ロンドンでダーツも有得る?

2005年07月09日
なにやら野球が廃止だとかソフトボールもだとか騒いでいるが、そもそもその競技採用基準はどこにあるのか。

オリンピックがおかしくなったのはスノーボードがあっけなく採用された時だったか、それともバスケットをキッカケにプロ参加がいつのまにかなんとな〜く曖昧になった時だったか。いや、エンタテインメント性が甚だしくなったロサンゼルスオリンピックの時だったか。

どっちにしろ単なる“史上最大のショー”となりすでに何年も経った今さらどうこう言ったって遅い気がする。結局は“市場最大のショー”でしかないではないか。
 
だが、今度のロンドンオリンピックだけはと期待している人々も確かにいるはず。かつて競技ダーツをしていた頃よく話していたっけ。

「イギリスでオリンピックが開催されたら、エキシビジョンくらいならダーツが期待できるかもね。でもロンドンオリンピックなんて、半世紀待っても開催されそうもなさそうだね」

ふむ、期待していたダーツの国イギリスはロンドンでのオリンピック開催。かなり楽しみである。まぁ野球が排除されるというのだから、マイナーなダーツだって一回限りの見世物に終わるかも知れない。だが、それでも見てみたいものである。

で、ハードかソフトかって? そりゃもちろんハードでしょ。お子ちゃま向けのソフトが流行ってるなんて、日本だけじゃないの? 渡部紘士ことワンタン氏に聞いてみたいが、最近この方もかなりソフトっぽいからハードな答えは当てにできない。

ふとワンタン氏のヒロシの漢字が定かではなかったので検索してみたら、渡部紘士公認サイトなんてモノができていた。

≪Darts Player .jp≫

ワンタンプロフィール
渡部紘士(Hiroshi WATANOBE)
愛称:ワンタン
1953年5月17日生まれ
サイト⇒リンク

げっ、ワンタンて1953年生まれだったっけか。十位上とは知っていたから当たり前とはいえ、2012年には幾つになるんだろう。ふとお節介にも計算させていただいた。もしかして59歳? ありゃりゃ、翌年に還暦控えてオリンピックかぁ。そりゃある意味目出度いかもな。まぁ年齢は関係ないスポーツってのがダーツの売りなんだし、ちょうどいいとは思うのだが…。

どっちにしろ、ロンドン五輪でのダーツ競技採用を期待している。それまで日本のダーツブームも続くといいのだが、この国内のダーツブーム、2012年まで持つかはかなり不安である。
posted at 2005/07/09 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評
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