たぶん今夜辺り、また関東近県が揺れるらしい。
というのも先日、4月29日19時頃に千葉で震度5弱の揺れが観測された日の朝の7時頃、我が家の小桜インコP子は「キーッ、キーッ、キーッ、キーッ、キーッ」と5回ほど鳴き続けながらゲージの中を暴れまわった。それを3度ほど繰り返して落ち着いたものの、普段ほとんど聞いたこともない必死な鳴き声と鳴き方、暴れ方に、これはもしや地震予知かもしれないと、若干不安を覚えたのだ。
そしてその日の午後7時頃、不安は的中した。
<地震>千葉・旭市で震度5弱=午後7時28分
29日午後7時28分ごろ、千葉県旭市で震度5弱の地震があった。気象庁によると震源地は千葉県北東部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.8と推定される。なお、この地震による津波の心配はないという。(毎日新聞)
「あぁ、やはり、来たか…。あぁ、やはりあれは予知だったのか…」と。
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今P子が叫んでます! 揺れるぞ〜!…と |
| 2012年04月30日 |
風の宿は何処 |
| 2012年04月22日 |
30年来の友と会った。
「ジャマイカ、風の宿の雰囲気でもう一杯飲まないか?」
居酒屋でひとしきり盛り上がった後、ヒデキは嬉しそうに私にそう云い、私を寂れたと或るBARにいざなう。

BAR STAR DUST
初めてなのに懐かしい。
妙に落ち着き、なぜかやたらに懐かしいのは、あの地あの宿のあの、幾晩も幾晩も酒を飲み交わしたあのカウンターに似ているからかもしれない。
彼の地稚内にあったカウンターはもうそこにはない。風の宿かわばたがもうそこにはないのだから。
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「ジャマイカ、風の宿の雰囲気でもう一杯飲まないか?」
居酒屋でひとしきり盛り上がった後、ヒデキは嬉しそうに私にそう云い、私を寂れたと或るBARにいざなう。
BAR STAR DUST
初めてなのに懐かしい。
妙に落ち着き、なぜかやたらに懐かしいのは、あの地あの宿のあの、幾晩も幾晩も酒を飲み交わしたあのカウンターに似ているからかもしれない。
彼の地稚内にあったカウンターはもうそこにはない。風の宿かわばたがもうそこにはないのだから。
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メシアを待ちながら〜ロバート・ハインデル展〜 |
| 2012年03月31日 |
ねえやせっかく |
| 2011年08月01日 |
父の訃報は笑い話のように滑稽なものだった。

飼い犬が死んだ理由を尋ねられた者は答える。犬小屋が焼けたからさ。さらになんで?と尋ねる者に彼は、家が焼けたからさ、と答える。そんな笑い話があったっけ。
栃木の警察から電話があってね、という母の最初の一言で結末は見えていたが、何年も前から判っていたその結末に話が及ぶまで、しばらく無駄な回り道をしていたのが、まさに滑稽だった。
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飼い犬が死んだ理由を尋ねられた者は答える。犬小屋が焼けたからさ。さらになんで?と尋ねる者に彼は、家が焼けたからさ、と答える。そんな笑い話があったっけ。
栃木の警察から電話があってね、という母の最初の一言で結末は見えていたが、何年も前から判っていたその結末に話が及ぶまで、しばらく無駄な回り道をしていたのが、まさに滑稽だった。
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キリストのクローン新生(上)―ジェイムズ・ボーセニュー著 |
| 2011年07月24日 |
2011年7月24日、こんな本を読んだ。
どうしてこの本を手に取ったのか、まったく覚えていないのだけれど、主人公のその言葉を借りるならこんなとこなのだろう。
“然るべき時に然るべき本を……”
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どうしてこの本を手に取ったのか、まったく覚えていないのだけれど、主人公のその言葉を借りるならこんなとこなのだろう。
“然るべき時に然るべき本を……”
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青森駅の夕景 |
| 2010年11月24日 |
久々「何?」を青森で |
| 2010年11月23日 |
神の本質…その弐 |
| 2010年08月09日 |
神の本質 |
| 2010年07月14日 |
失禁を隠さぬ父と憐憫を隠す子 |
| 2010年05月18日 |
サスケ、ありがとうね |
| 2010年04月22日 |
小説智恵子抄―佐藤春夫著 |
| 2010年01月01日 |
1月1日、こんな本を読んだ。
そんな愛し方、それほどまでの愛され方もあるのよと、誰かが云っていた。智恵子さんのような生き方よ、その人は云っていた。
それはどんな愛し方なのか、どれほどまでの愛され方なのか。
その名に惹かれ、ふと手に取った一冊。
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そんな愛し方、それほどまでの愛され方もあるのよと、誰かが云っていた。智恵子さんのような生き方よ、その人は云っていた。
それはどんな愛し方なのか、どれほどまでの愛され方なのか。
その名に惹かれ、ふと手に取った一冊。
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鉄道員-ぽっぽや―浅田次郎著 |
| 2009年12月30日 |
12月30日、こんな本を読んだ。
