電脳ダーツで英会話レッスン

2005年05月20日
相変わらず記事「まいう〜なワンタンのダーツレッスン」⇒リンクに登場するワンタン先生のレッスンを求めて多くの方が訪れている。腕を怪我したせいでもう今は辞めているが、そんなアクセス解析を見てふと投げたくなった時、たまに出かけるのがネット上のダーツサイトである。今のところ最も気に入っているのがココ。

どこぞ外国のゲームサイト FIRST2GAME.COMFIRST2GAME.COM

I GOTTA POWER ♪ なんてBGMが鳴り始め、
 Phil "The Power!" Taylor〜! なんてアナウンスが、
  耳にはしっかり聞こえてくる。
 
雰囲気はかなりリアル。プロの試合に響き渡る「ワンハンドレッドエ〜イティ〜」なんてアナウンスが聞こえるから100以上を出すと結構心地よい。フィル・ティラーと投げてる気分になれる。

サイトに入るとトップページの下の方に先のギョロ目オヤジのバナーがあるはず。クリックするとルームリストが表示される。リストに表示されたどこかの部屋を選ぶか、自分で部屋の名前を適当に決め相手を待つかのどちらかとなる。

部屋に入りしばらくして相手が決まると、プレーヤーキャラ選択画面に変わる。

f2z_member.gif

どれもあまり選びたくないキャラばかりだが、四人のうちの誰か一人を選びドラッグしてステージの上に立たせボタンを押せば試合会場のステージ画面に変わる。

f2z_stage.gif

投げ方はダーツを一本ドラッグして狙いの位置にポイントを合わせ、ボード脇のインジケーターが真ん中に差し掛かるタイミングに合わせて離せばよい。

インジケーターは何度か上がったり下がったりするので、じっくりタイミングを見計らってちょっと早めに離せば意外と狙い通りに飛んでくれる。T20に三本なんてのもリアルダーツよりよっぽど決まるから、結構気分は良いモノである。アレンジのイメージトレーニングには持って来いかも知れない。



ちなみにこのダーツゲームサイト、以前は一人で静かにできたのだが、久しぶりに訪れるとチャット機能が加わっていた。これが結構やっかいなのだ。

海外サイトゆえに、当然プレーヤーはほとんどアメリカ人かイギリス人である。まだ日本人らしきプレーヤーに出会ったことがない。

やたらと話し掛けてくるヤカラ、年齢性別地域を聞いてくるヤカラもいるから、鬱陶しく感じ始めるとゲームどころではなくなってくる。慣れないチャットと面倒なチャットの英会話は、たかがゲームのくせにかなり疲れる。

鬱陶しいからといって、相手のキャラ目掛けて投げてはいけない。私は試していないが、試しに自分に向け投げたらしっかり顔に刺さっていた。

ところで、フリーサイトであるからにはアドウェアなどのダウンロードの可能性は否定できない。それほど怪しい雰囲気ではないものの、疑うに越した事はないので不安な方にはお勧めしない。

あくまで、
クリックは自らの責任でお願いしたい
海外ゲームサイト FIRST2GAME.COMFIRST2GAME.COM

ダーツのイメージトレーニングと、英会話の生チャットレッスンを同時に出来ると思えば、アドウェアの不安も少しは忘れて楽しめるかも知れない。



DARTSの記事なんて書いてしまったから、なんだか久しぶりにフィル・テーラーのビデオが見たくなってきた。たしか1995年頃の途方もなく長い長い決勝戦のビデオである。あらためて検索したらあの途轍もない最強オヤジ、ちょっと頭がトッポいヘアースタイルに変わっていた。ちょっとショックである。
posted at 2005/05/20 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳批評
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