世の中、○○が多くて疲れません?

2012年12月11日
 そのCMが世に投げかけた。 

世の中、○○が多くて疲れません?


 TV局、製作会社、そしてスポンサーにはクレームが殺到したという伝説的なCF。
 
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posted at 2012/12/11 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

武蔵野銀行CF『ウソ発見器』編

2012年11月16日
 ふむ、いい作品だと思う。
 私としては最上級の部類に分類するCF。

武蔵野銀行CF『ウソ発見器』編

musashinobank CM

 思わずつられて涙してしまった。最近どうも泣き虫でいかんな…(;ーー)
 
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posted at 2012/11/16 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

YouTube―ペットの言葉が判ったら

2009年07月29日
 ペットと暮らす人にとっては、一度は試したい事だろうなぁ。


Title:
 Bud Light Sausage Commercial
Added:
 Jan 21, 2008
From:
 hollywoodindiana

 何を云い出すかそりゃ恐ろしいけど、やはり一度は試してみたい。
 
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posted at 2009/07/29 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

猫好きには最高のCFである

2008年09月11日
 猫好きにはたまらんCF映像をみっけた。


 Title:宅配は、ネコである。
 Added:Aug 28, 2008
 From:HIBIYA0223

 たまらん…。車の後ろに出たしっぽが最高。
 
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posted at 2008/09/11 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

Who said "Art is Fushion"?

2007年03月16日
 幾すじものヒコーキ雲が空に伸びた先日の表参道。大通りの向こうで、馬鹿デカいビルボードが何かを断言する。

 ふーん、アートがファッションだったのか…。

Art is Fushion by Patrick Mimran

「ファンションはアート!」なら判るが、逆な気がする。カレーは料理だけど、「料理はカレーだ!」って云われてるみたいだな。

 Anyway...
 Who a Hell is Patrick Mimran?
 
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posted at 2007/03/16 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

懐かしきブリジストン名作CM

2007年03月10日
 たかがCM、されどCM。そして、たかがCF、されどCF。で、私にとってはこれこそが最高のCFだった。


Title "Bridgestone old CM 2"
Upload by "JohnJohnPi"

 たった数十秒だが、私にとっては最高の映像作品である。このCFが再び観られるなんて…、たまらん。
 
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posted at 2007/03/10 16:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | 広告批評

もう一人の“すっとこどっこい”

2007年02月01日
 このCM、結構気に入っているのだが…。

CMのCM すっとこどっこい編
 訳の判らぬCMの中で、女性は訳も判らぬ踊りを無心で踊っている。

 すっとこどっこい♪ すっとこどっこい♪
  すっとこどっこい♪ すっとこどっこい♪

 ある日、彼女は自身の出演するCMを街中で見かけふと我に返る。
「あたし…、何してんだろう・・・・・。」

 CMはCMでいいのだが…、私はもう一人の出演者のその後の方が気になって仕方がない。
 
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posted at 2007/02/01 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

大人の購買意欲を科学する?

2006年03月11日
 まったく…。このシリーズ、何度見てもくすぐられる。

大人の科学 真空管ラジオ大人の科学
≪真空管ラジオ≫
―近日発売 予約受付中―

真空管を使用した本格的な3球真空管ラジオ作成キット。ハンダ付け不要、組み立て時間約2時間程度。学研サイト…リンク

 我が愛しの東急ハンズ渋谷店も久しく出向いてないが、ハンズでも必ず引っ掛かるのがこの手のアイテム。

 とはいえ、決して手は出さない。至ってシンプルなモデルガンさえ分解掃除の果てに、永遠に元の姿を見られなくなってしまった人間である。組み立てモノはそれ以来手を出さぬことにしている。
 
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posted at 2006/03/11 09:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広告批評

アサヒスーパードライなCF曲

2006年03月06日
 時任三郎らが、屋外パーティーではしゃぎ回りソーセージを食べまくる。そんなCFのBGMに、懐かしい一曲が使われていた。

クラウド・ナイン by ジョージ・ハリスンI Got My Mind Set On You♪
 I Got My Mind Set On You♪

in クラウド・ナイン
 by ジョージ・ハリスン

 いいよなぁ、この曲。その昔、この曲聴きながらアクセル吹かしたもんだな。だが…、待てよ、はて、あれは一体何のアクセルだったっけか。 

 あんまり昔のことだし、私ゃ忘れちまっただよ。
 
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posted at 2006/03/06 04:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

ケセラセラで淡麗な商売っ気

2005年11月27日
 このCM、結構気に入っている。

本家ドリス・デイバージョンCD 「<STAR BOX>ドリス・デイ」 by ドリス・デイキリン淡麗グリーンラベルTVCM「バス停」篇

 Que sera sera♪
  Whatever will be will be♪

出演 筒井道隆
 歌 ケセラセラ(オリジナルアレンジ)

 微笑ましい物語になっていて、とても素晴らしいCMである。
 
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posted at 2005/11/27 18:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | 広告批評

iPodなの?ってお題なの?

