「愛」という字と「様」という地

2005年11月03日
 ザッピングしていると、テレビ東京が言った。

「愛という字を書いてみて下さい!」

サイコラッ!
「名倉の超実践的心理学」
テレ東(木)0:12〜0:53

「愛」という字で、あなたのH度が判ります。

 「またやってるのかぁ」…テレビ東京って、この手のカウンセリングモドキが好きなんだろうか。なんだかんだ言いながら書いてみた。
 


 そんなモンお見せできるわけがない。恥ずかしいし…。



 ところで、今日放送の「愛」字によるH度診断より、以前放送された「様」字による寛容度診断の方が身に沁みた。



 「様」という文字の隙間の幅で、心の広さが判るというものだ。辺とつくりの間隔が、心の広さと比例するというもの。たしかその日のゲストが眞鍋かおり嬢だったが、微かにくっつく程度の「様」を書き、名倉にかなり突っ込まれていた。

名倉「心狭いっすねぇ…身に覚えあります?」
眞鍋「そうかも…駅のホームとかで駆け込み乗車しようと走ってる人なんか見ると、心の中で『乗り遅れろ!』なんて思っちゃいますね!」



 だが、あらためて自分の書いた「様」を見て愕然。眞鍋かおりの書いた「様」どころではない。くっついてるどころか、重なって隙間なんてまったくないではないか。

 隙間が狭い人ほど内向的思考で、他人の干渉を避ける傾向が強いという考え方らしい。隙間が無いってことは、他人の立ち入る余地をまったく持たないってことだろうか。



 …なんか、判る気がする。当たってるかも。いや当たってる。だが、ウェブとはいえ結構恥ずかしいモンだな。まぁ個人情報には違いないからか…。



 ちなみに、「様」字の木ヘンの頭の突き出る人は仕切り屋さんなんだそうだ。私の場合はまったく出ていない。仕切るつもりは毛頭無いしこれもある意味当たっていた。

 意識して書いてしまうだろうから、走り書きするといいかも知れない。お試しあれ。字に、地が出るかも知れない。
posted at 2005/11/03 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送批評
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8907673
※確認及び承認されたトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。