キレる謎とキレない工夫

2004年07月17日
キッカケ記事…
≪--「キレる」秘密解明も?---
目先の短期的利益を追求する場合と、短期的には損をしても長期的利益を追求する場合、それぞれの行動時における脳内活動の神経経路が異なる。≫

…そんな実験結果を出した研究グループが
  内容を科学誌に発表したそうな。

2004/07/05YahooNews
≪国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)と奈良先端科学技術大学院大、広島大の共同チームが発表した内容によると、とにかくボタンを押せば点数が稼げるような単純なルールのゲームと、一時的には負けても内容によってボーナスが得られるような、変則的なルールで長期的な先読みが必要なルールのゲームをする、2種類の被験者のグループを、fMRIで測定したところ、活動が大脳皮質からその下の大脳基底核に伝わる経路が2種類に分かれたという。
短期的利益追求時の経路は情緒的機能を担う部分(線条体下部神経回路)を通り、長期的利益追求時の経路は、高度な認知機能を担う部分(線条体上部神経回路)を通っていたという。≫
YahooNews/共同通信/中国新聞

脳内活発部位「この線条体上部神経回路を薬で刺激して、衝動的な行動の抑制に利用できるのでは…」と、
研究者は考えているらしい。

記事はこれだけだったが、短期的利益追求ゲームとはつまりシューティングゲームみたいなモノのことだろう。

RPG派はキレにくく
シューティング派はキレやすい


なんて言い換えることできるかも知れない。まぁ、ゲーム機のリセットボタンをすぐ押してしまうなんてのも、軽いキレ症状とも言えるだろう。

シューティングゲームはあまりしないが、たまにしたくなるレースゲームも似たようなモノだから、気をつけなくてはいかん。

…というか、実はこのサイト立ち上げたのも、以前読んだこの記事がずっと気にかかり、ゲームなんかするより少しは文章でも書こうかと思ったのがきっかけなのだった。
2004/07/17…映太郎

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この記事は、
YahooGeoCities版★映太郎の映像批評★
2004/07/17/Log-no0009記事
≪「キレる」秘密解明も?≫より移植
posted at 2004/07/17 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 報道批評
この記事へのコメント
こんばんは。

私も結構ゲームが好きで、ネットのゲームサイトを行ったり来たりしてます。

単純な方が好きなんですよね。それってやっぱキレやすいのかな。昔勤めていた職場に週1で通ってますけど、先輩なんて私のこと、キレテ仕事辞めたとか吹聴してますからね…真っ赤な嘘なんですけどね。(こんな言い回し古いですね〜苦笑)

RPGてかなり時間を労するので、ダメですね。キレル以前に頭弱いかも〜。最近は頭の強化?と称してパズル的なゲームにハマってます。
Posted by KAN at 2004年12月01日 22:43
>KANさん、こんばんわ!

私の場合、
ブログのお陰でゲームサイトはこのところ全く徘徊していません。←これ真っ青なホントです。

韓ゲーム
には一時期毎晩出入りしてましたが…。

ちなみに、
以前はブチ切れて退職なんてことが何度もありました。そして私もRPGは苦手なタイプです。

単に飽きっぽいとも言えますが、飽きっぽさもキレやすさと紙一重って考えればやはり要注意なんでしょうか。
Posted by 映太郎 at 2004年12月01日 22:54
シュミレーションゲーム派です。
(主にコーエです。)

ええ、滅多に怒りませんよ。(^◇^)
Posted by ミッキー at 2004年12月02日 00:32
>ミッキーさん、こんばんわ!
シュミレーション派ってRPG系ってことですね。だとすればキレないタイプってことかぁ。

ん?ちょっと待てよ…。
コーエーってことは戦記物が主流だから、ゲームの中では好戦タイプかぁ?

微妙だなぁ、
ゲームの中では大量虐殺してたりして。
Posted by 映太郎 at 2004年12月02日 00:59
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