H28年4月23日土曜日

2016年04月23日
今朝の朝食。
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毎朝ほとんど変わりません。

昨日と何も変わらない今日というものは若い頃は退屈で仕方がなかったものです。けれど最近はやっと気にならなくなりつつあります。日常というものの大切さがやっと身近に感じられるようになったのかもしれません。

旅行の写真は残っていても、ありきたりの一日のありきたりの風景はほとんど写真に残らないものですから、だからこそわさわざ撮ってみるのも悪くないかと。
posted at 2016/04/23 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

健気に野花一輪

2015年04月28日
この根性、見習いたいものです。

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一重の白い花弁からするとノースポールでしょうか。まあノースポールは野花とは言えないけれど、やはり野花は白が一番綺麗に思います。場所といい、色といい、健気といった表現が似合いそうな。
posted at 2015/04/28 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 風景雑感

マッチ箱のカエル

2015年02月23日
他者を罵るのは自己防衛なのだと何かに書いてあった。ふと浮かぶのは四角いカエル。マッチ箱に押し込められたカエルは四角くなるという話。昔、夜店では本当に売られていたらしい。子供が買うか、子供を驚かせようと酔っぱらったお父さんが買うかなのだが、翌朝にはすっかり丸くなっているという。

意見の異なる人との関係性はまさに四角いマッチ箱である。無理をしてマッチ箱を壊して飛び出すか、それともじっと我慢していつしか四角くなった身でやり過ごすか。マッチ箱を壊してばかりでは世の中渡っていけず、かといって自らを常に相手に合わせた形に変えてばかりいたら己の形を忘れてしまう。

人に合わせてマッチ箱の中でひっそりと堪え忍ぶにしても、不条理さを忘れてしまってはやはり元の姿には戻れないのではないかと思う。そんな時人はまるで呪文のように他者を罵る。「俺は納得していない!俺は許さない!」などと、今はあえて四角くなっているだけなのだと、罵声の呪文を唱え続ける。

罵りが自らの脳を守る為には有効だという話も、柔らかく考えればそんな事なのだろうと思う。罵る事さえ知らない子供が、そもそも世界は暴力に満ちたマッチ箱なのだと誤認識してしまう事も、そしてその子供が自らの形をまったく知らずに、戻す事さえ望まなくなる事も、それらから容易に想像がつく。
posted at 2015/02/23 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

科学と宗教のコンタクト

2015年01月16日
1月16日。こんな映画を久しぶりに観た。


コンタクト

最近、マシュー・マコノヒーの映画『マジック・マイク』を観てからのマシュー繋がりで選んだ一作。

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posted at 2015/01/16 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

キリング・フィールドに流れるメロディ

2015年01月15日
1月15日。こんな映画を久しぶりに観た。


キリング・フィールド

何度も観たいとは思わない。特に中盤はやっぱり観たくはない。けれどラストシーンに流れるジョン・レノンの『イマジン』をたまにふと聴きたくなってつい観てしまう。そしてその後に流れる『アルハンブラの思い出』は、この映画を観た後はしばらくは頭から離れない。
posted at 2015/01/15 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

秘密を知ってたってシックス・センス

2015年01月14日
1月14日。こんな映画を久しぶりに観た。


シックス・センス

『この映画には秘密があります。その秘密は誰にも教えないでください』
映画の冒頭ではそんなお願いが映し出された。だがその『秘密』とやらはそんなに重要なのだろうか。オチを知ってしまっても、いい映画は何度も観れると思うし、私がこの映画を好きになったのはそんな部分ではないのだからどうでもよいのだが。
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posted at 2015/01/14 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

たまには何も考えずにフィフス・エレメント

2015年01月12日
1月12日。こんな映画を久しぶりに観た。


フィフス・エレメント

まぁ時には何も考えずに観ていたらる映画が観たくなる。そんな映画としてはこんなのがいい。気になって考えてしまう事は、ブルース・ウィルスが初めて登場するシーンでの彼の鼻の下がいかに長いかという事程度、かな。
posted at 2015/01/12 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

赤いアモーレ

2015年01月11日
1月11日。こんな映画を久しぶりに観た。


赤いアモーレ

DVDを買ったくせにあまり何度も観たくはない映画。
けれどやっぱりまた観てしまった。後味悪ぃ〜(;ーー)
posted at 2015/01/11 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マジック・マイク』

2015年01月11日
1月11日。こんな映画を観た。


マジック・マイク

モラトリアム・ムービー。映画『グッド・ウィル・ハンティング』をふと思い出す。ノーマルに戻るべく脱出するアブノーマル。ノーマルを際立たせるには、アブノーマルを際立たせればよい。『グッド・ウィル・ハンティング』のコントラストをかなり強調した感じ。
posted at 2015/01/11 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『グッバイ・ガール』

2015年01月10日
1月10日。こんな映画を久しぶりに観た。


グッバイ・ガール

リチャード・ドレイファスのセリフ回しが聴きたくて、何度も観たけれど買ってしまったDVD。けれど届いてからずっと大事にしまっていた。

あぁそれより、映画『この命誰のもの』のDVDは何処かで手に入らないかな。
posted at 2015/01/10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マネーボール』

