風景画家アレクサンドル・カラム

2012年09月26日
 風景画家、アレクサンドル・カラム。
 日本ではまだ知名度が低いのか、その名は今のところ日本語ウィキにも見当たらない。

Lete.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 L'été
 by Alexandre Calame
 Musée d'art et d'histoire(MAH)


『L'ete;夏(Landscape with oaks)』というこの作品を観に行こうか迷っている。スイスはジュネーブにあるという美術・歴史博物館(MAH:Musée d'Art et d'Histoire)に展示されているらしいのだが…。
 


 アレクサンドル・カラム Alexandre Calame(1810年5月28日〜1864年3月19日)は、19世紀のスイス人風景画家。

 1810年、スイス南西部の街アラビー・コルズィエ・スュール・ヴェヴェイ(現在のヴェヴェイ、スイス南西部レマン湖の北東沿岸に位置するフランス語圏の都市)に生まれ、1864年、フランス南東部、フランス領になったばかりのコート・ダジュールはマントンに死す。from Wikipedia

(ちなみに日本語表記は色々見受けられ、アレクサンドル・キャラム、アレクサンドレ・カラム、アレクサンドレ・キャラム、などとの表記もあったが、いまいち定まっていないらしい。)


posted at 2012/09/26 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵画批評
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