プルースト著『失われた時を求めて(1)スワン家のほうへI』

2013年02月16日
 2013年2月16日、こんな本を買った。

プルースト著『失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI』/吉川一義訳/岩波書店/岩波文庫/AMAZON

 
  失われた時を求めて(1)
  スワン家のほうへ I


 プルースト著
 吉川 一義訳
 岩波書店/岩波文庫
 
 ひとかけらのマドレーヌを口にしたとたん襲われる戦慄。「この歓びは、どこからやって来たのだろう?」 日本の水中花のように芯ひらく想い出――サンザシの香り、鐘の音、コンブレーでの幼い日々。プルースト研究で仏アカデミー学術大賞受賞の第一人者が精確清新な訳文でいざなう、重層する世界の深み。当時の図版を多数収録。全14冊。(作品紹介)


 どうして何処の書店でも2しか置いていないのか。と想いつつ一体何件を渡り歩いた事か。やっとみっけた1。でもこの厚さで4まであるとは、先は長そうだな。

 で、“意識の流れ”とやらは一体何頁に書いてあるのやら。
 


 未だ読了に至らず。

201302162200-
posted at 2013/02/16 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍批評
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