そろそろ四捨五入五十路なんて年でである。
これこそまさに“年甲斐もなく”なのだが、ものの1分で足が攣りそうになり3分でめげた。
だが一体年甲斐って何なんだろうねぇ。
そういえば中学に入った時もバスケを始めたことを思い出した。その時は3ヶ月ほどでめげた。
あの時はたしか、新入部員が徐々に仲間をみつけグループで練習を始めているのを知った時にふと自分には誰もいないことに気が付いた直後だった気がする。親しい練習仲間が欲しくてすべての練習仲間を捨てた。
辞めた理由はともかく、結局の処自分は新しいナニカを始めるのが一番好きなんだと今更ながら再認識する。
で、実は今回は練習仲間がいる。小さなライバルが一人。
そろそろ小3に進級するミニバス選手の息子と、いつになったらまともに1on1できるだろう。いつまで1on1できるだろう。





