2005年11月14日
 むか〜し昔あの頃の広告なら、こんなおバカなコピーも結構マジで採用されていたはずである。

Apple iPod nano 4GB ブラック by アップルコンピュータ by amazon
「へー…、これも“ iPod ”なの?」
「Yes,It's the “ iPod nano ”!」
「いや、あんたに
  “なの?”って聞かれても…」

 あの頃、おバカで面白くてユニークで、それでいてしっかりと記憶に残るCMが多かった。
 
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posted at 2005/11/14 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

充血治した方がいい…のでは

2005年11月08日
 あの赤い目が気になっているのは、私だけではないはず。

NO LOAN TVCM≪ポスター編≫
お節介な男…「借入れと返済のバランスを…」
赤い目の女…「バランスを取らないとダメなのです。
借入れ少ない方がいい。
早目に返した方がいい。」
お節介な男…「メガネを外した方がいい。」
Na…「ノーローン!
収入に合った計画を。」

出演 高橋真唯(まい) サイト⇒リンク

 気になって気になって仕方がない。あれも一種のアイキャッチなのだろうか。だとしたら、私ゃまんまとハマったことになる。
 
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posted at 2005/11/08 04:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

「黄泉がえり」の黄泉がえり

2005年11月06日
 この映画、どうやらポッカリあいたどこかの穴から、黄泉がえってきたらしい。

映画「この胸いっぱいの愛を」メーキングDVD―未来からの“黄泉がえり”―もし、人生でひとつだけ
 やり直すことができるなら…

「黄泉がえり」のスタッフが贈る、
 未来からの黄泉がえり!
「この胸いっぱいの愛を」
<メーキング映像DVD>

 そのキャッチコピーが言いたいのは…「黄泉がえり」の二匹目のドジョウどころか、一匹目とほとんど変わらず作ってますので、まったく同じように感動できます!っつうことかい。

 そりゃ映画会社はヒットが黄泉がえってくれるなら何度でも作るんだろうね。
 
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posted at 2005/11/06 06:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | 広告批評

CMのCMの要領の良し悪し

2005年11月03日
 「CMのCMっ!」というCMが、この所やたら多い。

 みのもんたのイヤらしい口元をアップで見せられるバージョンや、コマーさる君のアニメとドん太のオチが微妙にずれたコントのバージョンと、見ていて結構つらいものが続いた。

 みのもんたがやっと消えたかと思いきや、今度はクリス・ペプラー氏がCMフェスとやらを宣伝しはじめる。彼の渋い声は嫌いではないので彼の起用自体は構わないのだが、やっとノーマルなものかと思いきや、何度見ても肝心な情報が目や耳どころか頭にまったく残らない。

 CMフェスのCMというのに、まったく要領の悪いCMである。クリス・ペプラー氏には責任ないけど、なんだかなぁ…。
 
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posted at 2005/11/03 11:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

サユリアクオスCM誰歌う?

2005年08月09日
 吉永小百合が毎回凝った作りの家を紹介していくTVCMといえば、シャープ液晶テレビアクオスのCMである。だがその新しいバージョンのバックに流れる歌声、どこか聞き覚えがある。

[CD] What You Won't Do for Love by Bobby CaldwellWhat You Won't Do for Love
by Bobby Caldwell

 そのねちっこい歌い方は、君なのか。
 
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posted at 2005/08/09 14:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広告批評

「動くか否か」のくどい質問

2005年08月09日
 女性は上司を突き飛ばしタクシーに飛び乗ると、おもむろに行き先を告げた。

[ポスター] Ocean Palm [PH-0180]「海まで…」

 そんなコピーがありましたな。
 
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posted at 2005/08/09 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

「火垂の墓」の放送理由とは

2005年08月05日
 日本テレビが、「火垂るの墓」を放送した理由が判った。

DVD 百年の物語 特製BOXセット百年の物語

番宣のタイトルコールを津嘉山正種がしていたが、あの渋い声が一番忘れられない

 私はこの秋放送の火垂のドラマの番組宣伝で、ゴーゴーと泣いてしまったわけだ。なんだかなぁ…。
 
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posted at 2005/08/05 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広告批評

ゲッチュ猿はやはり怪しい!

