久間防衛相の“しょうがない”発言

2007年06月30日
 “しょうがない”だと〜?!

米の原爆投下「しょうがない」
 =ソ連参戦防ぐため−久間防衛相

 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。
(yahoo/時事通信社 2007/06/30 13:02配信)

 原爆が“しょうがない”だと〜?! なら時には戦争も“しょうがない”ってか〜?! 必要とあらば大量無差別殺戮すら、“しょうがない”って言えるのか〜?!

 言っていい事と悪い事があるだろうが〜!!
 
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posted at 2007/06/30 19:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 報道批評

バージニア33番目の犠牲者

2007年04月23日
 鎮めるべき魂は32ではなく、33存在するという考え方は素晴らしい。

バージニア州が追悼の日
 ―学校広場に「33個」の石―

 AP通信によると、学校の広場に死者をしのんで33個の石が半円状に置かれ、星条旗などが供えられた。置かれた石は前日までは32個だったが、チョ・スンヒ容疑者(23)の分が加えられたようだ。
asahi.com/AP 2007/04/21 10:22

 記事を見てふと思った。

「アメリカも、捨てたモンじゃないな…」
 
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posted at 2007/04/23 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

人の上げ底取るのもいい加減…

2007年02月07日
 なんだかさ、何んだ彼んだと文句ばっかり言ってばかりで、いつまでもボールを投げようとしない弱気なピッチャーを見てるような気分になってきちまったよ。

 まともに投げたって相手にならないからってさ、相手チームの言葉使いとかマナーとかに文句つけてるようじゃ、試合はいつまでたっても終わらないし、試合が終わらなければ勝利だって勝ち取ることはできないだろうに。

 どう考えてもさ、負けるのが判ってるからこそ試合時間を引き延ばしてるだけにしか見えないのだが…。
 
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posted at 2007/02/07 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

おじゃるとセミラとニーニーと

2006年04月15日
 4月も半ばに差し掛かり、あちらこちらでは桜が散ったとかいやまだ咲いているとか云っているというのに、南の方では早くもセミが鳴き始めたという。

 その地宮古島に、今年最初の“せみら”が現れたわけだ。

DVD「約束の夏〜おじゃるとせみら〜」約束の夏
〜おじゃるとせみら〜

短い命を精一杯遊び尽くすセミラと、ちょっとだけイヤイヤながら遊びに付き合うおじゃるの友情と別れ…。

 誰か、“おじゃる”のように一緒に遊んであげてるのかな。
 
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posted at 2006/04/15 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

NHK電波は家宅不法侵入?

2006年04月05日
 頼みもしないのに勝手に入ってきておいて、代金は強制的に徴収する。まったく…、パンツのゴムを売り歩く輩と何も変わらん。

NHK電波様は、どうかご遠慮ください!

 「結構ですから」って言ったってどうせ払えって言うんだろう。“NHKが映らないTV”なんてのが発売される日も遠くないってことだな。

 押し売りお断りのステッカーよろしく配るかな。あなたのブログにも是非一枚。上の画像、どうぞご自由にお持ち下さい。
 
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posted at 2006/04/05 22:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | 報道批評

イチローが露にした悔しさの意味

2006年03月20日
 三戦目にしてやっと、日本が宿敵韓国に勝った。だがある意味、昨日の準決勝の勝利は私の予想通りの結果だった。

 例え甲子園の優勝高校とプロ野球チームの対戦でも、10戦対戦して10戦すべてをプロが勝つとは言い切れないのが野球である。

 韓国がいくら強くなっても、韓国政府がどんな物を褒美にしようとも、或る程度似通ったレベル同士の試合で片方が3戦全勝することはまず有り得ないという確率論で、日本の勝利が妥当だろうと考えていたからだ。

 で、実は話題は昨日の韓国戦勝利ではなく、先日の韓国戦敗退時にイチローが露にした悔しさである。

 彼は一体どうして、あれほどまでに悔しがったのだろう。
 
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posted at 2006/03/20 03:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 報道批評

PSEなんて要らない!

