きみへが読めるようになった君へ

2006年05月20日
 手紙なんて書く人間ではない。書くべき内容もなければ、書くべき相手もいない。

 書くべき相手が突然どこかに現れ、書くべき内容が突然現れたのなら、現れた必要に突然駆られ、こんな私でも突然書き出すのだろうけれど、そんな突然はまず突然来ないと思い込んでいた。

 しかしその突然が、突然現れた。
 


 そうかぁ…、そういう突然もあったんだぁ。
 突然現れた突然に、突然手紙を書いてみたくなってきた。

 かくして、これより先はプライベートな内容である。一般の方にはご遠慮して頂きたい。こんな手紙をこんな所に書いている私の状況こそ、遠慮して頂きたいプライバシーというモンである。

きみへが
  よめるように なった きみへ

 こんにちは

 きみは げんき ですか

 わたしは げんき です



 がっこうは たのしい ですか

 ともだちは ひゃくにん できましたか 

 せんせいの いうことを きいてますか

 ほんは よんでいますか

 しゅくだいは してますか

 きみは なんの べんきょうが すきですか



 きみは なにが すきですか

 きみは ほんが すき ですか

 きみは えいがが すき ですか

 きみは おんがくが すきですか

 きみは しょうらい なにに なりたい ですか



 ぼくは きみのことが
  なによりも だいすきですよ

 なぜって きみは
  ぼくの たからもの なのだから



 「きみへ」が
  よめるようになった きみへ

 「きみへ」が
  かけて うれしい わたしより

 ふむ、早く漢字を勉強して欲しいものである。平仮名ばかりではログ打ちも少々疲れるぞ。

 そのうち、英語で書けるようになる日も来るのだろう。もしやあっという間なのかも知れん。少しは復習しとかんといかんな。
posted at 2006/05/20 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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