科学と宗教のコンタクト

2015年01月16日
1月16日。こんな映画を久しぶりに観た。


コンタクト

最近、マシュー・マコノヒーの映画『マジック・マイク』を観てからのマシュー繋がりで選んだ一作。

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posted at 2015/01/16 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

キリング・フィールドに流れるメロディ

2015年01月15日
1月15日。こんな映画を久しぶりに観た。


キリング・フィールド

何度も観たいとは思わない。特に中盤はやっぱり観たくはない。けれどラストシーンに流れるジョン・レノンの『イマジン』をたまにふと聴きたくなってつい観てしまう。そしてその後に流れる『アルハンブラの思い出』は、この映画を観た後はしばらくは頭から離れない。
posted at 2015/01/15 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

秘密を知ってたってシックス・センス

2015年01月14日
1月14日。こんな映画を久しぶりに観た。


シックス・センス

『この映画には秘密があります。その秘密は誰にも教えないでください』
映画の冒頭ではそんなお願いが映し出された。だがその『秘密』とやらはそんなに重要なのだろうか。オチを知ってしまっても、いい映画は何度も観れると思うし、私がこの映画を好きになったのはそんな部分ではないのだからどうでもよいのだが。
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posted at 2015/01/14 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

たまには何も考えずにフィフス・エレメント

2015年01月12日
1月12日。こんな映画を久しぶりに観た。


フィフス・エレメント

まぁ時には何も考えずに観ていたらる映画が観たくなる。そんな映画としてはこんなのがいい。気になって考えてしまう事は、ブルース・ウィルスが初めて登場するシーンでの彼の鼻の下がいかに長いかという事程度、かな。
posted at 2015/01/12 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

赤いアモーレ

2015年01月11日
1月11日。こんな映画を久しぶりに観た。


赤いアモーレ

DVDを買ったくせにあまり何度も観たくはない映画。
けれどやっぱりまた観てしまった。後味悪ぃ〜(;ーー)
posted at 2015/01/11 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マジック・マイク』

2015年01月11日
1月11日。こんな映画を観た。


マジック・マイク

モラトリアム・ムービー。映画『グッド・ウィル・ハンティング』をふと思い出す。ノーマルに戻るべく脱出するアブノーマル。ノーマルを際立たせるには、アブノーマルを際立たせればよい。『グッド・ウィル・ハンティング』のコントラストをかなり強調した感じ。
posted at 2015/01/11 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『グッバイ・ガール』

2015年01月10日
1月10日。こんな映画を久しぶりに観た。


グッバイ・ガール

リチャード・ドレイファスのセリフ回しが聴きたくて、何度も観たけれど買ってしまったDVD。けれど届いてからずっと大事にしまっていた。

あぁそれより、映画『この命誰のもの』のDVDは何処かで手に入らないかな。
posted at 2015/01/10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マネーボール』

2015年01月09日
1月9日。こんな映画を観た。


マネーボール

久しぶりに相当楽しめた映画。もっと早く観ればよかった。
 

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posted at 2015/01/09 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

華麗なるギャツビー(2013)

2015年01月05日
1月5日。こんな映画を観た。


華麗なるギャツビー

長い…。大して長くはないのに、どうしてこんなに長く感じるのだろうか。まぁ理由は判っている。けれどそんな事はどうでもよい。時にはこういう事もある。


posted at 2015/01/05 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

エンゼル・ハート

2015年01月05日
1月5日。今日、こんな映画を観た。


エンゼル・ハート

久しぶりに、のはずなのだけれど、何も覚えていない。確かに何も覚えていないからあらためて観たくなったのだが、やっぱり何も覚えていなかった。まるで自分の過去を覚えていなかった主人公のように…。
posted at 2015/01/05 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マジェスティック』

2015年01月04日
1月4日。今日、こんな映画を観た。


マジェスティック

ジャケットに映るジム・キャリーの雰囲気が妙にシリアスで、その印象からシリアスな内容を想像していた為に今までずっと観てみたいとは思いつつもやや躊躇っていた。

けれど観てよかった。
posted at 2015/01/04 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

マン・オン・ザ・ムーン

2015年01月04日
1月4日。今日、こんな映画を観た。


マン・オン・ザ・ムーン

ジム・キャリー祭りも相変わらず続いている。
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posted at 2015/01/04 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

her

2015年01月04日
1月3日。今日、こんな映画を観た。


her

設定は面白いのだけれど、ただ…、なんとも言えない微妙な後味。

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posted at 2015/01/04 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

2015年01月01日
1月1日。今日、こんな映画を観た。


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

どうして逃げるのか。それは追って欲しいから。追われている自分を実感していたいから。追われている自分にこそ、自身の存在意義を見出せないから。それを痛感させる終盤がなんとも切ない。人は自分の居場所をずっと探し続けては巡り彷徨う。
posted at 2015/01/01 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『野のユリ』

