土曜の朝はお手製パンで…

2007年03月24日
 焼きたてのパンはやっぱ最高!

お手製パンホームメイドブレッド

 それもお手製となれば、美味いのは当たり前であろう。
 
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posted at 2007/03/24 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚批評

ドゥマゴで贅沢“風”な時間を

2006年07月19日
 パリはサンジェルマンデプレのその名のカフェには、その昔名だたる文豪がひと時を過ごしに訪れたのだという。

カフェ ドゥ マゴ パリ 渋谷東急文化村渋谷文化村
カフェ&レストラン

ドゥ マゴ パリ
LES DEUX MAGOTS PARIS

 サルトル、ヘミングウェイ、ボーヴォワール、カミュ、ボリス・ヴィアン、ジェンジェン・シランヨ、ソンナ・ナマエ。
 
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posted at 2006/07/19 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚批評

究極のプリンで接待する人々

2006年07月08日
 若いイケメン“風”な男性店員が勿体ぶって宣言する。

 「それではこれより、究極のプリンをお持ちします!」

 ほー、究極のプリンねぇ…、プリン好きには楽しみだなぁ。

究極のプリン究極のプリン

 こだわりの素材を厳選し、手間ひま掛けて上品な甘みと大人の味を創り出しました。保存料、添加物は一切使用しておりません。安心してお召し上がりいただけます。

 …ってかこんな売り文句、プリンじゃなくたって何でも使えそうなありふれた宣伝文句だし…。
 
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posted at 2006/07/08 01:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚批評

“味会う”と書いて“味わう”

2006年05月29日
 だから〜、…。

 誰かが「いい!」って言ったからって人の言葉を鵜呑みにするなってば。人が「いい!」って言うモノばっかり観たって聴いたって、わざわざ食べに行ったってしょうがないだろ。

 そりゃアーチストを聴きたくなったり、映画を観たくなったり、ケーキ食いに行きたくなったりなんてキッカケにはなるだろうけどさ。それで本当に自分がソレを味わいたいと想ってるのか否かが問題だろうが。

 まったく〜、…。
 
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posted at 2006/05/29 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚批評

ブレックファーストinミスド

2006年05月28日
 2006年5月28日午前10時。

ブレックファースト in ミスド 今朝の朝食は、ハニーチュロ一本、オレンジジュース、そしてピースアコースティック数本。

 有り触れたブログの有り触れた記事の有り触れたコメントのように有り触れたメニューの有り触れたブレックファースト in ミスドin 桜新町。
 
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posted at 2006/05/28 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚批評

プリンはやっぱモゾロフでしょ!

2006年04月23日
 久しぶりに渋谷に出たので買ってきた。

MOZOROFF CUSTARD PUDDINGモゾロフ
カスタードプリン ミニ

ミニサイズは初めてだが、さすがに小さいなぁ…。幸福の時は儚いものである。

 死の床で、最後のデザートは何がいいかと尋ねられたら、きっとこう答えるだろう。

「モモモ、モゾロフのプリンを…、
 一度でいいからバケツで食いたい…。」

 で、食べ終えてからもう一言添えるかも。
 
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posted at 2006/04/23 17:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚批評

年齢と共に枯れてしまうモノ

2005年12月09日
 半月ほど前のこと、と或るテレビ番組で面白い言葉を耳にした。

 どこの土地だったかは忘れたが、笑福亭鶴瓶が美味しいそばを求め彷徨い歩く。ふと立ち寄った先の人がそばを打ってくれるということになり、彼はその人のそば打ちを見守っていた。

 男性はそばの粉に水を振っている。手を止めない彼に鶴瓶が色々話しかける。ふと蕎麦に対する好奇心を鶴瓶が語った。

 「最近やたらと蕎麦が気になるんですわ」

 蕎麦の粉と水玉を両手で切りながら男性はふと答えた。

 「そりゃ、食が枯れはったんですわ、きっと…。」

 食が枯れる? …何?
 
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posted at 2005/12/09 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚批評

向田邦子「びーる」を嘆く?

