映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

2015年01月01日
1月1日。今日、こんな映画を観た。


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

どうして逃げるのか。それは追って欲しいから。追われている自分を実感していたいから。追われている自分にこそ、自身の存在意義を見出せないから。それを痛感させる終盤がなんとも切ない。人は自分の居場所をずっと探し続けては巡り彷徨う。
posted at 2015/01/01 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評
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