城島の至る所に怯えるマ投手

2006年01月26日
 城島選手のコメントに笑ってしまった。

城島、「ハロー、エブリバディ」(1/2)
―マリナーズ入団会見全文―

―言葉の違いを乗り越えて、ピッチャーと良い関係を築くことは困難だと思うか

 日本人のキャッチャーが初めて挑戦する場所なので、誰もよく分からないと思う。いつも言葉の壁ということを言われるんですが、勉強はもちろん今からしていかなくてはならないと思います。マウンドでピッチャーに伝えられるものは言葉だけじゃないので、体の至る所を使って説明したいと思います。

(Yahoo/sportsnavi.com 中島朋彦/2006/01/25)

 至る所ねぇ。

 彼の体の至る所って、アメリカ人は一体どこまで想像するのだろうか。
 
 城島氏、英語の発音は一応先方の記者に誉められていたようだが、コメントを巧く訳してもらわないと大変な誤解を生みそうである。

 今頃会見を見ていたマリナーズ投手陣が震え上がっているかも知れぬ。いや、一部には期待している投手もいるかも知れないが…。

 いくら英語は勉強して身についたとしても、ある種の習慣やユーモアのセンスは勉強してもそう簡単に身につくものではない。

 さらには、“その手のお誘い”をさらりと断る常套句も勉強しておかないと、最も屈強な男性が集まる職場である。誤って一旦何かを誤解されると、日本球界にとっても大変なことにもなるやも知れぬ。

 誰が英語を教えているのか知らないが、“その手の誘い”の差障りのない断り方も教えてあげないと…。

 まぁ、同僚となるイチロー選手、噂ではアッチのこととかソッチのことと色々と詳しいという話だから、まずは彼に丁寧に教わることになるだろう。
posted at 2006/01/26 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報道批評
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