辛辣な姓名判断に泣き笑い

2006年06月25日
 占いなんて信じない。

 だから当てにもしていない。

 でも正直気になることは気になる。

 だからそもそも読まないようにしている。

 でも…、なぜか…、ふと…、調べてしまった…。

≪姓名判断を極める≫⇒リンク

 サイトを紹介したところで、まさか金など貰っていない。

 だが、その性格判断のあまりの正確さに、思わず金を払わなくてはいけないような気がしてきた。

「なんでそんなに知ってるの?」
 


 ちなみに私がまず選んだのは“山本式姓名判断”だったが、結局その山本式だけで十分であった。

 私はたった主運の内容一行目で打ちのめされた。


◆主運…当人の一生の中心を司ります。結婚により姓が変わると主運も変わりますが、中年以降に強く現れます。

??画…陰性・陰湿、二相の霊位を示す大凶数

意志薄弱にして暗い気性。神経質過ぎて人との和を欠きやすく、中途挫折、辛抱強さの欠落で思うに任せて職場も変わりやすく、健康を害し家族縁も薄く、不和などのため孤独に見舞われる暗示があります。裏面は片意地な自己本位、調子の良い時にはがらりと変わる二重人格のようなところがあります。自己の限界をわきまえ、忍耐力と相手に対する和合態勢を養わないと、対人関係に苦労が多くなります。

◆対人運・社交運…対人関係や家族・夫婦関係、友達関係に現れてきます。

??画:困難障害波乱の霊位を示す凶運数

知能に優れて、事業や仕事に才能を発揮するが、実力が生かされず人生に波乱曲折が多く、健康を害したり、事故や障害などにより中途行き詰まり易い。智力や直感力の鋭さがこの数の天与ですから、これを磨くこと、頭の良さを仕事の道で活かすことが成功のポイントです。裏面に、空虚で飽き性な落ち着きのなさがありますから、浮動しやすい者は困難が多く、人のために損をしがちな人生となります。他の数との相関により大成功者もあります。

◆健康運(体調・精神)…例え吉数揃いの姓名であっても、健康に恵まれなければ活かさせません。(△は単独での判断が難しい)

土・木・土:△ 

不伸圧迫、希望伸び悩み、時に神経障害、胃腸疾患など生ずる。但し、主運・基礎運が共に吉数の場合は、平穏和順で安泰発展する。

◆性格…当人の外面的な性格を現します。自分が他人からどう見えているのか参考になります。

理想追及型 気力が乏しく、神経質で疑い深く、決断力に欠ける。自己防衛的な性格で言動に爽快さがなく、執着心が強く片意地で時に怒気を含むこともある。発展向上心が旺盛なる者は意外な発達をする。但し、主運32画の時は特に性格的な問題はない。

◆基礎運…幼少年期の運勢の吉凶を支配し、青年期まで最も強く作用します。(若年者の判断はこちらが有効)

??画…理知的で個性の強い霊位を示す吉数

個性が強くいささか強情で、言葉に皮肉が出やすく、自己過信になると裏面の少々偏屈な面が出て、人との対立による不利不幸を招きます。また、極端に走ると失敗をしますから、人との調和に心掛ければ、手腕家で挫けない強さを活かすことができ、大業成就します。

◆晩年運…50歳前後から強く現れてきます。ただし、主運と基礎運に左右されますので注意して下さい。

??画:有徳富栄、和順の霊位を示す大吉祥運

協調性と決断力がある人柄が、稀に見る大物として衆人の信望を集め、着実に前進します。地位と名声を得られる強運数で、実業家、教育家、指導者のいずれの面に於ても健全発展の幸運数です。

 まったくもって恐ろしい。
 一体どうしてここまで判るのだろうか。いや知っているのか。隣に住んでるわけじゃあるまいし…。 

 まぁ冒頭いきなり性格判断でケチョンケチョンに打ちのめされ、すっかり信じる気になったところで晩年の幸運を告げられたお陰か、最後はちょっと気楽になって読み終えることができた。

 それにしても…、私は同姓同名の人を探し出して確かめたくなってきた。

「ねぇねぇ、君は当たってた?
で…、ところでなんだけどさぁ。
君の人生、どうよ? 楽しい?」

 二人で慰め合いになりそうでもある。いや冷静に考えれば、私とソックリな人間などには私は決して会いたくない。 
posted at 2006/06/25 02:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 電脳批評
この記事へのコメント
これ〜私もやってみましたが、もう人生終わってますってーorz
なんか悲しいほど良いこと書いてないですよ。(涙)

私は占いは自分に都合のいいことしか信じません。(苦笑)なのでこれは信じませ〜ん。だってもう終わってんじゃ死んじゃったほうがいいですもん。(T^T)

けど、同姓同名さんに逢って聞いてみるのも面白いですね?

つか、星座とか血液型占いなんて範囲狭いですよね?皆同じ運命?(笑)
Posted by KaN at 2006年06月25日 22:10
KaNさん、またまたどうも!

かつて旅先で占い好きの人が天中殺の本を肌身離さず持っていたことがありましてね。その場に居た一人の人の占いをしたんですよ。

「あなたは足を患い一生苦労するでしょう…」
そう読んだ時、その場に居た全員が凍りつき沈黙したんです。

彼、片足が悪くて引きずって歩いていたんですよ。

あの時のあの場の凍りついた空気は今でも忘れられませんねぇ。占いって、ホント判りません。
Posted by 映太郎 at 2006年06月25日 22:17
思わず私もやってみました・・・^^
しかし〜〜映太郎さん、胃潰瘍には気をつけてね!!
晩年運は非常に良いじゃないですか。今は充実してるって事かな?
Posted by うぶみ☆ at 2006年06月28日 03:32
うぶみ☆さん、マイドです!

ちゃんと読みませんでしたね。
晩年運は二通りあるらしいんです。まぁ良い方を信じることにしました。
Posted by 映太郎 at 2006年06月28日 20:53
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