三羽省吾著『路地裏ビルヂング』

2013年03月11日
 2013年3月11日、こんな本を買った。

三羽 省吾著『路地裏ビルヂング』文藝春秋社/文春文庫/AMAZON



 
  路地裏ビルヂング

 三羽 省吾著
 文藝春秋社/文春文庫
 
 怪しげな健康食品販売会社に心ならずも就職した元フリーターの加藤は、路地裏のおんぼろビルの前に立つと呆然として見上げた。無認可保育園、学習塾、不動産屋、そしてデザイン事務所…。同じ小さなビルのなかで働きながら、それぞれの人生とすれちがう小さな奇跡。あたたかな気持ちになれる連作短編集。(作品紹介)


 Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"で、書評家の目黒考二さんが『厭世フレーバー』を取り上げていたけれど、あの時三つの羽とか云っていたミツバショウゴ氏の三羽省吾氏だったと知る。
 


 未だ手も付かず、読了せず。

 最近どうも手付かずの積ん読本が増えていかん。

201303111249-
posted at 2013/03/11 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍批評
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