2005年08月06日
 ふむ、考えたな。

 そういえばかつて“ルートビア”なるモノを飲んだが、麻布のナショナルマーケット辺りではいまだに売ってるのだろうか。

Riedelのビアグラス-ペア≪ボクたちも乾杯!≫
―人気広がる、こどもびいる―
 茶色の瓶から注がれる黄金色の液体に白い泡。見た目はビールそっくり、でも中身はリンゴ味のようなノンアルコール炭酸飲料の「こどもびいる」がじわじわと人気を広げている。
(ヤフー/共同 05/08/05 11:32)

 画像はもちろんイメージ画像ですから、噂の“びいる”とはまったく関係ございませんってば…。
 
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posted at 2005/08/06 14:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 味覚批評

甘〜い香りと紫煙とスタイル

2005年06月02日
形から入る人間ゆえか、その煙とスタイルに一度は憧れた。今はすっかり手離したものの、ひと時ちょっとだけお世話になったのはコイツである。

BORKUM RIFFBORKUM RIFF
ボルクム・リーフ
CHERRY CAVENDISH
チェリー・キャベンディッシュ

チェリー酒風味漂う甘くソフトな味わい

とにかく甘〜い香りが堪らない。
だが同時に、とにかく面倒この上ない。
 
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posted at 2005/06/02 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚批評

ピザではなくピッツァが食べたい

2004年12月12日
デリバリーのピザが日本に蔓延り始めたのはいつの頃だろうか。

検索してみた。
Domino's Pizza
1985年9月30日、東京 恵比寿に日本で初めてのデリバリーピザ、ドミノ・ピザ恵比寿店の誕生…。
Domino's Pizzaサイト⇒リンク

ふむ、20年もたっていたとは…。
それにしても一号店を恵比寿に構えたところ、もし日本人に売れなくてもあの近辺の高級ホーマットに住む外人相手に当面は採算が取れると見たのだろうか。

 −・−・−・−

実家の近所にできたのがいつだったか覚えていないが、初めの頃は私も何度か電話をしていた。モノ珍しさに加え、30分以内に必ずお届けしますという文句に惹かれていたのだ。

だが、しばらくすると飽きてしまった。ピザというよりピザトーストにしか思えなかった。具の載っている中央部分はまだしも、淵の部分の盛り上がった生地は何度食べても単なるパンではないか。

こんなモン

 ピザじゃない!

しばらくして誰も注文しなくなった。
家族の知るピッツァの味には敵わなかったのだ。

 −・−・−・−・−・−

父はずっと六本木の近くで働いていた。
仕事仲間と見つけたのか、よくその店に家族で連れて行かれた。

ニコラス

流行りの“ピザもどき”を食べるたびに思い出すのはこの名前。あらためてその名前を検索してみると、幼い頃の単なる思い出と決め付けていたその料理店が、日本におけるピッツァの記念碑のような店だったことを知った。

ニコラス・ピザ・ハウス
日本初でピザを紹介した、歴史溢れるイタリア料理店

日本で初めてピザを紹介した、人気のイタリア料理店。それだけにピザはなんと全52種類もが勢揃い。懐かしのメニューから新スタイルのメニューまで…

港区麻布台1−4−3 エグゼクティブタワー麻布台2F
地下鉄南北線六本木一丁目駅2番出口南側飯倉片町方面へ徒歩2分

情報元サイト⇒リンク

他のサイトでも
「昭和29年、日本に初めてピザを紹介したお店…」
とある。そんなに有名な店だったとは、知らなんだ。

だが、
エグゼクティブタワー麻布台2F?
2階???

私が行っていた頃は1階だった。それも首都高下の道路の側道から降りた谷底のような場所だったのに、あの辺りも再開発で変わったのだろうか。
1954年、日本に初めてピザを紹介した老舗レストランが2001年7月にリニューアルOPEN!
リンク

リニューアルしていたとは…。私が幼いころ訪れた店は姿を変えたらしい。
無くなったわけではないがちょっと寂しい。

 −・−・−・−・−・−

そういえば、最初に紹介したドミノ・ピザはアメリカが発祥である。
1960年、創業者トーマス・S・モナハンがアメリカミシガン州イプシランティに開いた「ドミニック」という名のピザショップが発祥地だそうだ。

いつのころからか、そのデリバリーピザでも薄焼きが出回りだした。
「こんなモン…」なんて声が聞こえるのに10年以上かかったようだ。
その薄焼き仕上げが出回り始めてからはたまに注文するようになったが、そのモドキを許しているわけではない。

発祥地から考えて、あのデリバリーピザというシロモノ、要するにアメリカ料理だったと言える。本場イタリアのピッツァとは結局は別物なのだ。比べるのも可哀想だった。

ウンチクはどうでもよい。
ログを打っていたら食べたくなってしまった。

ピザではなく
 ピッツァという名の料理が食べたい

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posted at 2004/12/12 07:11 | Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚批評

