キーボードの上の機関車トーマス

2004年10月31日
機関車トーマス

その大人気の機関車トーマスに手軽なミニシリーズがある。

トーマス ミニシリーズ

気にいっている割りに一向に増えてくれない。
私の場合、玉川高島屋南館5階のm.i.x!に行った時に気が向くと買うのだが、一旦販売が休止していた。
以後機会がないから増えない。サイト⇒m.i.x!

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Nゲージ

子供の頃、伯父の家に行くとNゲージがあった。子供ながらにあの精巧さに感動した。
自宅にあるのはプラレールだった。Nゲージは欲しいけど、そのうちいつかと自らを誤魔化した。プラスチックのプラレールはもう無い。

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木製トーマス

機関車トーマスには木製のシリーズもある。
玉高南館5階のキャラショップ[m.i.x!]に行くと必ずと言っていいほど、その木製シリーズのサンプルセットに子供たちハマっている。子供たちの喜ぶ姿に釣られ、いざ商品を手に取るが、その値段には毎回引いてしまう。ひとつひとつがとにかく高い。木のぬくもりにケチは全く付けられないのがまたつらい。セットで組みたてるには万札が何枚必要なのかと思ってしまう。Nゲージが買えるではないか。

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大人買い

そんな言葉があるという。
子供の頃に買えなかったモノやシリーズを、経済的には独立した頃になって、ふと買いあさることらしい。

親が許してくれず、逆に心の中に執着心と共に封印された思い出の高価なオモチャをふと手に入れたり、復刻された懐かしのキャラ物シリーズを箱ごと買い占めたり。
私はまだしていない。いや、自覚がないだけなのか。客観的な言葉ゆえ自覚は存在しないかも知れない。

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いまさら

子供の頃欲しかったNゲージを買うつもりはない。憧れの残骸もないではないが、でも諦めてもいる。キーボードに乗るほどのこの機関車トーマスミニシリーズで自分を満足させている。

とはいえ、
こんな記事を書いてること自体が、まだ執着している証拠だろうか。
20年後、わが子は何を大人買いするだろう。
posted at 2004/10/31 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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