NHK対エノスイ駄洒落合戦

2005年08月08日
 NHKで昨日放送された結構まじめな番組で、新江ノ島水族館こと“エノスイ”を真面目に紹介していた。男性アナが司会を務め、女性アナがアシスタントとして脇に座り、その向かいに座る“エノスイ”女性館長が、モニターに映る魚たちを説明する。

 ふと、真アジの大群が画面を埋めると…、

女性館長「これは、真アジです。」
男性アナ「マ〜ジですかぁ…」
女性館長「…」
女性アナ「…」
男性アナ「…」

 スタジオは静まり返るが、やり取りは無謀にも続く。
 
 直後にエイが優雅に画面を横切ると…、

女性館長「これは、エイです。」
男性アナ「あぁ、これがエイですか。」
女性館長「エィ、そうです。」
男性アナ「…」
女性アナ「…」
女性館長「…」

 すまぬ。一人でバカ受けして大爆笑したのだが、ログにするんじゃなかった。後悔している。だが、たまにはこんな記事も必要かと思ったもので…。



 この番組、かなり真面目なものだった。その番組での本当のやりとりである。誰一人ニヤリとも笑わないのだが、男性アナは確かに「マ〜ジですか」と微妙な発音をし、直後のやりとりでは女性館長が確かに「エィ、そうです」と返答する。

 男性アナの“マ〜ジ?”な洒落に、館長もつい洒落を返してあげたように思えたのだが、誰一人笑わないスタジオは、さすがに水族館のごとく涼しげなものだった。

 本人に真意を確認してみるか…。

 “エノスイ”こと≪新江ノ島水族館≫⇒リンク
  女性館長堀由紀子氏のご挨拶⇒リンク

 夏休みの真っ最中である。“エノスイ”もさぞ忙しいことだろう。そんなバカなことに、“マ〜ジ”に答える暇など、あるわけがない。
posted at 2005/08/08 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送批評
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