インドアプレーンがラジコン?

2005年10月28日
 むか〜し昔のこと、ワシも一度だけ作ったことがある。だがワシが作ったのはたしか、“フェザープレーン”と呼ばれとったし、おまけにあれはちょっとだけ翼をひねって、ぐるぐる回るだけだったはずなのだが…。

NHK「熱中時間・忙中“趣味”あり」
重さわずか1・75グラム飛行機作り
…ラジコン操縦の超軽量インドアプレーン
(10月27日(木)BS-hi 22:00〜23:00)

 番組ではラジコンで操縦されたフェザープレーンが紹介されていた。イヤはやナンともワシには衝撃的であったが、今やフェザープレーンとは呼ばれてないんだな。
 


 フェザープレーン、最近ではインドアプレーン、つまりは室内模型飛行機にモーターが付いたことだけでも驚きなのに、それに加えてラジオコントロールシステムが搭載されているとは。

 検索してみるとリストのトップにしっかりと作り方が現れた。

PICマイコンでつくるインドア・プレーン―ラジコン飛行機を作って飛ばそう―電子工作シリーズ 田中 光一 (著)PICマイコンでつくるインドア・プレーン
―ラジコン飛行機を作って飛ばそう―
電子工作シリーズ 田中 光一 (著)

 科学技術の飛躍は日進月歩と言うけれど、フェザープレーンがまさかラジコン操縦できるなんて、考えもせなんだ。

 う〜ん、飛ばせてみたい。でも、せっかちなワシは作るのは面倒くさいな。ハンズあたりで簡単キットとか、もしくは完成品売ってないかな。

 アマゾンアソシエイトで完成品があったら、紹介する前に買っちゃうんだが。誰か代わりに作ってくれんかのお。

 ちなみにもう彼是20年以上前に作ったキットのフェザープレーン、結局テスト飛行する場所もなく日の目を浴びることはなかった。自室の蛍光灯の脇で日々埃にまみれ、たぶん一年後には数倍の重量になっていたはずである。なんだかなぁ…。
posted at 2005/10/28 00:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 放送批評
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Tracked: 2006-04-24 17:46
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