浅田氏の本としては、たしか初めて手に入れた一冊。飛ばし飛ばし読んでは放ったらかしにしていたものを、ふと思い立って昨日書棚から取り出した。
結局は一年がかりの読了となってしまった。
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浅田氏の本としては、たしか初めて手に入れた一冊。飛ばし飛ばし読んでは放ったらかしにしていたものを、ふと思い立って昨日書棚から取り出した。
結局は一年がかりの読了となってしまった。
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蜘蛛の糸・杜子春―芥川龍之介著 |
| 2009年12月27日 |
12月27日、こんな本も読んだ。
いつかは読まなければと思いつつ、ここ数年書棚の肥しとなり果てていた一冊をようやく読み終えた。はぁ…。
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いつかは読まなければと思いつつ、ここ数年書棚の肥しとなり果てていた一冊をようやく読み終えた。はぁ…。
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鉄塔のひと―椎名誠著 |
| 2009年12月27日 |
12月27日、こんな本を読んだ。
こういうのを“シーナ的”というのか。どう表現していいのかと悩んでいたら、帯紹介にしっかり書いてあった。
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こういうのを“シーナ的”というのか。どう表現していいのかと悩んでいたら、帯紹介にしっかり書いてあった。
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つめたいよるに―江國香織著 |
| 2009年12月26日 |
12月26日、こんな本を読んだ。
やはり買ってしまった。
カクタさんの薦めるまま「デューク」を読みたくなり、絵本版ハードカバーを慌てて購入、慌てて読了したものの、その解説に活字版「デューク」を含んだ文庫版があると知り、またもや慌てて購入、慌てて読了。
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やはり買ってしまった。
カクタさんの薦めるまま「デューク」を読みたくなり、絵本版ハードカバーを慌てて購入、慌てて読了したものの、その解説に活字版「デューク」を含んだ文庫版があると知り、またもや慌てて購入、慌てて読了。
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死体は語る―上野正彦著 |
| 2009年12月25日 |
12月25日、こんな本を読んだ。
この本も以前から興味はあったものの、なぜか手に取らなかった一冊。だがこれほどまでに面白いとは…。
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死体は語る 上野正彦著 文藝春秋―文春文庫 偽装殺人、他殺を装った自殺……。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数数。ドラマ化もされた法医学入門の大ベストセラー。(裏表紙紹介) |
この本も以前から興味はあったものの、なぜか手に取らなかった一冊。だがこれほどまでに面白いとは…。
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死神の精度―伊坂幸太郎著 |
| 2009年12月23日 |
12月23日、こんな本を読んだ。
この方の作品、以前から興味はあったもののどうにも手が出なかったのだが、先日自由が丘書店巡りの際に探していた本が見つからず、その果てに焼け買いした数冊の中の一冊だった。
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この方の作品、以前から興味はあったもののどうにも手が出なかったのだが、先日自由が丘書店巡りの際に探していた本が見つからず、その果てに焼け買いした数冊の中の一冊だった。
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愛してるなんていうわけないだろ―角田光代著 |
| 2009年12月23日 |
12月23日、こんな本を読んだ。
まるで社員食堂の女性ばかりのテーブルに座ってしまったかのような前回の同氏のエッセイ―「今、何してる」角田光代著―にも懲りず、またも彼女のエッセイを購入。
しかし今回もまた、内容はそれほどに女性特有の恋愛観ばかりでもなく、なんだかんだ云って結構頷きながら読み進む。
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風に舞いあがるビニールシート―森絵都著 |
| 2009年12月20日 |
12月20日、こんな本を読んだ。
あ、この人、カクタさんに「ごきぶり ごひきで ごひゃっぴき」って云わせた人だ…、と思って何気なく買ってしまった一冊。
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あ、この人、カクタさんに「ごきぶり ごひきで ごひゃっぴき」って云わせた人だ…、と思って何気なく買ってしまった一冊。
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真夜中の五分前 side-B―本多孝好著 |
| 2009年12月17日 |
12月17日、こんな本も読んだ。
side-A を読み終えた勢いのまま、side-B も一気に読んじまった。ちなみに今回のBGMは普段通りに戻しての“Chopin/Ashkenazy”の夜想曲全集。
やはりこれに勝るものはないな…。
