トリビアの魅力と危うさ

2005年01月19日
エジソンが亡くなった時、
 全米の電灯が一分間消されたという。

へー!…










※只今一分間電気を消した状態を再現中
_____

相変わらず“くどい”。
 まさしく“くどさ”が徹底されている。

ほどよい“くどさ”を演出できるネタには、必ず“くどい再現VTR”が待っている。トリビアスタッフのそんな“くどさ”に対する“くどい”姿勢が魅力でもある。

でもさすがに、
 一分間はくどいかも…。
 
放送事故スレスレのまっ黒な画面の左下隅には、PSPのCFで見たような“※付きの注意書き”が、放送事故かわしのために寂しく一分間映っていた。

 −・−・−・−・−・−

それにしてもフジのトリビアは、相変わらずスレスレなことをしている。そんなことに感心していたら、いきなり山中秀樹アナウンサーが登場した。

昨年放送したジーンズ耐久レースにおいて、重機を使用したあまりに非日常的な比較実験により、視聴者の誤解を招くこととなり、関係者に多大なご迷惑をおかけたしました。

非日常的非現実的支離滅裂な実験を、普通に真剣な表情でお詫びしていた。

実際その放送も見たのだが、そんなことは承知で見ている。だが、メーカー各社の担当者が見ていたら真剣に文句を言いそうだと思っていたが、案の定クレームが付いたらしい。

謝るくらいならば、しなければよい。
そんなクレームは想定して当然だろう。それを天秤にかけ各社に参加させるなど、逃げ道はいくらでもあったはずである。楽天的なトリビアスタッフの危機意識には、“くどさ”のくの字もないらしい。

で、そのお詫びを確認しようかとサイトを覗いたら、お詫びはお詫びで存在したが、またまた別の問題だった。

11月17日放送のトリビア「俳優 三浦友和は昔、アイドルかどうか国会で討議されたことがある」についての訂正とおわび

おいおい、
 そんなにお詫びが存在するのかぁ…。

内容はどうでもよいが、お詫びもあまり重なるとその番組続行までもが論じられそうで不安である。

 −・−・−・−・−・−

今日の番組では、ガセビアなるものが紹介されていた。このコーナーはいつからはじまったのだろうか。

NEWSは、N…North、E…East、W…West、S…South、が語源である。

ふむ、このネタ、私も東西南北との関係は知っていたが、語源だとか語源じゃないとかは初めて知った。

ガセビアも
 知らない人には
  トリビアか
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posted at 2005/01/19 22:50 | Comment(0) | TrackBack(2) | 放送批評
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