神の本質…その弐

2010年08月09日
 ふと思う。

 神様の本質って、やはり光なんだろうなぁと…。
 
 星の数だけ太陽があり、星の数だけ光の源があるのなら、星の数だけそこに光が輝いているってことだろう。

 小さい太陽もあれば大きな太陽もあり、暗い光もあれば明るい光もある。ならば世界には小さい神もいて、大きな神もいることになる。

 ふと思う。そう、ふと思う。

―・―・―・―・―


 先日はふと“重力が神の本質”と思ったけれど、よく考えてみれば重力場は生の象徴かもしれない。生の苦しみの象徴、もしくは源。そしてそれに反する光こそが神の本質。

 重力こそ生の苦しみの源ってか…。



 だが、光も重力の影響を受けるってことは、神もある意味生きてるってことかもな。もっとも苦しみから遠い存在として。

 ま、そんな本質の本質は、なんもわからんけどね。
posted at 2010/08/09 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 死生私観
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