国際見本市「TITS」って

2005年07月21日
テレビではどこぞで開催されている“おもちゃの見本市”とやらを報道しているが、“おもちゃの見本市”と聞くとどうもオッパイを思い出していかん。

“東京国際オモチャショー”
英語にして誰かが恥をかいたという、あの逸話を思い出す。

だがあの逸話、本当の話なのか不安になってきた。毎週毎週ガセビアを見せられ、緒川たまきに「嘘つきっ!」と言われる誰かに感情移入していると、自分が隠し持つトリビア的な逸話たちも、どこか疑わしくなってくる。
 


かつてオモチャの国際見本市を晴海だかで開催するにあたって、その看板に“東京国際トーイショー”とタイトルが刻まれたというのだが、そのタイトルをよせばいいのに英語にし、さらによせばいいのに略してしまい、おまけによせばいいのに外国人に見せたら、外国人はみな原を抱えて大笑いしたという。

東京 =Tokyo=T
国際 =International=I
トーイ=Toy=T
ショー=Show=S

TITS、つまりはオッパイのこと。

外国から来た来賓たちはみなその看板を見て吹き出したというお話。どこまで本当なのかは知らないが、英語を知らない人間が考えるネーミングは、どんな事態を招くか判らないという戒めでもある。

真実を知るためにトリビアに出してみるか。トリビアなのか、ガセビアなのかはフジテレビが判断してくれるはずである。ネタがそれなりに面白ければ、どちらかには採用されるかも知れない。

話はそれるが、スポーツ飲料“ポカリ・スウェット”も同様のミスをしてしまったらしいと聞いたことがある。

汗というものに爽やかな良いイメージを持つ日本人が、“ぽかり・汗”と名付けたものの、外国人には老廃物という汚いイメージが先行してしまい不評だったらしい。

だが、これもガセビアかも知れない。自信がなくなってきた。

まぁそれが事実かどうかは別として、へたなカタカナ英語で海外進出するのは、企業の存亡すら左右しかねないという戒めでもある。

かつて、ピアニストのリチャード・クレイダーマンが来日した時だかに、そのカタカナ英語の肩書きに彼はかなりの不満を表したと言う。

日本のレコード会社担当者が、“耳に心地よい音楽”のつもりで名付けた“イージー・リスニング”というジャンル名も、彼には“お手軽お気楽音楽”と伝わったらしい。イージーにカタカナ英語を作ると、良からぬ反応を巻き起こしかねないという戒めでもある。

R・クレイダーマンの話はまだ実話だと信じているものの、本当に本当なのかどうか、少々自信が揺らいできた。どなたか、代わりにトリビア投稿してまとめて確認して頂けないだろうか。投稿名は喜んでお譲りする。
posted at 2005/07/21 03:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑題雑想
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7月20日のガセビア 緒川たまきの画像&動画でっす
Excerpt: まとめキャプあり画像3連発、観覧車でペロリ「うそつき」動画
Weblog: 鮫肌放送
Tracked: 2005-07-21 09:54
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