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side-A を読み終えた勢いのまま、side-B も一気に読んじまった。ちなみに今回のBGMは普段通りに戻しての“Chopin/Ashkenazy”の夜想曲全集。
やはりこれに勝るものはないな…。
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真夜中の五分前 side-A―本多孝好著 |
| 2009年12月17日 |
12月17日、こんな本を読んだ。
本多孝好氏の最新作「WILL」発売に合わせて平済みされていた旧作「MOMENT」を手に取ってしまってこの方にハマり、でも最新作の値段にちと悩み、同氏の旧作文庫本をごっそりまとめ買いした中の一冊だった。
恋愛小説ってだけで少々引き、はじめはどうにもページが進まなかったのだが、話が複雑になるにつれ少しずつ引き込まれていく。
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本多孝好氏の最新作「WILL」発売に合わせて平済みされていた旧作「MOMENT」を手に取ってしまってこの方にハマり、でも最新作の値段にちと悩み、同氏の旧作文庫本をごっそりまとめ買いした中の一冊だった。
恋愛小説ってだけで少々引き、はじめはどうにもページが進まなかったのだが、話が複雑になるにつれ少しずつ引き込まれていく。
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心の砂時計―遠藤周作著 |
| 2009年12月16日 |
12月16日、こんな本も読んだ。
本当は仏蘭西留学中の話だかの本を探していたのだけれど、見つからなかったので手に取った一冊。一編が2頁ほどの短い随筆を一度に数編ずつ、ちびりちびりと一か月ほど掛けて読み終えた。
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心の砂時計 遠藤周作著 文藝春秋―文春文庫 自宅に泥棒が入ってしばらく後、女子中学生から一通の便りが舞い込んだ。中には図書券とともに、「遠藤さんの盗まれた本代の一部にしてください」と一言したためられていた……。せちがらい世の中で人への信頼を結ぶ、宝石のようなエピソード。折々の社会問題にふれての苦言、提言、助言。時の滴りを静かに発酵させる随想録。(裏表紙紹介) |
本当は仏蘭西留学中の話だかの本を探していたのだけれど、見つからなかったので手に取った一冊。一編が2頁ほどの短い随筆を一度に数編ずつ、ちびりちびりと一か月ほど掛けて読み終えた。
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町長選挙―奥田英朗著 |
| 2009年12月16日 |
12月16日、こんな本を読んだ。
やっぱオモRO杉、byアンポンマン。
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やっぱオモRO杉、byアンポンマン。
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デューク―江國香織著 山本容子絵 |
| 2009年12月14日 |
12月14日、こんな本も読んだ。
角田氏の紹介を読み、ふと思い立って本屋に走る。
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![]() デューク 文:江國香織 画:山本容子 講談社/文庫サイズのハードカバー 最愛の犬デュークが死んだ。泣きながら歩く街にはクリスマスソングが流れ、目の前にふと一人の少年が現れる。そして奇跡は起きた。 |
角田氏の紹介を読み、ふと思い立って本屋に走る。
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ギッシング短篇集―小池滋編訳 |
| 2009年12月14日 |
12月14日、こんな本を読んだ。
このところ書店での売り場面積が日に日に狭くなっている気がする一角。肌色の書棚、岩波書店岩波文庫コーナーの前で、その名前を初めて見かけた。
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このところ書店での売り場面積が日に日に狭くなっている気がする一角。肌色の書棚、岩波書店岩波文庫コーナーの前で、その名前を初めて見かけた。
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今、何してる?―角田光代著 |
| 2009年12月13日 |
12月13日、こんな本を読んだ。
小むずかしい本や読み進まぬ本の合間、こういった軽いエッセイなどをチラペラと捲っては気分を変えるだが、この方のエッセイの場合たいていはチラペラなどでは終わらず、結局はそのまま読み切ってしまう。
箸やすめがいつしかメインディッシュを押しのけ、おかしくもまた可愛ゆい小さな人生論に笑い頷く。
こういう無駄に理屈っぽい人にめっぽう弱いな、俺って。
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小むずかしい本や読み進まぬ本の合間、こういった軽いエッセイなどをチラペラと捲っては気分を変えるだが、この方のエッセイの場合たいていはチラペラなどでは終わらず、結局はそのまま読み切ってしまう。
箸やすめがいつしかメインディッシュを押しのけ、おかしくもまた可愛ゆい小さな人生論に笑い頷く。
こういう無駄に理屈っぽい人にめっぽう弱いな、俺って。
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空中ブランコ―奥田英朗著 |
| 2009年12月09日 |
12月9日、こんな本を読んだ。
第一作の『イン・ザ・プール』を読んでしまったゆえ、つい買ってしまったが、やっぱおもろい。
