審判よ、誤るなかれ!謝るなかれ!

2004年10月16日
プロ野球日本シリーズ
西武ライオンズ対中日ドラゴンズ
(2004/10/16/TBS放映)

ふとチャンネルを回すと、試合は中断していた。アナウンサーの言葉を聞いて耳を疑がった。試合が中断してから50分近く経っているという。

再開を宣言するはずの審判の言葉に、さらに耳を疑がった。審判はジャッジの「誤」りを認め、「謝」った。観客に、そして選手に。

審判だって人間だったってことか…。
所詮人間、誤るなと言っても無理だったわけだ。

でも、絶対に謝ってほしくなかった。
誤審を認めるのは理解できても、プレー中の生のジャッジを尊重してほしかった。

例え「三振」と「ホームラン」を言い間違えたとしても、それを開き直るくらいの覚悟でジャッジしてほしい。

だって

あんたがルールブックだろ!

今後この判定が、選手と審判の信頼関係を揺るがすことにならなければいいのだが。

「ごねれば誤り認めるもんだな」
…そんな意識がわずかでも、選手の気持ちの中に芽生えはじめる可能性は否定できないはず。

審判よ、努めて誤るな!絶対謝るな!
posted at 2004/10/16 21:21 | Comment(1) | TrackBack(1) | 放送批評
この記事へのコメント
いやまったくもってその通りです。
誤ったのは、もうあそこまでいっちゃったら収集つけるためには謝らないといけない状況になってしまってはいたんでしょうけど、そもそも谷繁に対するタッチがあったかどうかの場面で誤るなってことですね。

そうなれば中日側が納得しないんでしょうけど、それこそ毅然としてれば「仕方ない…」ってなるんだし、実際そういうこと普段でもあるのに、なんで今回はあんなに素直にジャッジを変えたんだか…
Posted by mauki at 2004年10月16日 23:42
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日本シリーズ第一戦・場内マイクで不手際を詫びたスーパー球審・橘高
Excerpt: 何処かで聞き覚えがあった名前なので調べてみました・・・そして納得しました・・・・場内マイクでわざわざ謝った訳が・・
Weblog: 夏炉冬扇行雲流水- wordpress
Tracked: 2004-10-16 23:43
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