2006年03月18日
 ワタクシはPSEに反対する。

NO PSESAY NO TO PSE,
 MORE LOVE FOR JUNK.

 どう考えてもゴミを増やすとしか思えない。
 
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posted at 2006/03/18 23:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 報道批評

バウアーバウアーイナバウアー

2006年03月13日
 世の中、何でも彼んでも「バウアーバウアーイナバウアー」と、ちょっとはしゃぎ過ぎではあるまいか。

 名コンビ伊東四朗と三宅裕司によるあの名作番組のタイトルが、心の中でふと蘇るようである。

 「いい加減にしなさい!」

 あの二人に、一言厳しく言って欲しいものである、などと思ってみたものの、タイトルがちょっと違う気が…。
 
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posted at 2006/03/13 02:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | 報道批評

殺人事件の時効に関する疑問

2006年03月11日
 先日、ヤフーのトピックス選択基準に少々不安を抱きつつあったので、たまには別のポータルを覗いてみようとasahi.comを訪れてみると、ふと見つけた記事にふと考えさせられてしまった。同じ記事がヤフーに無かったわけではないが、トップに並ぶ記事はやはり微妙に異なっていた。

NYタイムズ、札幌信金事件報道
―「日本は法治国家か」―
 昨年12月に時効が成立した札幌市西区の信金職員女性殺害事件が、米有力紙ニューヨーク・タイムズに大きく取り上げられた。見出しは「In Japan, Justice Is Not Only Blind, It Holds a Stopwatch(日本の正義は不平等なだけでなく、ストップウオッチまで備えている)」。米国、英国には殺人事件には時効がないことを挙げ、日本の時効制度に疑問を投げかけた。
(asahi.com/2006/3/9 16:07)

 そうか、殺人事件の時効なんてどこか当然のように考えていたけれど、米英では存在しないのか。いやはや知らなんだ。
 
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posted at 2006/03/11 22:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 報道批評

「言論の自由」が泣いてるよ

2006年02月09日
 まったく…。「言論の自由」という言葉を履き違えてる。

仏2紙が風刺漫画を掲載、シラク大統領が非難

【パリ=島崎雅夫】8日発売されたフランスの週刊紙2紙がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画を相次いで掲載した。

 イスラム教徒を挑発したとも受け取れる内容で、イスラム世界の反発が一層激化する恐れもあり、シラク仏大統領は同日、直ちに風刺漫画掲載を非難した。
(Yahoo/読売新聞 2006年2月9日11時39分更新)

 目の見えない人にメクラ、耳の聞こえない人にツンボ、口のきけない人にオシと、相手の心情を判った上で叫ぶ者と何ら変わらん。

 まったく…。フランス人ってホント、ケツの穴小っちぇな。
 
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posted at 2006/02/09 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

民度が疑われる風刺漫画暴動

2006年02月06日
 2週間ほど前に放送された警察ドキュメントのワンシーン。

 スナック前の駐車トラブルに駆けつけた警官の仕事は、罵声を浴びせ合う二人の女性をなだめることだった。

 警官とカメラマンが到着してもまだ罵り合っている女性二人。警官が事情を尋ねると、一人が罵り、それに激怒したもう一人の女性が相手を叩いたという。

 叩いた女性…「だってお巡りさん、あの人アタシのことバカって言ったんですよ!」
 警官「そりゃそうだけど、叩いちゃダメでしょ、叩いちゃ…。」
 女性「だって、だってだって…。」

 何処ぞの暴動、酔っ払いの言い争いと変わらん。
 
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posted at 2006/02/06 20:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 報道批評

