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2005年07月16日
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2004年7月16日〜2005年7月15日
 
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posted at 2005/07/16 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフ

◆映太郎◆プロフィール

2004年06月30日
◆映太郎◆プロフィール
この記事は映太郎のプロフィールとこのブログに関して記した記事である。

◆映太郎のプロフィール
 
1960年代、東京都内に生まれ、
1970年代、アメリカ映画に惹かれ、
1980年代、CMコピー作家に憧れ、
1990年代、放送製作をかじりかけ、
2000年代、でも現在は…
 
◆映画は私の先生だった

…『野の百合』
  のシドニー・ポワチェのように紳士的で、
…『ポセイドンアドベンチャー』
  のジーン・ハックマンのように勇敢で、
…『大地震』
  のチャールトン・へストンのように行動的で、
…『未知との遭遇』
  のリチャード・ドレイファスのように童心で、
…『逃亡者』
  のハリソン・フォードのように優しく、
…『バラ色の選択』
  のマイケルJフォックスのようにウィットに富み、
…『デッドゾーン』
  のクリストファー・ウォーケンのように神経質でも、
…『黄金の指』
  のジェームズ・コバーンのようにスマートで、
…『バニシングポイント』
  のバリー・ニューマンのようにストイックに、
…『ハートブルー』
  のキアヌ・リーブスのように鋭く、
…『トーマス・クラウン・アフェアー』
  のピアース・ブロスナンのように粋で、
…『陰陽師』
  の津嘉山正種のように渋い声で、
…『ブリット』
  のスティーブ・マックィーンのように冷静で、
…『ブレードランナー』
  のルドガー・ハウワーのように詩的に、
…ってか、
 私は何になりたいんだろうか?

映画の主人公に憧れ、それぞれの主人公を見習い、彼らを理想としてきた私は一体どんな風になったら満足するのだろうか。理想が多すぎるのも考え物かもしれない。なにせ今流行りの「多動人」故に、飽きっぽいもので…。

◆ブロガーになってみたものの

一年間に本というものを一冊も読まないくせに、作家にあこがれている理不尽無謀な人間である。四十路を越えるまで文章などというものを全く書いたことがなかった。四十年の人生で読み通した書籍など両手で数えられるほどの人間である。それが突然何を思ったか毎日ブログに雑文を書いている。不思議なものだ。

◆ブログのカテゴリーに関して

カテゴリーは映画を中心としたメディアがメインとなっているが、いつのまにか映画には全く関係ないカテゴリーまで増えている。カテゴリーの記事数の比率は私が日々吸収するメディアの比率に比例しているはずであるから、どんな思考志向嗜好かもそれらから読み取れるかもしれない。恥ずかしくもあり、誇らしげでもありというものである。

◆コメントに関して

ブログはどれほど読まれているかは、アクセス解析を見ればおおよそはわかるものだが、それが読み手にどんな反応を引き起こしたかを知る事はできない。
コメントは大小に関わらず、賛同異議に関わらずありがたいものである。
何かに納得したら、何かに疑問を持ったら、何かに異論を唱えたかったら、どうかコメントしていただきたい。日々ブログを構築していく上で、それらが一番の励みになっている。

「そうだね。」の一言だけでも嬉しいものである。

足跡一言(コメント)、連携一筋(トラックバック)
残して戴けれるならば、それ全て幸いである。
posted at 2004/06/30 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロフ
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