「黄泉がえり」の黄泉がえり

2005年11月06日
 この映画、どうやらポッカリあいたどこかの穴から、黄泉がえってきたらしい。

映画「この胸いっぱいの愛を」メーキングDVD―未来からの“黄泉がえり”―もし、人生でひとつだけ
 やり直すことができるなら…

「黄泉がえり」のスタッフが贈る、
 未来からの黄泉がえり!
「この胸いっぱいの愛を」
<メーキング映像DVD>

 そのキャッチコピーが言いたいのは…「黄泉がえり」の二匹目のドジョウどころか、一匹目とほとんど変わらず作ってますので、まったく同じように感動できます!っつうことかい。

 そりゃ映画会社はヒットが黄泉がえってくれるなら何度でも作るんだろうね。
 


 ところで、こんなタイミングのズレた記事を投稿しているのには訳がある。この記事を書いた10月の半ば、PCのネット接続が完全に逝ってしまっていたのだ。

 PCが黄泉の国を彷徨っていた頃、私はブログの代わりにメモ帳でログを記していた。で、先日なんとかPCが黄泉がえりを果たしたので、このところテキスト日記を少しずつ記事として投稿しているのだ。よって話題が若干ずれている。脚辛ず。

 まぁどうせ映画「この胸いっぱいの愛を」の本編DVDが発売される時も、また同様のCMが黄泉がえることだろうし、もしかするとスポンサーやスタッフが元気なうちは、この映画、何度でも黄泉がえりそうだから、話題が少々ズレたとしても問題はなさそうである。
posted at 2005/11/06 06:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | 広告批評
この記事へのコメント
見ましたよ、コレ。
「黄泉がえり」のスタッフが再集結し、
さらに主題歌も柴咲コウと
ここまではまあよいとして。

ストーリーのオチは
ちゃぶ台ひっくり返したくなるようなもんでした。
愛する人の未来を変えることが
やり残した願いってのはちょっと・・・。
さらに原作ではもっと・・・。
タイムトラベルの鉄則そこまで無視しますかって。

伊藤英明につられて見たんですけど。
それに、「黄泉がえり」にけっこう感動したので、
すっかり乗せられて、実は”ゴルァ・・”(爆)
好みの問題なんですけどいいたい放題でどうも。
Posted by Ageha at 2006年02月09日 00:13
Agehaさん、マイドです。
すみませぬ。コメント見落としてました。

で、伊藤英明に釣られましたか。それはそれは。

まぁ色々矛盾が目についたとしても、結構泣かされそうで観るのは気が引けます。まぁそれどころではない程の矛盾ですと困りますが、ねぇ。
Posted by 映太郎 at 2006年02月13日 08:23
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Tracked: 2006-02-09 00:18
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