城島の至る所に怯えるマ投手

2006年01月26日
 城島選手のコメントに笑ってしまった。

城島、「ハロー、エブリバディ」(1/2)
―マリナーズ入団会見全文―

―言葉の違いを乗り越えて、ピッチャーと良い関係を築くことは困難だと思うか

 日本人のキャッチャーが初めて挑戦する場所なので、誰もよく分からないと思う。いつも言葉の壁ということを言われるんですが、勉強はもちろん今からしていかなくてはならないと思います。マウンドでピッチャーに伝えられるものは言葉だけじゃないので、体の至る所を使って説明したいと思います。

(Yahoo/sportsnavi.com 中島朋彦/2006/01/25)

 至る所ねぇ。

 彼の体の至る所って、アメリカ人は一体どこまで想像するのだろうか。
 
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posted at 2006/01/26 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

アメリカ合衆商事株式会社

2006年01月25日
 アメリカ人が、自国のミスを棚に上げ悔しがっている。

 ちっぽけな一零細検査企業の幼稚なミスで差し止められた対日食肉輸出。

 担当者だか大統領だか知らんが、会見での表情は、ミスの事実はなんとか受け入れているものの、治まらない怒りの矛先をどこへ向けようか迷っているといった、どこか悶々としたものだった。

 某ブログ某ブロガーの某コメントが激しく某言を綴っている。

「だからさぁ〜、アメリカ合衆国が一国家だなんて思うからいけないんだよ。ありゃ単なる商事会社でしかないんだからさぁ。」
 
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posted at 2006/01/25 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

上映禁ずる中国も中国だが…

2006年01月23日
 ぐはっ、マジで上映禁止にするとは…。一瞬笑ってしまったが、冷静に考えるとちょっと怖い。

<上映禁止>中国で「SAYURI」―反日感情悪化を懸念
ちなみにこちらのさゆりさんはあくまでイメージ画像です。記事とは一切関連ありませんってば…
 23日付の香港紙「東方日報」などは、来月10日に中国本土で予定されていたハリウッド映画「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督)の初上映が中止されたと報じた。 中国人女優の章子怡(チャン・ツィイー)さんがヒロインの芸者役を演じていることから、中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ、反日感情の悪化につながることが懸念されるためと同紙は伝えている。
(by香港成沢健一氏/Yahoo/毎日新聞 2006/1/23 19:16)

 まぁ、勘違いの根本はハリウッドのはずなのだが、まったく変な話である。
 
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posted at 2006/01/23 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評

麻生太郎著「失言の流儀」?

2006年01月19日
 いやね、結構その発言の無神経さには驚いたのだが…。

葬式だと会議無意味
―麻生氏、シャロン氏容体で―

 麻生太郎外相は9日、福岡県飯塚市で開いた集会であいさつし、シドニーで予定されていた日米豪閣僚級安全保障対話が延期されたことに関連し「イスラエルのシャロン首相の容体が極めて悪く、会議途中でそのままお葬式になると意味がないので延期ということになった」と述べた。
 シャロン首相は、自発呼吸を再開するなど容体安定の兆しも出てきたところだけに、麻生外相の発言は配慮を欠くとの批判が出る可能性がある。
(Yahoo/共同通信/2006/01/09 22:31)

 各種メディアの反応があまりに冷静なので、すでに落ち着いてしまった今となってはその周囲の静かな態度の方がよほど驚きである。
 
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posted at 2006/01/19 22:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | 報道批評

ジオラマチックな惨状が再び

2005年12月28日
 あれは何年前のことじゃったろうか。子供がいたずらに放り投げた電車のおもちゃが、ジオラマの建物をぐちゃりと潰した様な光景が尼崎から延々と中継されていたのは……。

 子供の投げ捨てた飴細工を拾った母親が、埃を一粒一粒呆れながら取り除く様に、ジオラマの人間たちは一人また一人と運び出されていたっけか。

 ジオラマのおもちゃたちにとって、子供なんて或る意味神様の様な存在である。だとすれば今度の全能の子供は、ジオラマで再現した冬景色にまたもや飽きてしまったのか、ぷーっと雪の混じった息を吹きかけ、おもちゃの特急列車をあっけなく吹き飛ばしてくれた。
 
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posted at 2005/12/28 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評