阿無南弥陀仏はロックの名曲

2005年07月03日

その御言葉は宗派を問わず有名である。

南無阿弥陀仏―〔なむあみだぶつ〕
―阿弥陀仏に帰依するの意。浄土宗などでは、それを唱えることによって阿弥陀仏の浄土に救済されるとする。

無宗教無神論者だって知っているこの言葉。唱えると救済されるというものの、知るか否かが救済に関わるかは不明である。

だが最近、ふとあるグループの来日公演宣伝クリップを見ていてこの言葉が重なってしまった。

南無阿弥陀仏―ナムアミダブツ―南無阿弥陀仏―
―阿無南倫羅仏?―阿無南倫羅仏♪―アムナリダブ〜♪??

 

阿無南倫羅仏―〔あむな〜りら〜ぶっ〕
―「I'm not in Love ♪」70年代に一世を風靡したイギリスの伝説的ロック・バンド“10cc”のヒット曲。

10CCファンならずともその時代洋楽に耳を傾けた者なら誰でも知っているロックの名曲。ちなみにバンド名“10CC”が何の量を意味するかは言わずもがな。

10CCって4人分かい…?。

そんな彼らが近々来日するというが、この曲を聴くためだけでも行く価値がありそうである。というかこの曲しか知らないが…。

7月13日(水)横浜BLITZ
7月14日(木)duo MUSIC EXCHANGE

そういえばかなり昔、テレ東が放送してくれた「マイアミ・バイス」のある一話のエンディングで流れた「クライ」が途轍もなくカッコよかった。

たしかテッド・ニージェントが冷徹な悪役として登場していたその回のエンディングで、ドン・ジョンソンが彼と対決するシーンからラストに向け「クライ」が延々と流れていた。ゴッドリー&クレームの「クライ」は、どこかやり切れない気分が漂う。

ビデオクリップ集「チェンジング・フェイセズ」ではその「アイム・ノット…」から「クライ」へと続くロングバージョンが収録されていたが、異なる二曲のメドレーバージョンはそれぞれの曲の何倍もの音の拡がりを聴かせてくれた。詳しくは知らないがあの二曲、実はあれで一曲なのか。脱退の経緯が詳しく知りたい。



ちなみに―
この途轍もなく有名なロックの名曲「アイム・ノット…」の日本語バージョンは、あの“日本語カバーの王様”は歌っているのだろうか。

「さじづめアーティスト名は“仏様”ってとこかい?」

失礼した…。
この一文が書きたくて書いたような記事なもんで…。
posted at 2005/07/03 12:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 雑題雑想
この記事へのコメント
関係のないコメントをして申し訳ありません。ご存じかもしれませんが、反骨のジャーナリスト山岡さん方が放火されました。騒ぐことがかえってよくないのかもしれませんが、多くの人がこのことに注目している、山岡さんを応援しているということは大切なように思います。そこで、勝手に応援することとし、その一環としてTBさせていただきます。よろしければ、多くの心ある方に伝えていただければ幸いです。
Posted by ヤメ蚊 at 2005年07月03日 15:18
ノーコメント。

特に大意はございません。あしからず。トラバ残していることでその意向が伝わればと思います。
Posted by 映太郎 at 2005年07月11日 10:05
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山岡さん方が放火!−山岡さんを勝手に応援します!!
Excerpt: 【3日午前4時すぎ、東京都港区高輪1丁目のマンションに住む、フリージャーナリストの山岡俊介さん(45)の自宅の玄関内側の床や壁など約10平方メートルが焼けた。山岡さんにけがはなかった。警視庁は放火の疑..
Weblog: 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士
Tracked: 2005-07-03 15:19
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