映画『コヤニスカッティ』

2014年12月24日
12月24日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


コヤニスカッティ

「コヤニスカッツィ」とは、ホピの言葉で「常軌を逸し、混乱した生活。平衡を失った世界」(life of moral corruption and turmoil, life out of balance)の意。(wikipedia)

『バランスを失った世界』(Life out of balance.)を執拗に映し出す。ただただ映し出すこの映画の趣旨は一度目に観た時にすでに十分体感したからもういい。それでも時おり観たくなるのは音楽のせい。ふとこの曲をまた聴きたくなって観たくなる。執拗な描写が繰り返される映像にぴったりとハマる執拗な音楽。フィリップ・グラスという作曲家の他の曲は何も知らないのだから彼がどうのとは何も言えないのだが、私は嫌いじゃない。
posted at 2014/12/24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評
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