2005年08月02日
 怪しい。まったくもって怪しい。

サルゲッチュ3ゲッチュ ゲッチュ♪
 ゲチュゲッチュ ジャガジャンガ♪

サルゲッチュ3 
ジャンル:サルつかまえアクション

 太古の昔、都心に出現したあの麻布ザル以来、このシリーズが発売される時期には必ず都心のどこかにサルが出現し、「サル出没!」などといった記事がメディアで取り上げられるではないか。怪しい。
 
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posted at 2005/08/02 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

CM−BCAA=アアア〜♪

2005年07月30日
やはりあのCMが気になるので検索してみたのだが、なにやら疾うの昔のネタらしい。

CM−BCAA=Messengers×That's the way a woman is

オムニバス盤 アナザー・サイド・セブンティーズオムニバス盤
アナザー・サイド・セブンティーズ

including
"That's the way a woman is"
 by Messengers

3曲目の「気になる女の子」ってのが、例の「アーアアアアー♪」なのか、…が、視聴できない…が、誰かが売れ切れだとか嘆いていたが…、品切れではないようだ…が、買ってみる…か…たった1曲の為に?
 
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posted at 2005/07/30 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

ドラえもんは空とぶ夢の看板

2005年07月22日
オモチャの見本市を伝える各局のニュースが、冒頭にはどれもみなこのオモチャを映していた気がする。

R/C 空とぶドラえもん
R/C 空とぶドラえもん
 大陽工業/対象年齢15歳から

日本一有名なキャラクターが、産み出した作家の夢を一つだけ実現させている。

だが、ちょっと不安も過る。小さな子供がはしゃぎながら歩み寄る光景を思い描くとちょっと怖い。そんな不安をメーカーも想定しているからか、対象年齢は笑ってしまうほど高い。

キャラにドラえもんを選んでおきながら15歳以上ってのも、まったくもって可笑しな話である。
 
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posted at 2005/07/22 23:00 | Comment(2) | TrackBack(2) | 広告批評

「謎の黄色い箱」未だ残る謎

2005年06月29日
謎多き謎の黄色い箱の「黄色い箱の謎」

クククッ!クククッ!

謎の黄色い箱は
 まだ残っているのだ!

謎である。
 それがまだ存在するなんて…。
 
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posted at 2005/06/29 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

世の中?が多くて疲れます!

2005年05月27日
忘れられないCMというモノがいくつもある。中学の頃にはすでにCMを映像作品としてみていたせいか、70年代後半以降些細な公共広告から話題のCMまで、私は私なりの名作傑作CMたちを脳裏に蓄積してきた。

この迷台詞の幻のCMもその一つである。


 世の中
  馬鹿が多くて 疲れません?

エーザイ
チョコラBB TV-CM
出演 桃井かおり
エーザイ株式会社サイト「チョコラドットコム」⇒リンク

このコピー、あまりに辛辣かつ自意識過剰な意味ゆえか、批評記事にするのもはばかるほど微妙で封印してきたが、ふと昨日の森岡政務官発言を知り、むしょうに取り上げたくなった。
 
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posted at 2005/05/27 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広告批評

大日本除虫菊広告の痛い指摘

2005年05月25日
キンチョーのCMはやはり別格として扱いたい。そのCMを記事のネタにする際の社名にしても、「キンチョー」でもなければ、「KINCHO」でもなく、「大日本除虫菊株式会社」という会社名を使いたくなる。

ではあらためて…
「大日本除虫菊株式会社」のCMは、私にとってやはり別格である。ではどうしてなのだろうか?

その、まさしく菊の葉のような粉っぽささえ感じられるほど古臭い社名を、いい加減“CI”しても良さそうなものなのに、一向に変えようとしないその頑固さと、その頑固さとあまりに裏腹な広告スタイルのギャップが魅力なのかも知れない。

 愚かな一徹さは狭量の証

そんな言葉も浮かんでくるが、狭量と蔑む者知り得ぬ一徹さの証とも言い代えることが出来るだろう。
 
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posted at 2005/05/25 03:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

「彼ら?」はメールし放題?

2005年05月14日
勘違いに気づいた時というもの、まったくもってバツが悪い。

人様に迷惑掛けてるわけじゃないのだから、大して気にすることはないはず。だがやっぱりちょっと恥ずかしい。まぁ人間とやらは知らぬを知るが難しいなどと言うではないか。実際それほど大げさなことではないのだが、恥ずかしさに大差はなかった。

…で、何に気づいたかというと、「彼ら」のCFのことである。「彼ら」のCFの「彼ら」について、いまさらやっと「彼ら」でないことに気がついた。
 
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posted at 2005/05/14 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

悟空の大冒険で年齢チェック

2005年05月11日
「牛乳が好っき♪好っき♪好っき♪
  牛乳が好っき〜♪ 好っ♪きっ♪」

そんな牛乳のCFソングを聴きふと懐かしい気持ちになった方は、昭和30年代後半の生まれだろうか。聴いた途端に元歌詞を歌い始めた人は、昭和30年代前半の生まれかも知れない。

悟空の大冒険 DVD-BOX悟空の大冒険

原作 手塚治虫
音楽 宇野誠一郎
出演 右手和子 増山江威子 野澤那智
   愛川欽也 滝口順平 近石真介

ちなみに私の場合、オープニングソングが聞こえてきた。

「…3、2、1、ドッカ〜ン」
 
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posted at 2005/05/11 17:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広告批評