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第一作の『イン・ザ・プール』を読んでしまったゆえ、つい買ってしまったが、やっぱおもろい。
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犠牲 サクリファイス―柳田邦男著 |
| 2009年12月06日 |
12月6日、こんな本を読んだ。
この本、以前から興味は抱いていたのだけれど、ついに手に取ってみた。
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犠牲―サクリファイス わが息子・脳死の11日 柳田邦男著 文藝春秋社/文春文庫 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。意識が戻らないまま彼は脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父親は悩んだ末に臓器提供を決意する、医療や脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた11日間の感動の手記。(裏表紙紹介) |
この本、以前から興味は抱いていたのだけれど、ついに手に取ってみた。
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Re:Cycling |
| 2009年12月05日 |
久しぶりの自転車である。

ATHLETIC WORKS ¥15,700
本当は何でもよかった。走ればよかった。ポンコツでもよかった。中古でもセコハンでも、まさか盗もうとは思わないけど盗品流れでもよかったのだ。
けれど、色々選ぶうち、この辺りに落ち着いちまった。
それにしても…。
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ATHLETIC WORKS ¥15,700
本当は何でもよかった。走ればよかった。ポンコツでもよかった。中古でもセコハンでも、まさか盗もうとは思わないけど盗品流れでもよかったのだ。
けれど、色々選ぶうち、この辺りに落ち着いちまった。
それにしても…。
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短編「レシート」 |
| 2009年12月05日 |
こんなモノを書いてみた。
なんてね…。
以下、短編「レシート」本編。
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断片集 ― a few pieces of life ― 狩馬映太郎著 デューイ書房/デューイ文庫 ・レシート ・鳩時計の旅 ・ぬくもり 大型古書店で太宰治の古本を買った男は、巻末に挟まれた一枚のレシートを見つける。しかしそのレシートには意外な品名が並んでいた。「レシート」 |
なんてね…。
以下、短編「レシート」本編。
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この土の器をも―三浦綾子著 |
| 2009年12月04日 |
12月4日、こんな本を読んだ。
三部作の二冊目、けれど私には最後の一冊。
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三部作の二冊目、けれど私には最後の一冊。
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しあわせのねだん―角田光代著 |
| 2009年12月01日 |
12月1日、こんな本を読んだ。
角田光代氏の創作作品はどうも手が出ないのだが、エッセイには結構ハマっている。なんなんだろう、この方の不思議なスタイル。
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角田光代氏の創作作品はどうも手が出ないのだが、エッセイには結構ハマっている。なんなんだろう、この方の不思議なスタイル。
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陰の季節―横山秀夫著 |
| 2009年11月30日 |
11月30日、こんな本を読んだ。
『クライマーズ・ハイ』以来この方の作品をいくつか追っかけているのだけれど、このスピード感は一体何ものなんでしょう。
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![]() 陰の季節 横山秀夫著 文藝春秋/文春文庫 ・陰の季節 ・地の声 ・黒い線 ・鞄 警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた……。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。(裏表紙紹介) |
『クライマーズ・ハイ』以来この方の作品をいくつか追っかけているのだけれど、このスピード感は一体何ものなんでしょう。
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道ありき<青春編>―三浦綾子著 |
| 2009年11月28日 |
11月28日、こんな本を読んだ。
三部作の第三作を始めに読んでしまったがためにどうにも落ち着かず、結局は第一作へ戻ることとなった。
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三部作の第三作を始めに読んでしまったがためにどうにも落ち着かず、結局は第一作へ戻ることとなった。
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