アーサー・C クラーク著『2010年宇宙の旅 新版』

2013年02月09日
 2013年2月9日、こんな本を読んだ。

アーサー・C クラーク著『2010年宇宙の旅』/早川書房/ハヤカワ文庫SF/AMAZON


 
  2010年宇宙の旅 新版

 アーサー・C クラーク著
 伊藤典夫訳
 早川書房/ハヤカワ文庫SF
 
2010年、宇宙船アレクセイ・レオーノフ号は地球を旅立とうとしていた。10年前に遙か木星系で宇宙飛行士4人が死亡、1人が失踪した事件を調査し、遺棄された宇宙船ディスカバリー号を回収することがその任務だった。はたして真相は究明されるのか? そして、木星軌道にいまも浮かぶ謎の物体モノリスの目的とは……前作を上回る壮大なスケールで全世界に興奮を巻き起こした傑作にあらたな序文・あとがきを付した新版。(作品紹介)


 西暦2010年の未来を描いた小説を、西暦2013年に読むというのも、何処か不思議な感覚だろうけれど、つい買ってしまった。




 余韻。

201301301950-201302091605
posted at 2013/02/09 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍批評
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