その選挙のネーミングがネット上に色々と蔓延っているので、私も色々と考えてみたのだが…。
解散権の、解散権による、解散権の為の選挙。
やはりこんなとこだろか。
その権利、憲法の解釈としてはかなり危ういモノらしい。
そこらの法案よかもよほど大事と見えて、使わないわけにはいかないのだとか。昨今テニスやアメフトで導入されているチャレンジのようでもある。使い方ひとつでその選手の基本センス、もしくは根本的な姿勢を疑われかねない。
試合終了間近、敗戦濃厚の最終セットで、コートのド真ん中に落ちる球を一球一球チャレンジして権利を消化するヤル気のない選手。
彼にとってもはやゲームはどうでもよいのだろう。
ふむ、どうせなら前代未聞の罵声を吐いて解散するくらいの方が、後世にも名前が残っただろうに…。
「解散すりゃいいんだろ、解散すりゃ!」解散ってとこか。
そういえば、船沈む時は普通救命ボートに殺到するものだが、どうやらみな様子を伺っている様子。
タイタニックよろしく、船長は沈む船に留まってこそ船長だが、その船長は救命ボートに乗っても沈みそうで、みな船長の動向を見守っているらしい。
某与党の船長以外の乗組員とは別に、船に乗り合わせてきた乗客としてもそろそろ別の船を選ばねばならないのに、どの救命ボートを見ても岸に辿り着けるとは思えないモノばかり。
なんとかならんモンかねぇ。
解散権による解散権の為の選挙 |
| 2009年07月27日 |
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