冷凍果実にハマっちゃいました

2004年12月05日
最近これにハマっている。

おいしさまるごと凍らせちゃいましたカネボウフーズ
おいしさまるごと
凍らせちゃいました
−ひとくち果実−
みかん、りんご、
白桃、ライチ、
全何種類かは謎

カネボウ紹介サイト⇒リンク

果物を食べやすい一口サイズで凍らせただけのアイス。凍らせていてもサクサクとした食感がたまらない。一袋はあっという間に無くなってしまう。

このアイス、扱っているコンビニが限られているらしい。我が家の近所ではam−pmで手に入るので、普段は利用しない店もコイツ欲しさに入るようになった。まんまと釣られている。

 −・−・−・−・−・−

先日の報道番組では、カネボウフーズのアイスクリーム新製品とその特殊な背景を紹介していた。

I.V.カネボウ高級アイスクリーム
「I.V.(アイベジィ)」
コレステロール=ゼロ!

産業再生機構の支援を受け経営再建中のカネボウの冷菓事業は存続を検討されているという。その冷菓事業の存続を賭けた新製品だと言っていた。

「I.V.(アイベジィ)」はミルクや卵などの動物性原料を一切使っていないためコレステロールはゼロだという。豆乳を主とした植物性原料にも関わらず、低温短時間の特殊な濃縮法でミルクアイスの濃厚さを出しているそうだ。

その報道番組の映像は会社の将来を検討する男たちの真剣な姿を映していた。会議室では新製品のアイスを味わう男たちが並んでいる。“そのアイスに一つの会社がかかっている”というコメントにふさわしく、男たちは真剣にスプーンを舐めている。異様な光景の映像は、笑うに笑えなかった。

 −・−・−・−・−・−

今年のヒット商品なんてランキングが紹介される時期である。どこだかのなんとか研究所発表の“2004年ヒット商品番付”なんてのもつい先日見かけた。

毎年よく聞く台詞は、
「普段買わない人に買わせてしまったモノ」
これ、異例ヒットの条件の一つらしい。

普段アイスを買わない人ってどんな人々だろうか。
会議室に並んでいたような人々も、ある意味資格は十分かもしれない。

会社帰りにお父さんが買って帰宅するアイスクリーム。
やっぱ有り得ねぇ…

 −・−・−・−・−・−

さて、
「この凍らせちゃいました−ひとくち果実−」

“いい年の男”である私は結構気に入っているのだが、あまり宣伝はされていないようだ。新製品の「I.V.(アイベジィ)」がイチオシなのだろうか、いまいち端に追いやられている気がする。

というか、
考えてみれば新製品の「I.V.(アイベジィ)」のCFもまだ見ていない。

男たちはいまだに、
 会議室で舐めているのかも知れない。
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posted at 2004/12/05 02:29 | Comment(12) | TrackBack(1) | 味覚批評

極細パスタは江戸っ子向き?

2004年12月04日
元々ピザやパスタは好きなのだが、最近は特にこれにハマっている。
デ チェコ NO.9 カッペリーニ 0.9mmデ チェコ NO.9
カッペリーニ 0.9mm
超極細のため
なんと茹で時間3分!
せっかち向きのパスタ

純粋にパスタが好きである。
で、時にはむしょうにパスタが食べたくなる。
で、食べたい時はすぐに食べたい。
だからコイツを茹でる。

本当ならパスタを茹でている間にソースでも用意するのだが、私にはソースが必要ではない。まぁ、実際のところ一般的なトマト系のソースが苦手ということもあるのだが、純粋に?単に?パスタだけの味も好きなのだ。

