ツイスター

2004年07月16日
内容…≪トルネードをひたすら追い続ける研究者(ヘレン・ハント)に、離婚届けのサインをもらいに訪れた、かつての夫でありトルネード研究のパートナーだった気象予報士(ビル・パクストン)が、再び追跡をはじめるが…。≫
(1996/アメリカ)〔2004/07/16日本テレビ放映〕

感想…以前にもテレビ放送で見たのですが、しっかり見なかったので今夜は頭からしっかり見ました。この手の映画では、竜巻の発生メカニズムがどうのこうのって、ウンチクシーンがよく入るんだけど、そんな部分を結構省いていて後半まで一気にって感じでしたね。マイケルクライトンがこんなところでもお仕事してるとは驚き。たしか、彼との最初の出会いは『アンドロメダ病原体』だったはずですが、SF好きになったのもこの『アンドロメダ病原体』を幼い頃見たのがきっかけでした。
このツイスターも劇場公開時は宣伝見ても興味わかなかったんですが、ちと見直しました。
でもさぁ、「牛が飛んできて、トレーラーが飛んできて、家が転がってくる風の中で、彼らの車はなぜ平然と走ってられるの?」…この質問って禁句かなぁ。…答えは「主人公だから!」
どこかで見た顔だと思ったら、ビル・パクストンって『タイタニック』でトレジャーハンター役だった人でした。探し求めるハンター役が好きなのかな。

(YahooGeoCities映太郎の映像批評Log-no0005移植)
posted at 2004/07/16 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評
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