2015年01月09日
1月9日。こんな映画を観た。


マネーボール

久しぶりに相当楽しめた映画。もっと早く観ればよかった。
 

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posted at 2015/01/09 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

華麗なるギャツビー(2013)

2015年01月05日
1月5日。こんな映画を観た。


華麗なるギャツビー

長い…。大して長くはないのに、どうしてこんなに長く感じるのだろうか。まぁ理由は判っている。けれどそんな事はどうでもよい。時にはこういう事もある。


posted at 2015/01/05 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

エンゼル・ハート

2015年01月05日
1月5日。今日、こんな映画を観た。


エンゼル・ハート

久しぶりに、のはずなのだけれど、何も覚えていない。確かに何も覚えていないからあらためて観たくなったのだが、やっぱり何も覚えていなかった。まるで自分の過去を覚えていなかった主人公のように…。
posted at 2015/01/05 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『マジェスティック』

2015年01月04日
1月4日。今日、こんな映画を観た。


マジェスティック

ジャケットに映るジム・キャリーの雰囲気が妙にシリアスで、その印象からシリアスな内容を想像していた為に今までずっと観てみたいとは思いつつもやや躊躇っていた。

けれど観てよかった。
posted at 2015/01/04 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

マン・オン・ザ・ムーン

2015年01月04日
1月4日。今日、こんな映画を観た。


マン・オン・ザ・ムーン

ジム・キャリー祭りも相変わらず続いている。
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posted at 2015/01/04 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

her

2015年01月04日
1月3日。今日、こんな映画を観た。


her

設定は面白いのだけれど、ただ…、なんとも言えない微妙な後味。

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posted at 2015/01/04 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

2015年01月01日
1月1日。今日、こんな映画を観た。


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

どうして逃げるのか。それは追って欲しいから。追われている自分を実感していたいから。追われている自分にこそ、自身の存在意義を見出せないから。それを痛感させる終盤がなんとも切ない。人は自分の居場所をずっと探し続けては巡り彷徨う。
posted at 2015/01/01 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『野のユリ』

2014年12月30日
12月29日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


野のユリ

子供の頃から大好きだった映画。
今にしてみればたった90分程度の短い映画なのだけれど、やっぱりいい。
posted at 2014/12/30 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『ガープの世界』

2014年12月29日
12月29日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


ガープの世界
 ロビン・ウィリアムズ主演

ほとんど忘れていた。いくつかの衝撃的なシーンしか覚えていなかった。

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posted at 2014/12/29 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『パピヨン』

2014年12月29日
12月29日。今日、こんな映画を観た。


パピヨン

なんで今さらパピヨンなんだか…とは思いつつ、なんとなくあらためて観てみたくなった。けれどやはり、長くて重くて、相当気合いを入れてじっくり構えないと観れない映画。


posted at 2014/12/29 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『ライアーライアー』

2014年12月28日
今日、こんな映画を観た。


ライアーライアー

今日一日嘘がつけないと判ったら、やっぱり誰にも会いたくないだろうな。
posted at 2014/12/28 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『奇蹟の輝き』

2014年12月27日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


奇蹟の輝き

ロビン・ウィリアムズはどうして死んでしまったのか。

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posted at 2014/12/27 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『フィッシャー・キング』

2014年12月26日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。
私の大好きな二人の俳優がおもいっきり共演している。


フィシャー・キング
 ロビン・ウィリアムズ&ジェフ・ブリッジス

誰かを救う事、もしくはその結果はともかく、誰かを救おうと試みる事や思いやる事がその本人を救うというひとつの真実を表現しているように、私は思う。それがこの映画の公然テーマではなくとも、私はそう受け止めていつも観ている。
 
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posted at 2014/12/26 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『レナードの朝』

2014年12月25日
12月25日。今日、こんな映画を観た。


レナードの朝

posted at 2014/12/25 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『コヤニスカッティ』

2014年12月24日
12月24日。今日、こんな映画を久しぶりに観た。


コヤニスカッティ

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posted at 2014/12/24 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『刑事ジョン・ブック』

2014年12月13日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


刑事ジョン・ブック

何度も観たはずなのだけれど、今回あらためて感じたのはセリフの少なさ。いや、日本映画ならこの程度でもいいのだが、アメリカ映画でこの静けさはやはり珍しいと思う。
posted at 2014/12/13 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『ジェイコブス・ラダー』

2014年12月12日
今日、こんな映画を観た。


ジェイコブス・ラダー
Jacob's Ladder

監督 エイドリアン・ライン
主演 ティム・ロビンス

胡蝶の夢というかなんというか…(;ーー)

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posted at 2014/12/12 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想

映画『グッド・フェローズ』

2014年12月10日
今日、こんな映画を観た。


マーチン・スコセッシ監督
グッド・フェローズ

レイ・リオッタをちょっと見直してしまった。あまり好きではなかったのに。

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posted at 2014/12/10 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『日本のいちばん長い日』

