百点を喜んでいいものかぁ?

2005年11月12日
 ウェブ上で、と或るテストを受けてみた。

 32項目の問いに4択選択で答え、すべてをチェックし終えた後に審査ボタンを押す。判定は瞬時に出た。

 ≪総合得点は100点です。≫

 おっ!100点じゃん…へへ、やったね!

 ≪危険域です。≫

 んっ?危険域?…危険域〜?…エェェ?
 


 喜ぶべきことではないのに、一瞬その見事な数字につい喜んでしまった自分が笑える。

≪◆鬱病認知尺度◆≫⇒リンク
 各設問毎に、自分にあてはまるものを選択し、最後に「チェック実行!」ボタンを押して下さい。
by≪だうなーランド≫⇒リンク

 点数の高さが、喜ぶべきことではないことは知った上での試みだったのだが、きっかり百点という得点が心境を複雑なものにした。それに加えて“危険域”という言葉である。後味はより複雑だった。

 以下が私の判定結果である。

≪あなたのうつ病認知尺度診断結果≫

 総合得点は 100 点です。危険域です。

以下の項目で一番得点の高い項目があなたの性格傾向です。
 ○「否定的自己認知」得点は 37 点です。危険域です。
 ○「対人認知」得点は 35 点です。危険域です。
 ○「強迫的思考」得点は 28 点です。中程度問題ありです。

 「ふーん、あっそ」…なんとなく自覚はしていたが、そうはっきり言われると考えさせられるな。だが、百点がちょっと嬉しい。



 ちなみに、32項目がそれぞれ1ポイントから4ポイントまでの4択で、最小32ポイントから最大128ポイントまでである。つまりは128点満点のようなもの。

 「なんだぁ、100点満点じゃねぇのかぁ…、つまんねぇの」

 微妙な私に、サイトの注意事項が注意してくれた。

 あくまでも思考パターンの目安ですので、悪い結果が出てもあまり気にしないようにして下さいね。m(__)m

 悪いといえば悪い。危険とまで言われてしまったのだ。悪いに決まっている。だが我ながら、なにやら気にしている部分が微妙にズレてるようで、そのテストの後味はやはり複雑だった。

 別のテスト探した方がいいのだろうか…。
posted at 2005/11/12 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 電脳批評
この記事へのコメント
こんちは〜。

私79点で中程度で問題ありませんでした。(笑)たぶん、少し前なら平気で128点に近い点だったと思いますよ〜。(涼〜)

でも、こんな類のを受け慣れると(爆)ここでこの答えにチェックしなければ、そんな性格にはならないってのも解るので意図的に操作可能だったりします。(苦笑)

派遣登録なんていくと、この類の検査(性格チェック)みたいなのがあるんで、その場で適当な人になってみることもします。
Posted by KaN at 2005年11月13日 11:12
KaNさん、こんにちは!
結局問いを読んでる時に考えちゃうんですよね。

特に中途半端に自覚してる性格なんかは、裏目に出る傾向がありますし…。

精神的な問題の場合、自覚した瞬間に治癒へ一歩近づくとは言いますが、これを自分で受けてみようと思う人ならその時点ですでに問題ないのではと思ってしまいます。
Posted by 映太郎 at 2005年11月14日 00:09
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