スーパーショットを観る人々

2005年04月12日
B「マスターズ観たかい?」

映「あぁ、面白かったな」

B「それにしてもタイガー・ウッズのあのチップインショットは凄かったなぁ。何度も観ちゃったよ。あれこそがいわゆるひとつの“魅せるショット”ってプレーだろ」

映「あぁ、散々見せられたよ。確かに凄かった。あれこそまさしくいわゆるひとつの“見せるショット”ってモンだな。しつこく何度も見せるしな、あのマークを…。その筋じゃきっと金メダルモンのショットだな」

B「あんなスーパーショットは当分観れないよ」

映「いやぁすぐに見せられると思うよ。あれほどの映像は、まず数十年に一度観られるかどうかってモンではあるが、まぁそれを裏返せして考えればさ、これから数十年間はあの映像を“過去のスーパーショット”として見せられるってことだろう。あのマークとともに」

B「あのマーク?」
 
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posted at 2005/04/12 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

地方CFをモットモ〜ット♪

2005年02月02日
ローカルのはずのあの噂のCFが、いつのまにか東京でも見られるようになっていた。

「モットモ〜ット♪ タケモット♪」

実際東京だけで見ているかぎり、その地方CFの進出が関東圏だけのものなのか、それとも全国的なものなのかは不明である。

しかし、そんなローカルCFが、まさか音楽業界にまで進出していたとは知らなんだ…。

タケモトピアノTVCF
CFソングCDまで発売中?!
タケモトピアノCMソング by財津一郎&タケモット
 ピアノ売って 頂〜戴っ♪
  モットモ〜ット タケモット♪
 モット電話して 頂〜戴っ♪
  モットモ〜ット タケモット♪
by財津一郎&タケモット
タケモトピアノ サイト⇒リンク

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posted at 2005/02/02 01:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広告批評

猿のは臭ぇ広告だった

2005年01月28日
「猿の惑星」を見ているのだが、ちょっと飽きてきた。

PLANET OF THE APESPLANET OF THE APES
(2001/アメリカ)
監督 ティム・バートン
出演 マーク・ウォールバーグ
   ティム・ロス
   ヘレナ・ボナム・カーター
   マイケル・クラーク・ダンカン
   ポール・ジアマッティ

1968年版のチャールトン・ヘストンの印象が強すぎて、2001年版で同様の役柄のマーク・ウォルバーグが物足りない。

猿の惑星
Planet of the Apes
(1968/アメリカ)
監督 フランクリン・J・シャフナー
出演 チャールトン・ヘストン
   モーリス・エヴァンス
   キム・ハンター
   ロディ・マクドウォール
   ジェームズ・ダリー
猿の惑星(1968)

現在ではアメリカ銃社会の悪の権化と身をやつしている彼も、あの映画の時代にはまだヒーローだった。古き良き時代のチャールトン・ヘストンが懐かしい。
 
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posted at 2005/01/28 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

ずるくさいどっとじぇーぴー

2005年01月25日
ヤフートップの広告画像も、普段はあまり気にならない。慣れてしまえば広告なんて、さほどうるさいものではない。

ただ、ふと気になる時もある。

urusai.jp

文楽人形の脇の白いURLがふとしたことから、ちょっとだけ気になった。
 
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posted at 2005/01/25 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

ダチョウが表現する歓び

2005年01月18日
やはり何度見ても凄いと思う。
昨年も驚いたが、今年のバージョンでは仲間も増え集団で滑っている。楽しそうではないか。

≪JAPAN SNOW PROJECT≫
JR・JAL・ANAを象徴する3羽のダチョウが、
踊り、滑り、飛びます!

WE WANT SNOW!

出演 ダチョウ1 ダチョウ2 ダチョウ3
絶叫 クリス・ペプラー
作曲 内山肇 編曲 KAGAMI
ロケ ニュージーランド
JR東日本「えきねっと」サイト⇒リンク
       同CF紹介ページ⇒リンク

日本中の視線を一身に集めるどんなアイドルだろうと、名も無き一匹の、いや架空の3羽のダチョウの愉快な仕草には勝てない。
 
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posted at 2005/01/18 18:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

しのぶと珠緒がダブるFOMA

2005年01月14日
あたしぃ〜
 メ〜ル友達が多くってぇ〜
しょっちゅぅ〜
 メールが来るんですぅ〜〜〜。

読むのはぁ〜
 楽しいんですけどぉ〜、
  返信するのがぁ〜 大変でぇ〜〜〜。

でもねぇ〜 最近はぁ〜
 声で返信するんですぅ〜。

「ゴメンねぇ〜〜、
  日曜日はだめなのぉ〜〜〜。」


大竹しのぶがCFでさとう珠緒を演じている。
 
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posted at 2005/01/14 18:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | 広告批評

