傘

2009年07月04日
 夢を見た。



 雨の中、駅に向かう自分。

 駅に辿り着くと、それまで使っていた傘をふと誰かに渡す自分。

 傘を持たずに空を見上げていた人は、その傘を差して雨の中へ。

 当然のように傘を手渡す自分。当然のように傘を受け取る相手。

 一瞬の間もなく、何気なく手から手へと譲り渡される一本の傘。

 何の躊躇いもなく、ずっと昔から当たり前だったことのように。



 たったそれだけの夢だった。

 何かの啓示だろうか。
 
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posted at 2009/07/04 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

お前ら超カッコいいぞ!

2008年09月02日
 何日か前のと或る暑い日の夕暮れ。仕事帰りにやっとこさ辿り着いた自宅最寄の地下鉄駅のエレベーターで、私はちょっと驚き、ちょっと嬉しくなった上に若干恥ずかしくなった。


 地上に上がるエレベーター前では、部活帰りらしき4〜5人の高校生がくたびれたスポーツバッグと共に床にへたり込んで待っていた。

 私の後ろにはベビーカーを押した母親、そしてその後に若いOL。高校生のデカいバッグがなければ皆が乗れそうなもの、いかんせんかなり大きなそのバッグを含めるとどうみても高校生以外は乗れなかった。そこにエレベーターが到着する。

 扉が開く直前、「まぁしょうがない。次のを待つか…」と諦めた私の傍らで、高校生の一人が仲間に意外な言葉をつぶやいた。
 
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posted at 2008/09/02 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑題雑想

カール・カイベールとは?

2008年08月14日
 カール・カイベールって誰? Karl Kaibel? カール・カイベル? カイベル・カール? Carl Kaibel?
posted at 2008/08/14 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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