2014年12月07日
今日、こんな映画を久しぶりに観た。


日本のいちばん長い日

子供の頃、テレビで放映される度に何度も観た気がする。けれどなんでまたよりによって、こんなに暗くて陰気で長い長い映画を好き好んで観ていたんだろうかと今にしてふと思う。けれどまぁある意味、昨今の日本の風向きでは嘆かわしくも何かがタイムリーとしか思えない。
posted at 2014/12/07 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『キング・オブ・コメディ』

2014年12月05日
今日、こんな映画を観た。


マーチン・スコセッシ監督
キング・オブ・コメディ

この処なぜか我が家はマーチン・スコセッシ祭り。『ハスラー2』だの、『アビエイター』だの、『ギャング・オブ・ニューヨーク』に『シャッター・アイランド』に『ディパーテッド』。そんな中でみっけたこの映画。時代はやや古くそのギャップはある程度否めないけれど、アメリカならこんな事件も本当にありそうにも思え、それほど違和感なく観る事ができた。

とはいえエンディングで、颯爽と再登場した主人公がなぜか口を開かない。その間がなんとも言えず妙にせつない。

posted at 2014/12/05 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『鑑定士と顔のない依頼人』

2014年12月04日
今日、こんな映画を観た。


鑑定士と顔のない依頼人

観てよかった。
★★★★☆
割と素直にそう思えるから今夜の映画は星四つ。

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posted at 2014/12/04 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『Angel-A』

2014年12月02日
今日、こんな映画を観た。



最近、またちょっとリュック・ベッソンしてる。
今さら、ながら…(;ーー)
posted at 2014/12/02 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『どら平太』

2014年12月01日
今日、こんな映画を観た。



何度も観た事はあるけれど、何度観ても役所広司がカッコいい。

posted at 2014/12/01 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『グラン・ブルー』

2014年11月30日
今日、こんな映画を観た。



久しぶりに観てみると、やっぱり結構悲しい映画だったんだと痛感。異世界に住む男女の、一旦は結ばれつつも、結局は破綻せざるを得ない哀れなディスコミュニケーションといった感じでしょうか。
posted at 2014/11/30 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『トランス』

2014年11月28日
今日、こんな映画を観た。



全編、タイトルの文字通りに Trance が流れ続けて心地よい。
posted at 2014/11/28 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

映画『モンティ・パイソン〜ライフ・オブ・ブライアン』

2014年11月12日
今日、久しぶりに、こんな映画を観た。


ライフ・オブ・ブライアン
by モンティ・パイソン

この映画が英国国民が選ぶ映画ベスト1だなんて、まったく英国人てのはシニカルで太っ腹だと思う。
posted at 2014/11/12 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

K-SWISS K-SWISS TUBES RUN 100

2014年10月04日
ランニングシューズを買うなんて、何年ぶりだろう。

K-SWISS TUBES RUN 100
K-SWISS K-SWISS TUBES RUN 100

ランニングシューズを買うのがというより、ランニングシューズを使いたくなった事が何年ぶりだろうかといった感じなのだけれど、それにしても5,000円以上の靴を買う事自体が何年ぶりなんだろうかといった感じなのだけれど、我ながらこの真新しいシューズを前にしてちょっとわくわく。はて、どこまで使いこなせるのやら。

そんなこんなのわくわくな段階なので、まだ商品批評にも至らず、履き心地の感想すらまだ書けない状況。あしからず。
posted at 2014/10/04 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品批評

映画『私の男』

2014年06月21日
映画の中に自分のワンシーンを重ね見ては懐かしみ、そしてまた人生の中に映画のワンシーンを思い返しては振り返る。いつかそんなものが曖昧に溶け合っては記憶の底に沈んでゆくもの。映画とはそんなものだとは思っていたけれど、まさに現実と回想と映像と印象とが妙に絡まって記憶に定着していく瞬間を意識しながら観た映画だった。

あっ、俺がいる。



俺が、その映画の中に過去の俺が登場し、俺の代わりに何かを語り、そして俺の代わりにやや黙し、そして俺の代わりに落ちてゆく。

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posted at 2014/06/21 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

This is the Cowbell thing!

2013年11月14日
 グァムのホテルで見かけてから、これを長らく探してきました。まさにこれ、これなんです。クリストファー・ウォーケンの台詞とカウベルの音が脳裏にこびりついちまって困っておりました。

SNL I Need More Cowbell (full skit)

uploaded by digitalmedia16

More Cow-Bell!
posted at 2013/11/14 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像批評

慈雪とは

2013年10月23日
 慈雪とは?

 慈雪;じせつ
 癒しの雪。何かをそっと覆い隠してくれる雪。

 癒しの慈雪、慈雪に消ゆる悔い、慈雪積もりて想い消ゆる、など。

 なんて言葉はないのだけれど、慈雨という言葉があるのなら、慈雪という言葉があっても悪くはないと思えただけの事。使うも八卦、使わぬも八卦。…(;ーー)
posted at 2013/10/23 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑題雑想
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