箱山氏はタダモノではない

2005年01月07日
1月2日放送のテレ東新春ワイド「国盗Re:物語」に関しては、先日記事に書いた。その10時間にも及ぶ放送枠の間、しきりに流れていたのがベルーナのコマーシャルである。

BELLUNA・ベルーナ
あなたの衣食住遊をフルサポートします
サイト⇒リンク

一番よく見かけるのは、やはり布団の紹介CFだ。
そこに必ず登場するのが、あの箱山氏である。そして必ず出てくるあの売り文句。

「実家が布団屋の箱山です!」

その言葉の使い方、その言葉の使うべき状況が、どうも若干ズレているように思えるのだが、そんな違和感を抱くのは私だけだろうか。
 
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posted at 2005/01/07 12:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | 広告批評

「お」が増えるとおお掃除?

2004年12月27日
私は掃除が苦手である。

そんな私には、なんだか耳をふさぎたくなるようなCFである。このCFがTVで流れても、なるべく見ないよう聞かないようにしている。

子供「お掃除?」
母親「大掃除よ!」
子供「おお掃除?」
母親「そう、“お”が二つでおお掃除!」

お掃除も、
“お”が増えると大掃除?
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posted at 2004/12/27 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評

エステー化学の広告えっセンス?

2004年12月24日
やっと見つけることができた。

CFがわかりにくいので、どこかウェブ上でそのCF映像を見られないかと探していたのだが、肝心な商品名と企業名が全く印象に残っておらず苦労した。商品名と企業名が印象に残らないCFって一体何なのだろう。

ただ一つ印象に残っていたのは、
黒い炭”を体操選手の“黒い肌”で表現していた危うさだけである。

エステー宣伝部ドットコム
■脱臭炭 炭跳馬篇
架空のスポーツ競技「炭跳馬」。それは冷蔵庫を跳びながら、においを吸い込む競技。選手は全身を炭でまっくろに塗っている。…。
サイト⇒リンク

サイトの中で他の作品をチェックすると、一連の作品のコンセプトがちょっとだけ見えてきた。

 
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posted at 2004/12/24 17:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | 広告批評

広告の無い別世界

2004年12月03日
テレビ東京ワールドビジネスサテライトで新種の地下鉄広告を取り扱っていた。

地下鉄大江戸線の車両基地。客のいない車内では広告代理店の社員が、体重計のタニタの広告ステッカーを床に貼っている

つり革につかまった人がちょうど立つ位置の足元に貼られる実物大の体重計の広告写真。ふと見下ろすと体重が表示されているというものだ。

随分イヤらしいことするもんだ…
 まぁ、
実物じゃないだけましか…

座席にまで貼ってしまうのかと驚いたが、座席の写真は置いてあるだけだった。座席にまで貼るのも有り得るが、それこそほんとに体重が表示されそうで恐ろしい。さすがにそりゃないだろと思うが早いか、別の車両の映像が映ると座席広告まで存在していた。サントリーのスポーツ飲料ダカラの広告が印刷された座席が紹介された。

結局ナンデモありじゃん…

 −・−・−・−・−・−

世の中広告で溢れている。
そのお陰で、運賃が安くなったり、街が綺麗になったり、メリットもかなりあるからこそどんどん増えているのだろう。

私は広告を専攻していたせいもあって、様々な広告や新たな広告を見つけるのも楽しみである。だからあまり苦にならない。しかし、これら広告を見たくないとしたら、その権利はどこまで受け入れられるだろうか。

渋谷新宿の街中でいくら広告を見てもさほど気にならない。公園のトイレを綺麗に保つにもお金が掛かるのだから、PSP埋め込み便器でも作ってその広告収入でメンテナンス費用をまかなったとしてもそれほど文句を言う人はいないだろう。

トイレの隣同士でもいきなり対戦!
麻雀格闘倶楽部&PSP1212発売!

…なんて

 −・−・−・−

だが文化財なら別問題である。
奈良や京都の文化財が広告にまみれたとしたら人々はどんな反応をするだろう。

東大寺大仏殿の改修費用を
 まかなうため大仏広告出現!

…なんと

ある日大仏を見学にいったら、おでこに何かが貼ってある。

PSP1212発売!
大仏様の頭ん中もPSPでイッパイ!

