間違い言葉検索の思わぬ恩恵

2005年12月28日
 プリンと言えばモフ。

 と言うことで、ヤフージャパンで“モフ”を検索して見て頂きたい。私のブログ≪◆映太郎の映像批評◆≫がなぜかリストのトップに現れる。

 誰かがそのプリンの店“モフ”の名前を打ち間違える度、そのキーワードにおける私のブログのアクセスポイントが上がるらしい。まったくおかしもありがたいシステムである。ほんと笑える。

 モフ以外にも結構面白い打ち間違い検索の恩恵がある。

 薄利骨折…これ、おバカな変換機能に騙され結構使ってしまうのだが、よく見ればすぐにお分かりだろう。正確には剥離骨折が正しい。だが、この“利益の薄い骨折”を頼りに当ブログに訪れる人もまたかなりの数になる。

 がはははは、こりゃ利用しない手はないな…。
 
 と言うことで先日、リズミカルに歩くおもちゃ“ウォーキービッツ”の記事では、わざと打ち間違い言い間違い聞き違い勘違いをことごとく並べてみた。

 で、一定期間様子を見た結果はというと、まぁホントに勘違いな方々がいらっしゃるではないか。ウォークビッツやウォーキーピッツ等々…。

 可哀想ではあるが、まぁようこそお越しくださいましてご苦労さまと言わねばなるまいか。ウォーキービッツを扱ったブログは星の数ほどあるのに、言い間違いを検索するとわずかなサイトしかリストアップされないからだ。

 これ、アクセスアップの裏技なんてモノと言えるのかは判らぬが、ちょっと遊びで試してみると面白いかも知れない。

 カタカナ言葉は発音の表現しだいで色々と書き変えられるもの。それをわざと文章の中に散りばめる。シミュレーションと書いてみたりシュミレーションと書いてみたり、ビートルズと書いてみたりBEATLESと書いてみたり。映画のタイトルも色々言い換えてみたりするのもよいかも知れぬ。

 木村タクヤの何のCMだったか、笑える広告があった。木村卓也が歯磨きするCMで、木村たくやが歯磨き粉をすくい一言「小っちぇなぁ俺…」ってつぶやくものである。木村拓也?木村拓哉?木村卓弥?、打ち間違いどころか本当はどれだったか判らなくなってしまったが、この小ちぇ〜裏技を使うと、そんて気分にもなること間違いない。とはいえ兎に角アクセスアップをと願う人にはすがるワラくらいにはなるだろう。

 モノは試し、一度お遊びでお試しあれ。打ち間違いで検索してしまった人々の救済だと思えば、いいではないか。

 …なんて言い訳してる“俺”…やっぱ小っちぇな。
posted at 2005/12/28 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳批評
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