僕のような者を会員にするクラブ

2012年12月12日
 君のような君を会員にしてくれるクラブに、君はまったく入りたくない。

 君の言葉を聞いてくれる相手には、君はまったく語り掛けず、君を受け入れてくれる相手には、君は頼りたくもない。君の事を認めてくれる相手に、君は一切認められたくない。

 で、君は一体何がしたいのか。Whatever...

 我が心の師、ウッディ・アレンが映画「アニー・ホール」の冒頭で云っていたっけ。

  僕のような者を会員にするクラブには入りたくない

   グルーチョ・マルクスが語ったというギャグ。
   オリジナルはフロイト辺りだとウッディ・アレン。

Wannabe someone not like me.

 けれど、みんなそうだと思う。そうじゃない人の方がすくないだろうな、たぶん。問題は自覚の問題かと。漠然とでもそういった自己矛盾を自覚できていたら、それは幸せな事だと思う。
posted at 2012/12/12 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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