森村 誠一著『捜査線上のアリア』

2013年02月19日
 2013年2月19日、こんな本を読んだ。

森村 誠一著『捜査線上のアリア』徳間書店/徳間文庫/AMAZON



 
  捜査線上のアリア

 森村 誠一著
 徳間書店/徳間文庫
 
 鳴かず飛ばずの新人作家津村は、ホテル殺人に遭遇した体験を描いた『捜査線上のアリア』で、突然売れっ子になった。一方、容疑者として浮上した某流行作家。彼は鉄壁のアリバイをまとっていたが…読者の推理をうちのめす呆然の結末。(作品紹介)


 何気なくザッピングしていた際に知ってしまった作品。そこには、作家の苦しみが描かれていた。


 複雑な構造に感嘆。しかしそういった技巧やらよりも、作品やら出版などに対する考え方がちらほらと呟かれている部分を楽しませてもらった。

201212102000-201302192120
posted at 2013/02/19 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍批評
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