オンザエッヂをシャッフルすると

2006年01月24日
 再び渦中の名前をシャッフルしてみた。ライブドアショック、LIVEDOOR SHOCK、…。色々試すが、ふむ、そう簡単には意味のある言葉も現れない。

 ちなみに以前試みたアナグラムは以下の記事で。

≪ライブドア シャッフルするとドブ洗い?≫⇒記事
≪LIVE DOOR シャッフルすると LOVE DIOR≫⇒記事

 で、ふと彼の創業社名“オン・ザ・エッヂ”を英文でいじってみると、いきなり微妙な言葉が現れた。
 
 オン・ザ・エッヂ
  =ON THE EDGE
   ⇒EGO THE END
   ⇒END THE EGO

 まぁ、前後をちょっとひっくり返しただけなのだが、無理のある英文をさらに無理に訳せば、「自惚れもほどほどに」ってとこだろうか。

 アナグラム故、その英文にかなり無理があるのは承知の上である。用法がおかしいのでは?などと突っ込まぬよう願いたい。

 ところで、先日の千秋楽での横綱の姿を見て少々気持ちが揺らいだ自分に気が付いた。強すぎる者、さらにはそれを自覚した自信過剰な者を見ていると、どうにも憎たらしさが先立ってしまうものである。だが、ふと何場所ぶりかの横綱の挫折を見てしまうと、あぁ朝青龍とて負けるのかぁなどと、微かにでも親しみが湧いている自分に驚いた。

 今後の堀江氏に対しこれからどういう感情が湧き上がるかなんて、今の私には全く想像できない。
posted at 2006/01/24 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳批評
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