大江戸線の不思議な風景

2004年07月31日
ん?…
 階段が無い…。

地下鉄都営大江戸線。普段あまり利用しないその路線は、その駅も普段あまり見ることの無い変わった風景だった。

地下鉄都営大江戸線飯田橋駅ホーム

私は初めて見た。
ホームから改札への移動通路が、上下線路の間をそのまま延びているなんて。
 
東京都内でも最も新しいこの都営大江戸線は、駅施設の建設もかなり制約されたらしい。

飯田橋駅は、その大江戸線をはじめ東西線、有楽町線、南北線の地下鉄4線と、さらに地上のJR、その脇を流れる神田川、さらにその上に首都高五号線と、とにかく線と呼ばれるあらゆるものが集中している。

 −・−・−・−・−・−

ところでJR渋谷駅の埼京線ホームも、利用する度に毎回考えさせられてしまう。

ハチ公口から埼京線ホームへ行こうとすると、とにかく歩かされるのだ。隣りの恵比寿駅まで辿り着くのでは?という気がしてならない。チンチン電車クラスの東急世田谷線なら、二駅分くらい歩いているのではと思ってしまう。

あれなら駅名を
「南渋谷」なんぞに変えた方がよいのではなかろうか。

我慢しなくてはいけないことと承知のうえでの話である。都内をざっと思い起こしても、もっともっと大きな駅はまだまだキリがない。私が知る範囲だけでも、永田町駅や大手町駅近辺など、“乗り換え”と称した恐ろしい距離の連絡通路がいくらでもあることだし…。
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posted at 2004/07/31 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 風景雑感
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