…ありえねぇ

 −・−・−・−・−・−

その昔タバコの煙に文句をいう人などいなかった。
それが今では嫌煙権という名前で守られるべきものになっている。
ならばそのうちいつかは登場するだろう。

嫌広告権

実際それに近い法律が存在する国もあるというではないか。街中の広告が制限されるなどのように。ならばそんな権利や考え方がもっと身近な生活空間に適用されてもおかしくないはずである。

かくいう私は時代に逆行して
 “嫌煙権”を求めたいのだが、無理か…


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posted at 2004/12/03 01:37 | Comment(6) | TrackBack(2) | 広告批評

パッソの中の溝と鏡

2004年12月02日
そのTV-CFの雰囲気はとてものどかなものに見えるのだが、運転席と助手席に座る2人の間にはかなり深い溝があるように思えてくる。

TOYOTA パッソ TV-CF
「宣言&ゆとりを大切に篇」
出演
・吹石一恵、桜花(ほのか)
音楽
・本間絹子、曲--プチトヨタの唄
車両
・Passo-1.0x2WD シャイニングレッド<R40>
撮影
・オーストラリア/ブリスベン
・国内/河口湖周辺
紹介サイト
 ⇒≪TOYOTA TV-CF LIBRARY
 ⇒≪パッソTV-CF

鼻の頭に赤玉をつけたトナカイみたいな吹石一恵のTOYOTAのCFシリーズと表現すればお分かりになるだろうか。その第何弾だか結婚式に向かう途中に野原の花をどっさり車に積み込むバージョンの話である。

結婚式へのみちすがら、道に迷ったトナカイ吹石はふと見付けた花畑に何を思ったか車を止めて花を貰いに行ってしまう。

助手席で一人不安を覚える桜花(ほのか)はポツリとつぶやく。
また遅刻かなぁ
 …いつものことらしい。

そんな桜花(ほのか)の元へ腕一杯に花を抱え戻ったトナカイ吹石は余裕伯爵で言う。
人間、ゆとりが大切だよね!

楽天家は決まってこんな風にのたまう。
その横で必ずぶつぶつ小声でつぶやいているのが心配性というものだ。

 −・−・−・−・−・−

楽天家心配性の熾烈な駆け引きはいたるところで見受けられる。

私が同じ状況なら「遅刻したらどうしよう…」と車を降りずにきっと地図でも見ているはずだ。OCDの人間は不安に事欠かない。

運転席と助手席と…。
見る人によってはっきり分かれそうではないか。

[A]車を降りて一緒に花畑に走る人
[B]車に残り遅刻の不安に怯える人

[A][B]あなたはドチラだろうか?

[C]車が止まらぬうちに飛び降りて怪我をする人
[D]そんな人の車には不安でそもそも乗らない人

そんな人たちもいるかも知れない。

[E]寝坊して車に乗れなかった人
[F]前日の緊張し過ぎから寝不足で具合の悪い人

そんな人までいるのか?…いるかも。

 −・−・−・−

[A]パッソ度 80%
  …三木谷社長クラスの楽天家タイプ
[B]パッソ度 40%
  …人畜無害影響皆無の心配性タイプ
[C]パッソ度100%
  …天下無敵空前絶後の楽天家タイプ
[D]パッソ度 0%
  …備え過ぎて災い有る心配性タイプ
[E]パッソ度 60%
  …ちょっと不安な楽天家タイプ
[F]パッソ度 20%
  …作家アンデルセン級心配性タイプ

さてあなたはどのタイプだろうか?

 −・−・−・−・−・−

以前どこかにも書いたが、世の中だいたい楽天家が切り開いている気がする。その後を追いかけてはフォローに回るのが心配性の人間なのだ。

世界が楽天家ばかりでも心配性ばかりでもうまくは進まないだろう。

相反するはずなのに
 相性はさほど悪くない


CFに出てくる二人もきっと仲がよいのだろう。
「また遅刻かなぁ」と言っている彼女も、結局はいつもトナカイ吹石とドライブしているに違いない。

逆に考えてみればわかりやすい。運転席と助手席にトナカイ吹石が2人並んで座っていたらどんなことになるのか。想像するだけでも恐ろしいではないか。
そう考えるとCFの運転席と助手席の間のモノは溝とは言えなくなってきた。

相反する二つのモノの間の境界面

もしかするとそれは、
鏡と呼ばれるモノかも知れない。


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posted at 2004/12/02 20:29 | Comment(2) | TrackBack(1) | 広告批評

哀川翔の視線の角度

2004年11月30日
一世風靡の哀川翔と柳葉敏郎に囲まれ勝俣州和が小さくなっている。

厳しい先輩2人に囲まれ
 一生気を使い続ける後輩の
  絶え間無く終り無き気苦労


設定はそんな雰囲気だが、撮影の合間を想像してもその関係に変わりは無さそうで、つくづく勝俣が可哀想なCFである。

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  サイト⇒リンク(non-affiliate)

このTVCF、
結構私は気に入っている。

カーナビの曲に合わせる「ソイヤッ!」の掛け声にはいまだ気合が入っているのに、その直後の哀川翔の台詞「大丈夫だよ、狭くないよ〜!」の声は変に甲高くなぜか笑ってしまう。横に座るギバちゃんは“踊る…”の雰囲気そのままに何も言わない。

