サイタサイタサクラガサイタ

2006年04月06日
 咲イタ 咲イタ 桜ガ咲イタ

サクラガサイタ咲イタ 咲イタ ミゴトニ咲イタ

 咲イテ 散ッテ 散ッテハ咲イテ

 風ニ 乗ッテ ハナビラ舞ッテ

 デモ…
 
 咲イテモ 散ッテモ 降ッテモ 舞ッテモ 

 待ッタ 待ッタ 今日ダケ待ッタ

 散ラナイデオクレ 今日ダケハ 

 咲イテテオクレ イツマデモ

 セメテ 彼ラノ 思イ出ニ

 刻マレルマデ 咲イテクレ
posted at 2006/04/06 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景雑感
この記事へのコメント
誰かの引用ですか?作詞ですか?
どっかの国語の教科書?
カタカナでかかれると昔の本みたい〜。
・・とまた勝手に想像してみました。
え、実は有名な著書だったら私タダノアホですやん。

♪桜散っちゃった、ぱっと散った
 桜散っちゃった、ぱっと散った、
 桜散っちゃった、ぱっと散った、
 散った、トチッタ!!
(byナイアガラカレンダー「お花見メレンゲ」)

今年は大阪より東京のほうが早く満開になって
なんだか変な天気ですね。
うちも昨日夜桜を見に京都へ行ってきました。
いや〜情緒たっぷりでしたよぉ。
といっても花見よりカメラおじいちゃん(!)と
ケイタイのフラッシュがすごかったけど・・。
Posted by Ageha at 2006年04月07日 11:36
桜咲く4月

息子の教室前には満開の桜が咲き、吹く風にはらはらと散っておりました

ゆく時を惜しむ親とはうらはらに
まだ小さな背中は、大きな教室や新しい友人との出会が待ち遠しいと、真新しいランドセルを弾ませながら目の前を駆けていきました

のんきでマイペースな息子の大きな第一歩
今日からはわたしの手を離れて一人で歩くのです

誇らしくて
すこしさみしい

そんな4月7日です
Posted by りおふぃたす at 2006年04月07日 13:41
Agehaさん、毎度です!

誰かの著作?
いえいえもちろん書き下ろしですよ、このブログの為だけのねぇ、エイタロウ・カルマ氏のねぇ。

ところで、30年後50年後の日本の春の風景が不安になりますね。ソメイヨシノはゆくゆくは無くなってしまうって言うではありませんか。

100年後の日本では、何の花が春の代名詞になるのでしょうか。遺伝子改良された新しいサクラでも登場するかもな。

さしずめ…、
その頃にでも使われているだろう新しい年号が、サクラの品種名に使われるのではないかな。
Posted by 映太郎 at 2006年04月07日 20:42
りおふぃたすさん、オハツです

遅かれ早かれ、
子はいつか親を離れ、
一人で歩くものでしょう。

親が頼んでも一緒に歩くのを嫌がるようになり、親の知らぬ所で何か新たなことを学び、何か過ちを犯し、そして誰か不意に好きになり、幸か不幸か親元を永遠に去っていく。

そうでない場合もそれはそれで困ることだろうけれど、まぁ考えてみると寂しいもんですねぇ。

ってか…、
こんな孤独感は私だけなのだろうか。

And naked and alone
 draws near to the divine
 (12月13日記事…長い旅の終わりに…)

神の御前においては、
人間はどうせ孤独なもんですよ。
Posted by 狩馬映太郎 at 2006年04月07日 21:08
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