文学におけるドライブとは

2012年11月06日
 文学におけるドライブとは


ドライブとは

 衝動、創作意欲、本能的要求、心理的動因、衝動的原動力、衝動的駆動力、駆り立てる物。

  creative drives;創作意欲
  sex drive:性的衝動
  sexual drive;性衝動

参考 Yahoo Dictionary
    新グローバル英和辞典/三省堂
    eプログレッシブ英和中辞典/JapanKnowledge


 ドライブ、ドライヴ力(リョク)、ドライブ能力。
 文学を語る誰かが、ふとこんな風に使っていたらそんな意味だと思う、きっと、Maybe、アリゾナタブン。

  俺はこれを書かずにはいられねぇんだぁ!

 そんな焦燥感とでもいいましょうか。 
 
posted at 2012/11/06 02:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 語部修行
この記事へのコメント
すいませんが、ちょっと直しましたのでよろしくお願いします。
当日はこっちを更に提出しようかと思います。


              
さよなら雨が降って
濡れる 自分
落ちた先を辿れば
空に雲
雨の素を辿って来たら
足元に 海
上も下も広大な水に囲まれながら
さようなら
 と
そう言って さようなら
思い出す

友達にさようなら 先生にさようなら 先輩にさようなら 女友達にさようなら 犬にさようなら 猫にさようなら 二度と会いたくないやつにさようなら 二度と会わない人にさようなら 二度と会えなかった人にさようなら 好きな人にさようなら 嫌いな奴にさようなら 好きだった人にさようなら モルヒネ漬けのおじいちゃんに、病室で最後のさようなら 
さようならと言わないさようなら
さようならと言えないさようなら

さようならの後
さようならが
さようならとなって
さようならにさようなら

詩人がいう
海は広い
言葉の結晶がすぐに溶けてなくなり、例えそれが自分や相手にとって全く違う物になってしまっても、投げ入れた結晶はもはや誰の手にも残らないものだとして
わかっていても
それをひたすら繰り返せ

人がひとりたたずみ
目前に



PS
結局なんだかんだ言いましたが、本日詩のクラスに提出して来ました。
案の定、ボコボコに叩かれました。
次は「ネコ」を出します。
Posted by ドライブ力至上主義 at 2012年11月09日 02:19
 手直しに手直しなんて、本人はその気じゃなくても、傍から見ると弱気にも見えてしまう。

 とはいえ、二三文字変えたところで、二三語入れ替えたところで、二三行書き換えたところで、本質は変わらないのだし、好きな作品には違いないのだからいいけどさ。

 ボコボコかぁ、そっちは厳しいねぇ。ま、誰にボコボコにされたかにもよるけど、どっちにしろ、書き手はたとえボコボコになったとしても、作品はこれっぽっちも傷ついちゃいないようだよ^^

 相変わらず私の目にはきらきらと輝いている。
Posted by 映太郎 at 2012年11月09日 18:09
天邪鬼なので、僕の目には相変わらずの駄作ですが。
とりあえず朗読の方、よろしくお願いしたします。
m(__)m
Posted by 褒めていただいて光栄です。 at 2012年11月10日 00:02
 すまんが褒めた覚えはないんだが…(:ーー)

 駄作じゃないとも云ってはいないし、論評としていい作品だとも云った覚えはない。所詮、詩がどうあるべきかなんて私は知らないし。

 ただ……、ただただ私は、この詩は好きだ、とだけしか云わない。

 この感覚を突き詰めれば、私には論評は一切できないのかも知れない。
 クラシック曲にしても、エンタメ小説にしても、漫画にしてもアニメにして、名作と区分けされる大家の文学作品だろうと、私には好きか嫌いかしかないし。時に“いい”とか“よくない”という形容詞は用いるけれど、それはあくまで私の好みとしての良し悪しでしかないし。

 まぁそれを裏返せば、私が好きだと評するのは、或る意味私にとっての最大の賛辞なのだから、結局南極、私は褒めてることになるってことか。おかしいな、結局私は褒めてたわけだ…(;ーー)
Posted by 映太郎 at 2012年11月10日 00:32
追記

 その詩がボコボコにされなかった方が良かったのかどうなのか。その作品が気に入られた方が良かったのかどうなのか。君の詩案が認められた方が良かったのかどうなのか。君自身が認められた方が良かったのかどうなのか。はて、どっちが良かったのかどうなのか。

 相手に認められる事は、相手の価値観を尊重した上での事とも考えられるとすれば、それがどうなのか、それが本当に求めることなのかは微妙、かも。
Posted by 映太郎 at 2012年11月10日 00:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/300544348
※確認及び承認されたトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。