自己嫌悪の悪しき悪循環

2006年05月10日
 陥る。

<じこ‐けんお>〔‐ケンヲ〕【自己嫌悪】

 自分で自分自身が嫌になること。「―に陥る」
 
 完全に陥っている。
 
意味が確かではなくとも、陥っていることは完全に間違いない。そういうモンである。

 <れっとう‐かん>【劣等感】自分が他人より劣っているという感情。「―を抱く」優越感。

 <ゆうえつ‐かん>〔イウヱツ‐〕【優越感】
自分が他人よりすぐれているという感情。「―を抱く」劣等感。

 <コンプレックス>
1 精神分析用語。情緒的に強く色づけされた表象の複合と定義され、抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ。
2 《「インフェリオリティーコンプレックス」の略》劣等感。「―のかたまり」

 <インフェリオリティーコンプレックス>【inferiority complex】
心理学で、劣等感のこと。コンプレックス。
⇔インフェリオリティー-コンプレックス

in・fe・ri・or・i・ty [/infrirti | -r-/]…[名][U]
1 劣っていること, 劣等, 粗悪, 下級, 下位
  ・ a sense of inferiority
 劣等感.
2 =inferiority complex.

 <シュペリオリティーコンプレックス>【superiority complex】
優越感。
自分が他人よりすぐれていると実際以上に考える傾向。
⇔インフェリオリティー-コンプレックス

su・pe・ri・or・i・ty [/sprirti | sjuprir-/]…[名][U]
(…に対する)上位, 優越, 卓越, 優勢, 優位((to, over ...));高慢;(…に)屈しない[超然としている]こと(⇔inferiority)((to ...)).

 <inferiority>
in・fe・ri・or・i・ty [/infrirti | -r-/]…[名][U]

1 劣っていること, 劣等, 粗悪, 下級, 下位
・ a sense of inferiority
劣等感.
2 =inferiority complex.

 つまりは…、ついでにこういったことまで調べてる自分がとことん嫌になることってわけだな。それが“自己嫌悪”ってモンだろう。

 そんな自己嫌悪に陥ったことない人って、いるんだろうか? まったく、そんな人間に憧れてしまうよ。モ〜!
posted at 2006/05/10 07:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑題雑想
この記事へのコメント
コーネンキとか・・・(きゃーゴメンナサイ、ゴメンナサイ)

あ、でも5月に限らず
情緒不安定になることはありますよ。
体調を崩すことも。
でも、「そんなに都合のいい更年期障害なんかない」といって
誰も心配してくれません。
またそれが、タイミングよく
あれがやりたくない、これがウザったいという時に限って
見事に体が動かなくなったりするんで。(アハハ)

こういうキャラですからたま〜に寝込んだり
落ち込んだりしても
イマイチ信用してくれないというかなんというか・・(え)
人並みに悩みくらいあるし凹むこともあるんですけどね〜・・・。
まあ家にずっといるわけですから
外で仕事してる人のストレスを思えば
たいしたことじゃないんですけど・・・。
Posted by Ageha at 2006年05月10日 15:26
「更年期だと〜? ぷんぷん!」

おっと失礼、
大人げなくムっと…、いえいえ。

Agehaさん、毎度です!
まぁ私の人生43年と3日になりますが、ほとんどの時期が凹んでますからねぇ。

新たな職場でちと無理して色々無理したツケがそろそろ回ってきたんだと思います。

接する人の数ほどに、無理をしてたのかも知れませんが、或る意味自分をどこまで騙し通せるかってほどに無理を承知で無理続けてます。なんだかなぁ…。
Posted by 映太郎 at 2006年05月10日 23:09
映太郎さん今日は!ご無沙汰いたしました。
お元気でしたか? あっと・・・愚問でした。
お誕生月の五月、木の芽時は誰しも精神的に少しアブナイ時期なのですよ。

でも  >無理を承知で無理続けてます。
“映太郎節” ご健在でなによりかと存じます(笑)。

更年期障害。症状は女性ほど顕著ではないのですが、殿方にもあるそうですよお(失礼!)。
何でしたら「命の母 A」お試しあれ!
そしてその後の経過報告よろしくお願いします。
実は確いうわたくしも・・・そろそろ危ないのです(自爆)。

そうそうパートナーのサスケさんはお元気ですか?
Posted by Risu at 2006年05月11日 10:45
Risuさん、こんばんは!

元気なんだか何なんだか…、
自分の状態もわっぱりさかりません。

で…、
一体映太郎節って何?…アンダーライン引いて解説して頂きとうございまする。

猪木の母えぇ〜ぇぇ?

そんなモン、恐ろしくて試せません。

>Riうにゃニャン、ウニャッ!
うにゃホタテにゃにょなにゃにょうおお^^)
Posted by 映太郎 at 2006年05月12日 01:23
>Riうにゃニャン、ウニャッ!
うにゃホタテにゃにょなにゃにょうおお^^)

きゃあぁぁ、サスケさん!
v(°∇^*)⌒☆にゃいにゃいう〜♪
(お声が聞けてウレシイですう〜♪)

映太郎さん、こんにちは。

>猪木の母えぇ〜ぇぇ?

やく(薬)はやっぱりご法度ですか(笑)。
私こちらのサイトで修行をさせていただいてまだ間もない未熟者ゆえ、オヤジギャグ及びあと一問ご質問の件、何とぞ今しばらくご容赦くださいまし。

すべての存在はそこにあるだけで宇宙に受け入れられているのです。
そこに最大の価値があります。         byマザーテレサ

映太郎さん、落ち込むことないですよ。私もよく自己嫌悪に陥りますが、人にはきっぱりと言い切れます(^^)

Posted by Risu at 2006年05月12日 14:50
>すべての存在はそこにあるだけで宇宙に受け入れられているのです。
>そこに最大の価値があります。        > byマザーテレサ

すべての存在というもの、それぞれが常に不安定に振動を続けては熱を発し、他の存在には自らの振動とその熱を伝播し、そしてやがて振動を止め、熱を失っては再び無へと消えていく。

その振動とその熱とが存在の証ならば、不安定こそ生きている証拠となろう。裏返して考えるならば、存在が安定した途端、その存在は熱を失い、そしてその瞬間存在は無に変わる。

不安定こそ生きている証。
                 by映太郎

Risuさん、こんばんは!

他人の云うことを素直に受け止められない人生を続けて43年、勝手に解釈を変えさせて頂きました。

その考え方があなたの残したコメントを例え否定したとしても、その考えをインスパイヤーしてくれたのはあなたのコメント。

インスピレーションに感謝いたします。
Posted by 映太郎 at 2006年05月12日 21:58
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