2014年12月30日
12月29日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


野のユリ

子供の頃から大好きだった映画。
今にしてみればたった90分程度の短い映画なのだけれど、やっぱりいい。
posted at 2014/12/30 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『ガープの世界』

2014年12月29日
12月29日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


ガープの世界
 ロビン・ウィリアムズ主演

ほとんど忘れていた。いくつかの衝撃的なシーンしか覚えていなかった。

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posted at 2014/12/29 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『パピヨン』

2014年12月29日
12月29日。今日、こんな映画を観た。


パピヨン

なんで今さらパピヨンなんだか…とは思いつつ、なんとなくあらためて観てみたくなった。けれどやはり、長くて重くて、相当気合いを入れてじっくり構えないと観れない映画。


posted at 2014/12/29 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『ライアーライアー』

2014年12月28日
今日、こんな映画を観た。


ライアーライアー

今日一日嘘がつけないと判ったら、やっぱり誰にも会いたくないだろうな。
posted at 2014/12/28 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『奇蹟の輝き』

2014年12月27日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


奇蹟の輝き

ロビン・ウィリアムズはどうして死んでしまったのか。

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posted at 2014/12/27 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『フィッシャー・キング』

2014年12月26日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。
私の大好きな二人の俳優がおもいっきり共演している。


フィシャー・キング
 ロビン・ウィリアムズ&ジェフ・ブリッジス

誰かを救う事、もしくはその結果はともかく、誰かを救おうと試みる事や思いやる事がその本人を救うというひとつの真実を表現しているように、私は思う。それがこの映画の公然テーマではなくとも、私はそう受け止めていつも観ている。
 
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posted at 2014/12/26 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『レナードの朝』

2014年12月25日
12月25日。今日、こんな映画を観た。


レナードの朝

posted at 2014/12/25 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『コヤニスカッティ』

2014年12月24日
12月24日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


コヤニスカッティ

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posted at 2014/12/24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『刑事ジョン・ブック』

2014年12月13日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


刑事ジョン・ブック

何度も観たはずなのだけれど、今回あらためて感じたのはセリフの少なさ。いや、日本映画ならこの程度でもいいのだが、アメリカ映画でこの静けさはやはり珍しいと思う。
posted at 2014/12/13 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『グッド・フェローズ』

2014年12月10日
今日、こんな映画を観た。


マーチン・スコセッシ監督
グッド・フェローズ

レイ・リオッタをちょっと見直してしまった。あまり好きではなかったのに。

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posted at 2014/12/10 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『日本のいちばん長い日』

2014年12月07日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


日本のいちばん長い日

子供の頃、テレビで放映される度に何度も観た気がする。けれどなんでまたよりによって、こんなに暗くて陰気で長い長い映画を好き好んで観ていたんだろうかと今にしてふと思う。けれどまぁある意味、昨今の日本の風向きでは嘆かわしくも何かがタイムリーとしか思えない。
posted at 2014/12/07 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『キング・オブ・コメディ』

2014年12月05日
今日、こんな映画を観た。


マーチン・スコセッシ監督
キング・オブ・コメディ

この処なぜか我が家はマーチン・スコセッシ祭り。『ハスラー2』だの、『アビエイター』だの、『ギャング・オブ・ニューヨーク』に『シャッター・アイランド』に『ディパーテッド』。そんな中でみっけたこの映画。時代はやや古くそのギャップはある程度否めないけれど、アメリカならこんな事件も本当にありそうにも思え、それほど違和感なく観る事ができた。

とはいえエンディングで、颯爽と再登場した主人公がなぜか口を開かない。その間がなんとも言えず妙にせつない。

posted at 2014/12/05 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『鑑定士と顔のない依頼人』

2014年12月04日
今日、こんな映画を観た。


鑑定士と顔のない依頼人

観てよかった。
★★★★☆
割と素直にそう思えるから今夜の映画は星四つ。

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posted at 2014/12/04 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『Angel-A』

2014年12月02日
今日、こんな映画を観た。



最近、またちょっとリュック・ベッソンしてる。
今さら、ながら…(;ーー)
posted at 2014/12/02 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『どら平太』

2014年12月01日
今日、こんな映画を観た。



何度も観た事はあるけれど、何度観ても役所広司がカッコいい。

posted at 2014/12/01 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『グラン・ブルー』

2014年11月30日
今日、こんな映画を観た。



久しぶりに観てみると、やっぱり結構悲しい映画だったんだと痛感。異世界に住む男女の、一旦は結ばれつつも、結局は破綻せざるを得ない哀れなディスコミュニケーションといった感じでしょうか。
posted at 2014/11/30 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『トランス』

