ゲッチュ猿はやはり怪しい!

2005年08月02日
 怪しい。まったくもって怪しい。

サルゲッチュ3ゲッチュ ゲッチュ♪
 ゲチュゲッチュ ジャガジャンガ♪

サルゲッチュ3 
ジャンル:サルつかまえアクション

 太古の昔、都心に出現したあの麻布ザル以来、このシリーズが発売される時期には必ず都心のどこかにサルが出現し、「サル出没!」などといった記事がメディアで取り上げられるではないか。怪しい。
 
都心出没のサル?捕獲
―野生かペットか調査へ―
 4月末から東京23区内に出没していたニホンザルとみられるサルが1日午後4時半ごろ、江戸川区の民家敷地内に仕掛けたおりに入っているのを、同区環境促進事業団職員が見つけ、捕獲した。都は体毛などをDNA鑑定し、野生かペットか調査して対応を決める。(eXcite/共同通信/2005/08/01 21:36)

サルリンガルがあったなら、問い詰めてやる。

「誰に雇われたんだっ? SCEか? 電通か? それとも博報堂なのか? まさかアンガールズかぁ? バナナ何本貰ったんだ?」

 まさかの冗談を、結構本気で疑っている。広告なんて、どうせそんなモンだろうと、思っているふしもある。

 あの、カレーという食品が日本中を震撼させた夏でさえ、人々は日々ニュースで潜在意識を刺激され、密かにカレーの売り上げが伸びたというではないか。

 サルの一匹都会にこっそり放つくらい、犯人の特定がもっとも困難な毒殺ほどに、完全犯罪を遂行できそうでもあることだし。


 ただいま、当ブログ記事において、例えそれが個人的な記事とはいえ、現実の事件を面白半分とも受け止められかねない文体で扱ったことをここに恥じる。念のため前もって謝罪するが、その文体にそんな意図はない。
 だがそもそも、カレーの辛味というものは、実は痛覚刺激である。人は時に、痛覚を刺激するような記事も必要であろう。

 てかこの題材、以前にも書いた気がする。記事の再掲載も、そもそもはどこかの会社のおサルさんが、再犯を重ねたせいかも知れない。
posted at 2005/08/02 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告批評
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