青空の下の駒沢公園の色々

2006年03月20日
 先日に続き今日もまた、近所の駒沢公園を通る機会があったので何枚か撮影してみた。

青空へそびえる駒沢管制塔青空へそびえる

小さくても、住宅街でも、なぜか管制塔…。

 それにしても、晴天のあまりに鮮やかな青空のせいで、撮影した数枚の画像の被写体はみな空ばかりである。
 
 ところでこの管制塔、私はもう彼是30年近く眺めていることになるが、何度見ても不思議な塔である。なんでこんな住宅街の真ん中に建っていながら“管制塔”なんだか。



 まぁ不思議な形は塔だけではない。先日はどアップで撮影した陸上競技場を、本日は思いっきり引きで撮ってみる。
 
青空に弧を切り取る駒沢陸上競技場青空に弧を切り取る

建物が空を切り取るのか、空が建物を切り取るのか…。


 とはいえ、これだけデカいといくら引いて撮っても無理がある。まぁそれはそれで無理を承知で工夫してみると、それもそれで面白いかとは思うのだが、ちと単純過ぎか。



 空ばかりでは面白くないので、動きのある風景を面白い位置から撮ってみたのだが、さすがに携帯のカメラでは難しい。

青空の下に飛び交うバスケットボール青空の下に飛び交う

飛び交うのはバスケットボールと若者と…。


 あぁやっぱファインダーカメラの方がいいな。だが今時フィルム使うのも抵抗があるし、悩む。すっかりデジタルの手軽さに洗脳されてしまい、今さらフィルムがやけに無駄に感じてしまう自分が悲しい。



 先日駒沢公園で写真を何枚か撮影した際には、どんよりと重い曇り空のせいでどれもモノクロになってしまったが、やはり空が鮮やかで美しいと、被写体の当てもなくついシャッターを押したくなる。
posted at 2006/03/20 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 風景雑感
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