朱くそびえるものを凌ぐものとは?

2004年11月14日
11月13日
 天気晴朗なれど波高し
  いや、風が若干強かった

それでも、
天気に勝る晴れ姿の彼らに、
風もひと時止んでくれた気がする。

朱くそびえる鳥居吾子の丈
 鳥居も凌ぐ
  七五三

   映太郎


いつしか 君の背丈は 伸びていた
あの鳥居より ずっと高く 感じるよ!

 −・−・−・−・−・−

親の馬鹿さ加減も鳥居をはるかに越えている。
その“鳥居も凌ぐ馬鹿さ加減”の私にとっては、神前にちょこんと座る息子の後姿までが自慢のネタになっていた。

「ウチの子が一番凛々しかったな!
背筋を伸ばし、モジモジもせずに、
後姿もそりゃ立派だった!ふむ、立派だ!」

 −・−・−・−・−・−

わかっていますよ、

“親馬鹿”なんて言葉の意味ぐらい…、

“我が子が一番だと思っている人のこと”

  その言葉も自分の子供に限っては、

“真実だからしょうがないよな!”

  そんな勝手な解釈をする人のことだと。
   
   でしょ?違いますか?
     …えっ?…違うの?
posted at 2004/11/14 14:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 風景雑感
この記事へのコメント
息子さん七五三だったんですネ。
そっか、三越のライオンの前のお話は
息子さんの小さい頃を振り返っての文章では
なかったんですね^^

感慨深い一日を過ごされていたんですね。
あ、映太郎さん、ハンカチなら此処に・・クフフ。
Posted by ちぃ at 2004年11月14日 15:19
>ちぃさん、またまたコンニチワ!
ハンカチではなく、バスタオルございませんか?

まぁ、
昨日は涙するには至りませんでしたが、一触即発の涙腺ゆえ、いざとなるとタオルなどでは役に立ちません。
Posted by 映太郎 at 2004年11月14日 16:51
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