この3人、一体幾つなのかと思った。
勝俣州和が一人年下に見えるが実際どうなのだろう。

勝俣州和…1965年3月12日生まれ
哀川翔……1961年5月24日生まれ
柳葉敏郎…1961年1月 3日生まれ

ふむ、やはり見た目通りか。
こりゃ勝俣の苦労もマジかもな。
撮影の合間の想像もきっと間違いないだろう。

 −・−・−・−・−・−

ところで、
「そんなことないよ〜!」
哀川翔が甲高い声を張り上げるこのシーンの彼の顔に年を感じるのは私だけだろうか。

カメラの角度のせいだとは思うのだが、見下ろし気味の顔の角度がやけにオヤジ臭い。その目線の角度がどうも気になってしかたがない。

人は年を取ると視力が落ちる。
これは至極当然のことだが、その目線も変わるらしい。
網膜の視力の低下は部分的に異なるため、その視力の差からか年を取ると顔を上下に傾け上目や下目気味にモノを見るというものだ。

柳葉は逆にその目線を演技に利用していた。
ドラマ「きらきらひかる」(フジ1998)では、メガネをかけた検死官を演じていたが、必ずメガネ越しの上目使いで台詞を吐いていたように思う。その理由はメガネとはいえ、年齢を感じさせる手法の一つかも知れない。

哀川翔の視線が変わったからと言って、
「哀川翔の視力が落ちているのでは?」とか、
「哀川翔も老けたなぁ」などと
言っているわけではない。

偶然にもそのカメラに映った顔の角度と目線の角度が年寄りのそれらに重なって見えただけである。年寄りとは言いすぎかもしれないが、私が一気に視力の変化を感じたのも四十路を迎えた直後の頃だった。だとすれば先の先輩2人も同様の時期と言うのも事実であろう。

ちなみに、
一世風靡の全盛期を私は知らない。
だが、その当時の彼らの姿勢はバラエティなどで聞いている。

その姿勢から私の想像する当時の彼らは、
ちょっと俯き気味の顔から微かに見上げる目線でまっすぐ前を見据える姿。

実際どんな“カメラ向き得意目線”があったかは知らない。
だが、彼らの真面目な姿勢からは、いきがって見下すような目線は想像できない。

そう思えば思うほど、
今の彼らの目線が気になってくる。

目線がどっちを向いているとしても、カッコいいオヤジ、悪くないではないか。
そんな彼らにちと憧れもあるのだ。
posted at 2004/11/30 21:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評

暗黒に光を射すU2

2004年11月26日
Apple社製iPodのTVCFは結構気に入っている。
いや正確に表現すると、今までは気に入っていた。

何かを純粋に楽しんでいる人を見ると、見ている方も楽しくなるものだ。

iPodを手に持ちヘッドフォンのコードを振り回し無心に踊るシルエット映像は、踊り手の幸福感をうまく強調表現している。そのシルエットは完璧なほど暗黒で、表情は一切見て取れない。それがまた一層踊り手の幸せそうな顔を想像させるのだ。

 −・−・−・−・−・−

そのCFがちょっと前からバージョンアップしている。

U2が音楽を担当し、オマケに自らが踊り手として登場しているそのバージョンはかなり評判がよさそうだった。検索してみてもあっちこっちのブログなどでは評価が高い。

Apple/iPod/U2CF紹介サイト⇒リンク

あのU2のメンバー本人が
広告映像に登場しているなんて…


でもそのバージョンのシルエットは完全な暗黒ではなかった。彼らの姿は眩し過ぎて、シルエットにまでも彼らの放つ光が映り込んでしまったのだろうか。

今までの完全暗黒シルエットのスタイルはどこへ行ったのだ?
私はその不徹底さにちょっとがっかりした。

試聴者が気が付かないとでも思ったのだろうか?

  −・−・−・−・−・−

解説はいらないはず。

あのCFって
ホントにU2が踊ってるらしいよ


そんな口コミで十分だと思うのに、そんな話題にはならないかも知れないなどと弱気な不安でもよぎったのだろうか。

数億円?いや数十億円だろうギャランティーを支払って影だけではさすがにもったいないとでも思ったのかも知れない。

あれが完璧な暗黒のシルエットで表情一つ見えなかったとしたら、その粋で数十億の価値に値する贅沢なCFに私は最大の評価を与えたのに。

そのほんのわずかな光、かすかなグレーの影は彼らの表情を照らしていた。

その影が、粋なCFクリップ
ありきたりのコマーシャルに変えてしまっている。

  −・−・−・−・−・−

Apple社のCFだからこそ、余計にがっかりしているのだ。
普通の企業ならばここまでがっかりしない。

アブノーマルな会社だからこそ、
 完璧にアブノーマルなCFが似合うはず。

そんな落胆を覚える人間は私だけなのだろうか?
posted at 2004/11/26 11:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広告批評

