眩い光の中にそびえるゲート

2006年06月25日
 ふと通りかかった急で怪しげな階段。
 見上げると、眩い光の中に怪しげなゲートがそびえていた。

gate for somewhere aboveこの階段を登ったら、私は一体どこまで連れて行かれるのだろう…。

 ロマン・ポランスキー監督、ジョニー・デップ主演の映画「ナインス・ゲート」をふと思い出す。
 
 ゲートの前にもし怪しげな女性が立っていたら、さて私は声を掛けるだろうか。いやそれとも、声を掛けられるのか…。

“そのゲートをくぐれば、望む物すべてが手に入る”

 たしか映画ではそういうゲートだったが…。
posted at 2006/06/25 00:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 風景雑感
この記事へのコメント
「ナインス・ゲート」って連続殺人の映画じゃなかった?ミステリー好きなんですか?
わたし、怖いのはほとんど観ないのよね〜。
血まみれになりそうなものは…え〜〜と…
「エックスファイル」と「名探偵コナン」くらいかなぁ〜(^_^;)ゞ

この階段の先にあるものは、鳥居??
なんだか金田一耕助が出てきそうですね。
モノクロ写真って、想像力をかき立てますね!!!
ブルッo((>_<))o
Posted by うぶみ☆ at 2006年06月25日 14:49
うぶみ☆さま、お久しぶりです!

私は基本的にホラーやミステリーは観ません。怖いもの嫌いですから。
「ナインス…」はミステリーなんだろうけれど、まぁジョニー・デップが意外と好きなこともあって観ました。私の好みの中では例外的かもしれません。

ワタクシ…、ロマンティックな映画が一番好きですし、観るのも買うのもメインですねぇ。

お薦めは、シドニー・ポワチエの「野のユリ」とか、タイロン・パワーの「愛情物語」かなぁ。
ちょっと新しくてピアース・ブロスナンの「トーマス・クラウン・アフェアー」とか、キアヌ・リーブスの「ハート・ブルー」などがよろしいかと…。

その辺りは記事でも取り上げてますから、私の中を検索してみてください。
Posted by 映太郎 at 2006年06月25日 16:17
ども〜。やっと来れました。
なんか、珍しく週末だけ忙しかったKaNです。(笑)

ジョニデは好きな俳優さんなんですけど〜
ナインス・ゲートは観てないですよ。
今度レンタルしてみよ〜。

この写真の構図すごいですね〜。見事なまでに
吸い込まれそうな奥行き間と、登り具合。
これで鳥居だけ真っ赤だったら…
ちょっと、いやかなり怖いかも?(^^;)
Posted by KaN at 2006年06月25日 21:58
KaNさん、毎度どうも!

そうですよねぇ。
私も撮る時はあまり考えてなかったんですが、改めてみると三本の手すりの延長がパチっと鳥居にハマってるんで驚きました。

…ってか、
私の写真ってこの手の奥行き強調モンばっかかも知れないなぁ…。或る意味ワンパターン?
Posted by 映太郎 at 2006年06月25日 22:11
ナインズゲート・・・?
確かバルが見てたはずなんだけど
印象に残ってない・・・すいません。

ジョニーデップって随分個性的だから
出てる作品によってすごく好き嫌いがあって。
もっとも最近のはどうもファミリー向けみたいですが。

ブキミというよりも、あの上まで上るのは
しんどいだろうなという、オバサン的発言。(爆)
・・めちゃ遠くかすんで見えますがな。(笑)

PS:久しぶりにお越しになったとおもたら
  改名ですか?Σ\( ̄ー ̄;)
  映画バトン楽しみにしてますよ〜♪
Posted by Ageha at 2006年07月01日 22:28
Agehaさん、どうも!

ジョニデはその曖昧さが魅力ですね。
あれだけ人気が出てからも、主役、悪役、両方できる人だしねぇ。

改名かぁ…、
こんどのブログ名、何にしよっかな。
Posted by 映太郎 at 2006年07月02日 11:12
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