宇多田ヒカルのゴ

2004年08月01日
微妙である。
 こんなダジャレで来るとは…。

スタッフ会議でバカ受けした内輪ネタを、そのまんま使ってしまったという感が否めないのだが気のせいだろうか…まぁ、どうでもよいことだが。

ヒカルの碁?
宇多田ヒカル…7/28LIVE-DVD発売⇒ヒカルの

アルバムが空前の大ヒットを記録したその“ヒカルの後”に、“二匹目の”…いえ、二人目のヒットメーカーとして倉木麻衣が登場したが、そのリリースペースは時に宇多田をはるかに上回っていた。

かなり以前の週刊文春だったと思う。
近田春夫氏が連載していた記事の内容はその二人に関するモノだったが、ちょっと面白かった。
 
ちなみに、
倉木麻衣⇒8/6LIVE映像配信…by Livedoor!

近田春夫氏は、
その違いを何かの高級店と大衆店に例えていた。

 近田春夫氏のコメント
「評判のシェフが最高級の素材を使い、最高級のムードのテーブルで、いくら最高級の料理を提供してくれたとしても、店が休みばかりでは誰も満足できない。ソコソコの料理をソコソコのムード、ソコソコの値段で、コンスタントに利用できるなら、客はそちらに惹かれるのも当然。」
…て内容だったと思うが、正確には覚えておらず自信がない。

一見痛烈に受け取れる記事も、辛口で批評していたわけではなく、そのムーブメントを客観的に淡々と書き記していたと思う。

そういえば、椎名林檎が登場した時も、直後に矢井田瞳がすぐに追いかけ登場しよく比較されていた気がする。
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この記事は、
YahooGeoCities版★映太郎の映像批評★
2004/08/01/Log-no0033より移植
posted at 2004/08/01 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広告批評
この記事へのコメント
実は宇多田のファンだったりします。(笑)
「Traveling」の歌詞だったか
♪春の夜の夢の如し♪
・・・日本人のくせに日本を外から眺めてるから
日本にあこがれるような詩を書くと
誰かが書いておりました。
古典から引用したり、三島文学好きがこうじて
「春の雪」の主題歌を喜んで引き受けたり。

アメリカ進出で一回コケてるのに
イギリスチャートを含む、ヨーロッパ進出を
かけて
同じエクソダスをダンナが別プロモを作成して
売り出したようですが
海外にいる時間が長いわりには
プロモーション活動が圧倒的に足りないため
実際どうだか・・・。
当然新曲もなかなかでない。
勿体つけてるのも今のうち。

「さくらドロップス」の歌を書いた時に
マンガ「がんばれ元気」にはまってて
そのまま歌詞が
♪どうしておんなじパンチくらっちゃうんだろう♪
・・・でしたから、
「ヒカルの碁」も読んでたのでは?
・・このライヴ武道館5日間(!)の
おいしいとこどりで同じ曲のなかでも
編集で衣装チェンジするという凝りようで。

はー夢中になってすいません。
Posted by Ageha at 2006年02月17日 11:33
>Agehaさん、マイド!
すいませんねぇ、そんな熱烈なファンの方にこんな辛辣な記事を読ませてしまって…。
Posted by 映太郎 at 2006年02月17日 12:47
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