PSPの広告は普通ではありません

2004年11月25日
※この画面は
ハメコミ合成では
ありません。
※この画面は
ハメコミ合成では
ありません。
※この画面は
ハメコミ合成では
ありません。
※この画面は
ハメコミ合成では
ありません。
※この画面は
ハメコミ合成では
ありません。
※この画面は
ハメコミ
合成では
ありません。

そのコピーにちょっと笑った。
CMコピーのこのような洒落はたまらなく好きである。

SCE PSP-1000テレビCF「ハメコミでない篇」
CF映像紹介サイト⇒リンク

一度見ただけでは何のCMだかわからなくても、かなりのインパクトが残るものだ。
その不思議な印象は、時間と共にさらなる興味を抱かせる。その好奇心が、さらに次の広告機会の効果を連鎖的に引き上げていくのだろう。

プレーステーションポータブルタイプ
PSP-1000 12月12日発売
希望小売価格19,800円(税込み20,790円)

サイトで調べてみると駅貼りのポスターも普通ではないと書いてあった。好奇心を抑えられず仕事に向かう途中に覗いてみた。

ハメコミ合成ではないそのゲーム機は、
壁にハメコミ展示されていた

警備員付きの街頭ポスター

渋谷のJR改札脇の東西連絡通路には、早朝から2人の警備員が立っていた。
ちょっと場違いな警備員は緊張しているようだ。

祝日の早朝でもあったので通勤の人も少なく、緊張する警備員は余計に目立っていた。
急いでいたので遠くからさっと2、3枚撮っただけで仕事に向かった私は、乗り継いだ電車のなかで気が付いた。

異様な光景に
ゲーム機と映像を
見忘れてしまったではないか

近くで見ようと、帰りに再び訪れた。

プラケース内ではずっと映像が流れている

さすがに夜は休日でもあり、人だかりができていた。
恥ずかしさをこらえ、近くに寄ってさらに2、3枚撮った。

緊張していたはずの警備員は、いつのまにかソニーの営業マンのように説明している。
一日中プレステファンと会話してちょっと詳しくなっていたのかも知れない。

それにしても、
クリスマス商戦を前にソニーはかなり力を入れているらしい。

※この広告は
イレコミ半端じゃ
ありません。
※この広告は
イレコミ半端じゃ
ありません。
※この広告は
イレコミ半端じゃ
ありません。
※この広告は
イレコミ半端じゃ
ありません。
※この広告は
イレコミ半端じゃ
ありません。
※この広告は
イレコミ
半端じゃ
ありません。


企業広告のイレコミ度合いが半端ではないと、その広告に触れるこちらの受け止め方も変わってくるものだ。

あまりに異様な意気込みが前に出てしまうと引いてしまうことがある。

逆にその意気込みに比例してそれなりの違いがあるのだろうと無意識に受け入れてしまうこともある。

両者のへの反応は様々だが、意気込みの異様さをさりげなく隠したりとぼけてしまう洒落の度合いも一つの要素だと思う。

今のところ私にとっては、
SCE広告の洒落は出しゃばらずいいエッセンスになっている。
posted at 2004/11/25 12:43 | Comment(4) | TrackBack(2) | 広告批評

長渕剛の何が丸くなったのか?

2004年11月17日
長渕剛が京セラのCFに出て歌っている。

シャ〜ラ ララララ♪

 シャ〜ラ ララララ♪

金色のライオン〜♪

最後に長渕は関心する

そう来るか京セラ…

京セラの新製品は携帯A1403K。
角が取れ、アンテナをも捨て、丸くなった携帯。

「そう来るか長渕…」

 −・−・−・−・−・−

このCF、
何度見ても不思議だった。
丸く女性っぽい携帯のイメージと長渕がどうしてもしっくりこなかった。

どうして長渕なのか?

長渕剛氏に特に思い入れのない私は彼が嫌いなわけでもない。

高校の頃、超人ハルクのような陸上部の友人が、毎日“順子”を口ずさんでいた。

その頃の印象があまりに強く、最近のブルース・スプリングスティーンのような力んだ姿に違和感があった。

何にそんなに抵抗してるのか、盛りあがる筋肉で丸みを帯びた肉体と裏腹に、その姿勢はガチガチに角ばって見えていた。

  −・−・−・−・−・−

ずっと不思議でしょうがなかったCFのコピーに、長渕の姿勢を重ねあわせあらためて考えると、コピーの意味は違って聞こえてきた。

そうかぁ、

角が取れて丸くなったのかぁ

そういうことだったのか。納得!納豆食う?
だが、アンテナと同時に長渕は何かを捨てたのか?

それにしても、
「そう来るか京セラ」と長渕に言わしめた京セラは、一体彼に何をしたのだ?

京セラは
どう来たんだ?長渕!
posted at 2004/11/17 07:58 | Comment(2) | TrackBack(3) | 広告批評
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