夢を見た―譲り傘に貰い傘

2009年07月04日
 夢を見た。



 雨の中、駅に向かう自分。

 駅に辿り着くと、それまで使っていた傘をふと誰かに渡す自分。

 傘を持たずに空を見上げていた人は、その傘を差して雨の中へ。

 当然のように傘を手渡す自分。当然のように傘を受け取る相手。

 一瞬の間もなく、何気なく手から手へと譲り渡される一本の傘。

 何の躊躇いもなく、ずっと昔から当たり前だったことのように。



 たったそれだけの夢だった。

 何かの啓示だろうか。
 


“譲り傘に貰い傘”ってとこか。

 いまどき傘なんて100円でいくらでも手に入る時代。

 捨てるがごとく誰かに譲っても、何もおかしくない。

 だが、そんなことを夢に見ているのことが妙におかしい。



 そういえば渋谷で傘を譲り合う運動なんてのがあったっけ。

 あの運動、何んていったっけか。
posted at 2009/07/04 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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