 −・−・−・−・−・−

粉末状に細かく挽いた乾燥ニンニクを多めの塩とともに煮立った湯に入れ、パスタを投げ込む。

タイマーは2分にセット。
説明書きは“3分ぐらい”とあるが3分待ったことなどない。茹で上がりの余熱を考えていつも2分半のつもりで茹でている。

以前普通の太さの頃は9分ほど待っていたが、この極細カッペリーニに変えて以来時間は劇的に短縮された。

極細パスタは、
せっかちな江戸っ子向きのパスタと言える


バターをボールに落とし、鍋の脇に置いておく。はみ出る炎の熱で溶かしている。

粉末ニンニクを少々(ってか実はどっさり)ボールのバターにも混ぜておく。まぁニンニクも本物を使ったほうがよいとは思うのだが、乾燥スライスも結構重宝である。

私はなにかにつけ、塩コショウのようにかけている。迷惑な好みとは自覚しているので仕事をスケジュールと相談して使い分けている。

2分にセットしたタイマーが鳴り出したら、オリーブオイルを少々垂らしパスタを取り上げる。この極細パスタは非常に絡みやすいので、それを防ぐために入れている。

あとはパスタはボールに少しずつ取りバターと絡めて行く。すべてを取り上げてもまだ3分はたっていない。

かなりアルデンテ好みの私だと、茹で時間ピッタリの3分たったころにはすでに座って食べ始めている。

インスタントラーメンとなんら変わりはない。
まぁ、乾燥麺には違いないから、当たり前だろうか。

 −・−・−・−・−・−

ちなみにこのレシピはあまりおススメしない。

お気づきだろうか。
私は茹でるための塩は入れたが、調味料やソースは一切使用してない。軽いバターの塩味だけなのだ。

ここ十年ほど薄味好みがエスカレートして、調味料というものに頼らない味覚感覚になりつつある。高血圧などを心配しているわけでもないのに、どんどん調味料から遠ざかっていく。寿司を食べても醤油は使わず、焼肉を食べてもタレは一切必要ない。

魚の味、肉の味、パスタの味を味わいたい。それがここ最近異常なほど極端になってきた。

 −・−・−・−・−・−

臨終の江戸っ子の冗談をご存知だろうか。

「何か言い残すことはあるかぃ?」

「俺ぁなぁ、
 一度でいいから、
 つゆをたっぷり付けて
 そば食ってみたかったぁ!」

ちなみに私は東京生まれである。

理由は違うが結果的には、
やっていることは同じかも知れない。
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posted at 2004/12/04 08:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚批評

メイプルプリンとスーベニアカップ

2004年11月14日
どうも最近、
私の出入りするブログはプリンネタが多い。

ということで、
プリンを見つけるや写真を撮る為に買ってしまった。おかげで、“味覚批評”なるカテゴリーまで作ってしまったではないか。

つくづく、
世間の波というものにめっぽう弱い体質を曝け出している。というより、甘〜いものに弱〜い女性を意識しすぎだろうか。

メイプルプリンとミッキーのスーベニアカップ
メイプルプリン
 スーベニアカップ付き1個399円

11月13日(土)七五三参りの後にディズニーランドに行ったのだが、クリスマス一色のディズニーランドは、プリンまでもがクリスマス仕様だった。

このメイプルプリン、クリスマス衣装のミッキー柄のミニカップに普通のプリンのプラスチック容器をはめ込んだだけのものである。

チュロスを売るような仮設の売り場で販売されていたのだが、チュロス同様持ち帰り用の箱もなければフタもない。チュロスのごとく歩きながら召しあがれということらしい。

だが、そこで食べるわけにはいかなかった。写真を撮らねばならぬ。なんとかランド外へ密輸出すべく土産の袋に入れなおし、無事出国。

で、帰宅後あらためてマジマジと見る。やはり小さい。
これはデカプリン党としては邪道ではと想いつつ、結局許してしまった。

食べ終った後にプラ容器を捨て、コートのポケットに入れるカップの大きさと考えれば、ちょうどいいではないか。

 −・−・−・−

X'MAS WISH IN THE SKY!

 I WISH YOUR MERRY X'MAS ♪
  I WISH YOUR MERRY X'MAS ♪
 I WISH YOUR MERRY X'MAS ♪
  AND A HAPPY NEW YEAR〜 ♪

素敵な夜空のショーを見ながら
 二人で食べようと誰かがくれた
  小さな小さな メイプルプリン

その手に残る甘い香りは
 やがていつかは消えて行くとも
  そのぬくもりは 消えぬはず

大事な記憶の詰まった器を
 そっとポケットにしまうには
  嬉しいくらいに小さなカップ

 −・−・−・−

このカップ、
そんなカップには、
ちょうどいいサイズと言えそうだ

なんてセンチなことを考えながらいざ食べてみると、
 …?…???…?????

そうか、そうだった。
メイプルプリンだったんだ。
カラメルシロップは入っていないのだ。
カラメル好きな私にはちと物足りなかった。

だが許そう。
可愛いカップが欲しかったのだから。
思い出のカップが欲しかっただけなのだから。
posted at 2004/11/14 06:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 味覚批評
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