2014年11月28日
今日、こんな映画を観た。



全編、タイトルの文字通りに Trance が流れ続けて心地よい。
posted at 2014/11/28 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『モンティ・パイソン〜ライフ・オブ・ブライアン』

2014年11月12日
今日、久しぶりに、こんな映画を観た。


ライフ・オブ・ブライアン
by モンティ・パイソン

この映画が英国国民が選ぶ映画ベスト1だなんて、まったく英国人てのはシニカルで太っ腹だと思う。
posted at 2014/11/12 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『私の男』

2014年06月21日
映画の中に自分のワンシーンを重ね見ては懐かしみ、そしてまた人生の中に映画のワンシーンを思い返しては振り返る。いつかそんなものが曖昧に溶け合っては記憶の底に沈んでゆくもの。映画とはそんなものだとは思っていたけれど、まさに現実と回想と映像と印象とが妙に絡まって記憶に定着していく瞬間を意識しながら観た映画だった。

あっ、俺がいる。



俺が、その映画の中に過去の俺が登場し、俺の代わりに何かを語り、そして俺の代わりにやや黙し、そして俺の代わりに落ちてゆく。

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posted at 2014/06/21 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

This is the Cowbell thing!

2013年11月14日
 グァムのホテルで見かけてから、これを長らく探してきました。まさにこれ、これなんです。クリストファー・ウォーケンの台詞とカウベルの音が脳裏にこびりついちまって困っておりました。

SNL I Need More Cowbell (full skit)

uploaded by digitalmedia16

More Cow-Bell!
posted at 2013/11/14 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『クラウド アトラス』

2013年03月19日
 2013年3月19日、こんな映画を観た。

Cloud Atlas

映画『クラウド アトラス』長&超 予告編【HD】 2013年3月15日公開

 2013年にソルジェニーツィンかぁ。
 
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posted at 2013/03/19 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

検問の警官を真似るハムスター

2013年03月09日
 あぁ何度見ても笑える。

Hamster Trolls Policeman


 ドライバーが何を歌っているのか、警官が何を問い詰めているのかもさっぱり判らないのに、なぜか笑える。
posted at 2013/03/09 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

己を知らずに死ぬ哀しみ

2012年11月12日
執事は主人ウィリアムの側に腰をおろし、そして彼に云った。

「たとえどれほど有名になっても、己を知る事なく生涯を終えてしまうのは哀しいことです。フランシス・ベーコンの言葉です、ご主人様」

movie Amazing Grace/amazon

 
  Amazing Grace (2006)

Director: Michael Apted
Writer: Steven Knight
Stars: Ioan Gruffudd, Albert Finney
and Michael Gambon 

The idealist William Wilberforce maneuvers his way through Parliament, endeavoring to end the British transatlantic slave trade.


フランシス・ベーコンって、誰?
 
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posted at 2012/11/12 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

First World Problems Anthem

2012年10月28日
 それを書いた人には罪はないのだろうけれど……。

First World Problems Anthem

 ハイチの人々が、Twitterのコメントを淡々と読み続けるという映像。

 読まされる人の身にもなって欲しいかもねぇ。
 
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posted at 2012/10/28 09:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『BABEL〜バベル』善と悪と報いと至福

2012年10月23日
 いつかは観ようと思っていた。

映画『Babel バベル』監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ/AMAZON
 
  Babel バベル

 
 監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 出演 ブラッド・ピッド、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラッサ、役所広司、菊地凛子、二階堂智

 一発の銃弾と悪意無き罪が、モロッコからアメリカ、メキシコ、そして日本へと、小さくも受け入れがたい報いや、優しき罰をもたらしていく。
(映太郎紹介)


 一言でどんな映画かと尋ねられたら、一言で答えます。

「これほどまでにさり気なくそして最高の結末を、私は今までに観たことがありません」という映画です。

 一言……、じゃないですかねぇ。
 
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posted at 2012/10/23 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『リトル・ミス・サンシャイン』の台詞

2012年10月12日
 先日、久し振りに衛星TVで映画『リトル・ミス・サンシャイン』を観た。

映画『リトル・ミス・サンシャイン』監督ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス/AMAZON
 
 
 
  リトル・ミス・サンシャイン

 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
 出演:アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア
    ポール・ダノ、アラン・アーキン、トニ・コレット
 
 田舎町アリゾナに住む少女オリーヴ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーヴ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……! 。(作品紹介)

 どこかの映画祭で評判となり、どこかの配給会社が結構な高値で配給権を獲得したとかという話がウィキで語られているけれど、なんか判る気がしてくる。何なんだろうか、この後味の不思議な感覚は…。
 
 今回は二度目だけれど、たぶんこれから何度も観るだろうな、この映画。
 
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posted at 2012/10/12 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評
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